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星読み師たちの総合ブログ : 比呂 酒井 アーカイブ

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習ったらまず実践を!学んだ占いを机上論にしないために

さすらいの占い師、比呂酒井です。

 

 

今回は占いを勉強している人向けに書きます。

 

 

さて、占いを勉強してみて、

対面鑑定ができる自信はおありでしょうか?

 

 

正直わたしは自信がありませんでした。

 

 

プロになるために、

さまざまな占術を学びました。

 

カバラ数秘術

周易

四柱推命

九星気学

紫微斗数

など…

 

 

けっこう勉強していると思いませんか?

 

正直自分でも思っています。

 

 

いまでこそ、

学んだ占術をどう活用するか?

イメージができます。

 

 

でも学びたてのときは、

全くどう占っていいか?

わからなかったんです。

 

 

それでも師匠の指導のもと、

電話占いのオーディションを受けました。

 

 

結果はなんとか合格。

 

 

それは確実に師匠の指導が良かったというに

他なりません。

 

 

はじめての待機、

はじめての電話占いは

さすがに緊張しました。

 

 

いまでこそ経験を積んだので、

ある程度対応できます。

 

 

そう対応できるようになったんです。

 

 

これは場数を踏んだからです。

 

 

最初からうまくできることは、

余程才能がないかぎり難しいです。

 

 

ですが、反復練習でもできます。

 

 

じつはぼく、

こっそり練習していたんですよ。

 

 

ひたすら知人に声をかけて、

占いの練習をさせてもらったんです。

 

 

経験を積んで、

自信が出てきました。

 

 

とりあえず、学んだ占術1つにたいし、

知り合い片っ端からみましたね。

 

 

そして師匠に占ったことを伝えて、

すりあわせてもらったのです。

 

いわゆる占い千本ノックですね。

 

 

占いを学んでも自信がないという方は、

まず知り合いを鑑定してみてはいかがでしょうか?

 

 

経験を積めば実績も鑑定事例も増えて、

対応力が身に付きますよ。

占い鑑定を受けるさい、ぜったいやらない方がいいこと

さすらいの占い師、比呂酒井です。

 

 

今日は師匠から特別伝授された

 

『鑑定を受けるときやってはいけない』

ことについて書きます。

 

 

鑑定を受けるときやってはいけないこと…

 

それはズバリ!

 

【1ヶ月以内に同じ質問を繰り返す】

 

です。

 

 

よくあることは

 

彼の気持ちを頻繁にきくお客さん。

 

気になって仕方がないのはわかりますが、

これはNGです。

 

 

そもそも人の気持ちが大きく変わるなんて、

余程のことがないとおきません。

 

 

普通に生活していたら、

気持ちも多少波はおきるものの、

たいして変化は起きません。

 

 

それなのに何度も聴くのは、

『自分の気持ちが揺らいでいるからです』

 

片思いならアクションを起こしていない、

両想いなら相手のことを信頼していないのでしょう。

 

 

そんな恋愛や人間関係は、

上手くいくのでしょうか・・・

 

と、私は思うんです。

 

 

ですが、これはあくまでも、

人間界の話しです。

 

 

占いは神秘的な力も作用します。

 

 

偶然が引き起こす奇跡とも言いますか。

 

 

しかし偶然とは、

見えない力が引き起こした

必然なのです。

 

 

その力の背景には

『占術をつかさどる神』

が存在します。

 

 

占術も神の力が加わっています。

 

 

神様が占術を通して

アドバイスを授けているわけです。

 

 

その判断に疑問を抱き、

何度も自己都合な質問をしたら、

神様はどう思うでしょうね?

 

 

自分が神様の立場だったらどう思いますか?

 

 

おそらくお怒りになるでしょうね。

 

『神の判断を信じないのか!』と。

 

そして罰を与える。

 

 

そして、望みが叶わなくなるわけです。

 

※このお話も師匠のお言葉から、

一部抜粋しております。

 

 

私は何人もみてきました。

 

 

念願が叶わなかった人のことを。

 

 

もちろん鑑定前に、

前回と同じ質問のようですが、

1ヶ月以上経ちました?

 

と確認します。

 

 

はいと答えた場合は、

あなたの望みは叶わなく成るが、

それでもよろしいですか?

 

 

と聴きます。

 

 

 

だいたいの方は、

踏みとどまってくれます。

 

 

でも気になる気持ちは無下にはできません。

 

 

なので私は、

違った角度から願いの成就をみてみませんか?

 

と促すようにしています。

 

 

 

 

 

 

占ってもらうときのコツ。占い結果を占い師と一緒に深堀する

さすらいの占い師、

比呂酒井です。

 

 

過去師匠に習った占いが、

どんなものがあったか整理してみました。

 

長くお仕えしているので、

占術の幅は結構広いです。

 

 

僕が学んだ占術は以下の通りです。

 

数秘術は相手の性格を

ライトに知るのに便利です。

生年月日がわかれば使えます。

 

四柱推命紫微斗数は相手の本質を

考察するとき使います。

かなりレベルが高いので、

もっと学習が必要だと思っています。

 

 

九星気学は吉方位をみて、

旅行先を決めています。

 

 

これらの占術は命術といって、

『その人』の運命性格を読み取れます。

 

 

命術は人をみるときに使いますが、

その場の判断のときは卜術を使います。

 

 

卜術はタロットや易です。

 

 

偶然が引き起こす事象を、

占的(占いたいこと)にあわせて

読み取ります。

 

 

僕はタロットを使わないので、

卜占はもっぱら易をたてます。

 

 

易は感情が乗らないので、

選択に迷った時に便利です。

 

 

例えばAのことを行動するかしないか、

判断をとるとします。

 

 

自分としては行動したいが、

自信がもてない。

 

 

易では同結果が出るか?

をみます。

 

 

良いと出たら、

『どう良いのか?』をみます。

 

いい結果なので、

腑に落ちたらオッケーにしています。

 

 

 

悪い結果が出たときはどうするか?

 

ここが肝心だと思っています。

 

 

結果が悪い、

でも行動したい。

 

 

そこで判断をとるのは、

『自分にとって何が欠けているか?』

思いつく限りをリストアップして、

易を立てていきます。

 

そこで足りないものがわかったら、

『何を補えば上手くいくか?』

をみます。

 

 

そしてその結果、どうなるか?

を鑑定します。

 

結果が良い方向だったら、

実行しますし、

それでも悪いようだったら、

時期を改めます。

 

 

はじめの結果であきらめず、

何がどうダメなのか?

 

どうしたらよくなるか?

 

まで深堀すると、

より占いを有効活用できますよ。

 

 

ご来店くださったら、

ぜひ試してみてください!

 

 

新潟の比呂酒井、札幌ほしよみ堂の応援団を拝命いたしました!

こんにちは。

新潟の占い師、比呂酒井です。




このたび師匠の中島先生から

札幌ほしよみ堂の応援を

拝命しました。

 



まずはオープン前に
所属占い師の募集をしませんとね!




ブログやツイッターを使って、
広く人材を求めるのも、
私の仕事です。



2021年7月7日に
札幌駅前にほしよみ堂が
オープンします!


オープニングメンバーを
募集しています!


占い師をやってみたいという方、
所属占い館をお探しの方、

ご連絡お待ちしています!


札幌ほしよみ堂
占い師お問合せはこちら↓

ツイッターフォローをお願いします!
https://twitter.com/HoshiyomiSP

お問合せ用メールアドレス↓
hoshiyomisapporo@gmail.com




北海道はツーリングで

何度も行った土地です。




そこにほしよみ堂ができるなんて、

感無量ですね。


しばらくは遠隔での応援ですが、
時期がきたら足を運びたいものです。



以前は新潟から名古屋と

東京を行き来していましたが、

今度は北海道ときたものです。




どんどん活動範囲がひろがり、

さすらいの占い師も

いよいよ定着してきたといいますか。





神出鬼没ではありますが、

今後とも比呂酒井を宜しくお願いします。

 



さて、札幌ほしよみ堂を、

盛り上げましょうか!


酒井

師匠の存在はスキル習得に大きな影響を及ぼします

 

おはようございます。

新潟の占い師、比呂酒井です。
 


さて!
 


占い師に興味があるあなたに、

ほしよみ堂のオーナーである

中島多加仁先生からのメッセージをお伝えします。


 

占い師の世界には、

【師匠と弟子】というシステムがあります。
 

 



普段の生活のなかで、

『師匠』って聞きなれない言葉ですよね。
 

 

世間一般では、

師匠を持たない人がほとんどだと思います。


 

 

最近は師匠を『メンター』と呼ぶようです。
 

印象としては軽いですけどね。


 

 

そもそも師匠の存在というのは、
 

スキル習得に大きな影響を及ぼします。
 



たとえば、
 

「占いのスキルを手に入れたい」
 

と考えた場合、
 

師匠はすでに占いで鑑定ができるわけです。


 

あなたが、これから学ぶことをすでに経験し、

苦労を重ねつつ、スキルとして習得しているのです。

 

 


つまり学ぶ側がまだ見えていない答えを、
 

師匠は持っていらっしゃるわけですね。

 

それが、先生であり師匠なのです。


 

ところで、
 

講師と師匠も同じ『先生』ですが、ちょっと違います。
 


先生や講師も、問題の解決法は知っています。


 

ですが、講師は『お仕事』として、

つまりお金をもらうために、

決まった時間の教えを伝えるだけです。

 

 

なので、他の生徒と同じ量ですから、
 

習う生徒としてみれば、みんな平等ですね。

けれども、師匠は違います。
 

 

公私ともに導いてくださるわけです。
 



 

悩んでいる点の本質を見据えて、

私利私欲抜きで、真剣に、

解決方法を考えてくださるのです。


 

 

本人以上に、

スキルアップを強く考えている存在。

 

 

それが『師匠』なのです。


そんな存在が側にいたとすれば、
 

 

無駄なく短期間で真理をマスターできますよね。


私も、師匠に出会って19年になります。

 


困った時、悩んだ時、辛くてたまらない時、
 

ほんの一瞬で解決してくださいます!


 

そういう先生(師匠)を持つことは、
 

この現代社会において、とても重要な要素だと思います。


 


比呂酒井



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中島多加仁オフィシャルブログ
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幅広い層から支持されています。

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