HOME > 星読み師たちの総合ブログ

星読み師たちの総合ブログ

節分、立春、大変化。(下) 

 
 
つづき。
 
-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
 
そうなんです。
色々なことはリンクしています。
 
実は、西洋占いも、東洋占いも、
根底は一緒のところで繋がっています。
バビロニア辺りから発祥して、ヨーロッパを経て、
インド、中国、果ては日本へと伝え広がったんだとか。
 
だから東西問わず色んな占いを勉強する事で
「今は根本に何が起きているのか」がよく見えてくるんです。
 
これは一種の快感です!
 
ひとつの占いだけでは、
ある一点を虫眼鏡で見つめてる感じ。
それらの点と点を丁寧に繋げていくことで、
ひとつのテーマを持った鮮やかな絵が見えてきます。
 
やはりどんな時でも
左右の目をしっかりと見開いて、
東西南北、天地人、過去現在未来…
色々な方向から確かめなければいけません。
 
偏見に左右されない曇りなき目で
総合的に見渡す気持ちが、真実を知るカギなんですね。
 
-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
 
もちろん、カバラ数秘術は
タロットとも深くリンクしていますよ!
 
例えば、私の2012年のテーマである変化の「5」は、
大アルカナ「13死神」〜「14節制」の流れに当たります。
 
古い自分に別れ=「死」を告げることで、
新しい太陽、つまり、希望の未来が登ってくる。
そして新たな日々に自分を定着させていくためには
新しい習慣を淡々とこなすことがカギ。
そのような「節制」を継続することで、
体が、心が、魂が、より一層、純化していく。
 
 
そんなことを、
長い冬の終わりである
「節分」に思い浮かべました。
 
 
心の雪が溶けたら、
春を迎えにいきましょう。
 
 
 
 
おわり。
 
-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
 
きた!
本日ですよ!
楽しみですね〜♪
 
よろしくお願いいたします(^ω^)☆
 
-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
 
ワークショップ「初めてのタロット」
 
1.開催日時:2月5日(日)15:00~17:00

2.開催場所:渋谷ほしよみ堂

3.参加料金:
 <既にタロットをお持ちの方>
 2時間5000円 (浄化用お香・テキスト代込)

 <タロットをお持ちでない方>
 2時間6500円 (浄化用お香・テキスト代・タロット込)

 ※初心者向けのライダー版2種(写真参照)よりお選びいただけます。

3.定員:6名
(あと2名様、ご予約可能です)
 
tarotworkshopmone.jpg
 
 
ご予約・お問い合わせはこちら↓
shibuya_tel.gif
  クリックすると問い合わせフォームが開きます
 
-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

ちょっと待った〜!告白するその前に。 

 

昨日は節分でしたね。

みなさん、豆まきや恵方巻は召し上がりましたか?

最近は海老フライ巻きやトンカツ巻き、

海鮮巻きやサラダ巻など、

バラエティー豊かな恵方巻きが並んでますね。





私は昨日、某 件太郎先生の復帰祝いで、

高円寺のTRIPというカレー屋さんに行きました。

私が食べるのは決まって焼きチーズポーク。

もうね、本当に美味しい~☆

ここのを食べるとカレーの概念がかわりますね。

食べてみればわかります。

ぜひ高円寺にお越しの際は行ってみてくださいね。






さて今日はバレンタインのお話。

この時期、女子にとっては真剣勝負!

今年はみなさん、誰にあげますか?





上司や同僚=義理チョコ

女友達へ=友チョコ

男子から女子へ=逆チョコ

自分自身へ=ご褒美チョコ






などなど、さまざまな◯◯チョコが存在します。

でも肝心なのは、あの人へのチョコレート♡

普段は思いを伝えられなくても、

チョコの力を借りれば、

勇気を出して伝えられるのかもしれません。





勇気=言う気です。

『相手に気持ちを伝えるぞ!』っという言う気。

そしてバレンタインに挑む勇ましい気持ち。

この両方が備わって『勇気』が出ます。







それから、相手にずしんと響くような言葉で

伝えることも大事です。

よく『ずしんときた!』といいますが、

言い換えれば『頭身ときた!』ということ。






つまり相手の頭とからだ、

両方に届くように伝えなければ

思いは伝わりません。




バレンタインは乙女にとって戦争です。

戦争に勝つためには、戦略が大事です。

ではバレンタインにおいての

戦略とは何でしょうか?




相手の性格を理解したり、

彼はストレートに言われるのが好きなのか?

それとも控えめな告白が好きなのか?

告白の仕方やタイミング、

チョコは手作り派なのか、高級志向なのか?






あなたには彼への戦略がありますか?

『素直な気持ちを伝えたい』

その気持ちはわかります。

しかし想像してみてください。

もし些細な事で告白に失敗してしまったら

どうでしょうか?






『もっとはっきりと告白してくれたら・・』

『ブランドチョコじゃなくて手作りが良かった』

などもらう方の男性陣の気持ちもさまざまです。






せっかく勇気をもって、

相手に頭身とくる告白を成功させるなら

『戦略が大事』です。






そしてそれを知るための占いでもあるのです。

相手の性格や今の感情、

彼の好みや趣味や思考など、

多角的に分析することができます。



『何事も備えあれば憂いなし』


 

告白もそうです。

何とかなるでは何ともなりません。

何の戦略ももたずに失敗した場合、

恋愛に臆病になってしまうかもしれません。





あなたのせっかくの勇気と言う気をムダにしないために、

占いをどんどん活用してください。

そしてそれを活かし、

運命の人としあわせになってみませんか?

image.jpeg



**************************


かぎねこ亭では期間限定『告白大作戦』をやってます。

3つのプランをご用意いたしました。

すでにご夫婦やカップルの方=紫微斗数総合鑑定

片思いの方=卜術コース

恋愛できない方=紫微斗数

ご予約特典として、『恋愛成就お守り』作成いたします。




また渋谷ほしよみ堂にて

鑑定もしております。

ご予約いただければ、

渋谷ほしよみ堂、かぎねこ亭

お客様の都合に応じてどちらでも鑑定いたしますので

ぜひお電話ください。


**************************

 

節分、立春、大変化。(中) 

 
 
つづき。
 
-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
 
渋谷ほしよみ堂の太陽的存在
紫村明世先生の書かれているカバラ数秘術の記事。
 
 
こちらによると、
私の2012年は「5」となります。
 
 「変化」の年ということです。
 
実際、人生の大変革を求められています。
仕事にしろ、恋愛にしろ、生き方にしろ、
「変えろ!」「変われ!」「変わりなさい!」
という大きな声が方々から聞こえます。
 
同時に「そのままでいてほしい」
「別に無理して変わらなくてもいい」という声も。
 
全く反対の意見ですよね。
正に「進」と「退」という相反する力のせめぎ合いです。
 
いまはどちらの方向へ行けばいいのか見えてきましたが、
最初はちょっとびっくりして、パニックに陥りました。
 
正反対の声に手、足、首を引っ張られ、
千切れそうな痛みを伴ったのです。
 
-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
 
紫微斗数でもちょうど今年は
天使と悪魔の大戦争がやってくる年。
 
そして、戦いの後には大変革が待っています。
 
カバラ数秘術の「5」と
ちゃんとリンクしてるんだなぁ。
 
そういうことを再確認しました。
(紫村先生、ありがとうございます!)
 
 
 
 
つづく。
 
-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
 
いよいよ明日!
 
-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
 
ワークショップ「初めてのタロット」
 
1.開催日時:2月5日(日)15:00~17:00

2.開催場所:渋谷ほしよみ堂

3.参加料金:
 <既にタロットをお持ちの方>
 2時間5000円 (浄化用お香・テキスト代込)

 <タロットをお持ちでない方>
 2時間6500円 (浄化用お香・テキスト代・タロット込)

 ※初心者向けのライダー版2種(写真参照)よりお選びいただけます。

3.定員:6名
(あと2名様、ご予約可能です)
 
tarotworkshopmone.jpg
 
 
ご予約・お問い合わせはこちら↓
shibuya_tel.gif
  クリックすると問い合わせフォームが開きます
 
-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

節分、立春、大変化。(上) 

 
福は〜内!鬼は〜外!!
 
今年もこの季節がやってきましたね。
 
「節分」は「立春」の前日です。
春夏秋冬という四季が一巡すると一年が経ちますが、
その「大晦日」と「元旦」に当たるのが
「節分」と「立春」なんです。
 
ひとつのサイクルが終わり、新しい春がやってきます。
 
-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+ 
 
節分のような節目の前後は
大抵、混沌とします。
良くも悪くも変則的な出来事が起こったり。
 
なぜなら、
相反するもの同士が
混ざり合おうと葛藤するから。
 
この葛藤で起こる変化を
「福」や「鬼」と位置づけて
呼んだり払ったりするのが節分の豆まきです。
 
-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+ 
 
相反するものは沢山あります。
昼と夜、明と暗、生と死、右と左、男と女etc...
 
例えば、黄昏時のような不明瞭さ。
町も人も薄暗い中にシルエットだけが浮かび、
誰が誰だか分からなくって「誰そ彼?」と訪ねたくなるような感じ。
 
男女が出会って恋に落ちて結ばれるまでの
ときめきや嫉妬や衝動や何やかやがドロドロ〜に混ざったあの感じ。
 
あれも、別々の心と体が混ざり合おうと
葛藤するから起きてきますよね。
 
-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+ 
 
この節目特有のカオス感。
私自身も今年は特に感じています!!
 
赤鬼、青鬼、黄鬼に桃鬼。
ボスキャラ総出でご登場〜!みたいな。
 
もはやカラフル。
鬼たちの舞に笑けてしまいました。
 
そして「あること」を再確認する
きっかけにもなったのですねぇ。
 
 
 
 
つづく。
 
-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+ 
 
さて。いよいよ明後日ですよ。
そまり百音のタロットワークショップ!
 
今回は第二回目ということで、
よりリラックスムードで
タロットの魅力を伝えられたらいいな♪と思います。
 
皆様とこうしてお会いできることが
日々の励みとなっている今日この頃。
 
よろしくお願いいたします☆
 
-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
 
ワークショップ「初めてのタロット」
 
1.開催日時:2月5日(日)15:00~17:00

2.開催場所:渋谷ほしよみ堂

3.参加料金:
 <既にタロットをお持ちの方>
 2時間5000円 (浄化用お香・テキスト代込)

 <タロットをお持ちでない方>
 2時間6500円 (浄化用お香・テキスト代・タロット込)

 ※初心者向けのライダー版2種(写真参照)よりお選びいただけます。

3.定員:6名
(あと2名様、ご予約可能です)
 
tarotworkshopmone.jpg
 
 
ご予約・お問い合わせはこちら↓
shibuya_tel.gif
  クリックすると問い合わせフォームが開きます
 
-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
 

神無月〜霜月(14) 

神無月~霜月(1)

神無月~霜月(2)

神無月~霜月(3)

神無月~霜月(4)

神無月~霜月(5)

神無月~霜月(6)

神無月~霜月(7) 

神無月~霜月(8)

神無月~霜月(9)

神無月~霜月(10)

神無月~霜月(11)

神無月~霜月(12)

神無月〜霜月(13)

 

の続き。

 

 

 

手術が終わってから一週間が過ぎた。

 
母は次第に回復を見せた。
 
回復していくに従って、
 
いろいろなことが気になりだしたらしい。
 
 
町内会のこと、
 
茶道関連の組織のこと
 
福祉協議会のこと、
 
祖父の49日法要のこと・・・
 
 
10月に祖父が亡くなってから、
 
母は多様な手続きに追われていた。
 
もともと世話しなく動きまわる性分である母の口癖は、
 
 
「夜12時まで動かないと一日がもったいない」
 
 
であった。
 
 
その台詞どおり、昼はあちこちの所用や
 
茶道のレッスンをこなし、
 
夜は祖父宅に立ち寄り、できるだけ家族での食事を取るようにしていた。
 
それが母には丁度よい忙しさだったのだろう。
 
そこに祖父という歯車が欠けたことで、
 
母の忙しさは2倍近いものになった。
 
 
母が使っていた祖母宅の机には、
 
プリンターにセットされた喪中ハガキが
 
そのままになっていた。
 
車には、町内会の書類がバッグ一杯に詰まっていた。
 
今や茶室と化した仏間は、
 
炉開きの準備の中途になっていた。
 
茶道具の店からは注文確認の電話が母の携帯に入ってきた。
 
 
一体なにがどうなっているのやら、
 
僕には全くわからなかった。
 
ベッドの脇で母の指示を仰ぎながら、
 
母がやりかけていた各手続きを淡々と進めていく日々が続いていた。
 
 
その日、僕は頼まれていたニットのカーディガンとニットキャップを
 
病院からほど近くにある衣料店、ユニクロで購入し母に届けた。
 
母はこのところ病院食の味付けの悪さを毎日ぼやいていた。
 
あまりに言うので、最初は味覚障害ではと疑ったが、
 
件の “ 自家製の梅干し ” はとろけるほどの美味さらしいので問題ないようである。
 
母は毎日ほとんど梅干しと白米のみを食し、
 
この梅干しがないと、ご飯がのどを通らないらしい。
 
母はこの梅干しをもはや信仰していた。
 
梅干しによって生かされていると信じていた。
 
梅干しが入った瓶のフタに貼付けてある白テープには
 
今や母の名前ではなく【梅干し様】の文字が光っていた。
 
完全に母の信用を勝ち得た梅干しは、
 
もはや単なる梅干しから【梅干し様】へと昇格したのである。
 
 
帰り際、母は明日の面会時に持ってきて欲しいものとして、
 
新聞に記載してある一週間分の“お悔やみ欄”の切り抜きを所望した。
 
 
-----------------------------------------------------------------
 

【 お知らせ 】


長い間休止しておりました、

ほしよみ堂およびかぎねこ亭での

対面鑑定とレッスンを

本日2月2日より、再開しております。


ご予約、お問い合わせは

渋谷ほしよみ堂 までお願いいたします。 

 

世界の車窓から~ベトナム編〜「いくつになっても」 

次の停車駅は~ベトナム~ベトナム~。
 
 
  
ベトナムは南北を結ぶ、国営の鉄道が走っています。
けれど、ベトナムの主流の足となっているのはバス。
バスの方が周遊チケットなどもあり、断然便利なんです。
ということもあり、ベトナムの移動はバスをメインに使っていました。
 
 
 
という、今回バスの話もしたのは、ベトナムにはこんな寝台バスがあるからです。 
 
寝台バスがあるのは、世界でも中国とベトナムとインドだけ。 
面白いですよね。 
シートはきれいなんだけど、変な角度があって、相当寝づらいです。 
そして、さらにこの後、この通路にも人が寝始めます。



バスといえば・・・
置き去り事件なんかもありましたね。
 
 
 
トイレ休憩でバスを降りたら、せっかちなベトナムのバスは、
私を置いて走り去ってしまったという・・・

気づいたら、どこだかわらかないガソリンスタンドに、
ポツンと一人取り残されていたという・・・

あの時は、何が起きたのか理解できず、というか理解したくなく、しばらく放心状態でした。
呆然ということがぴったりの状態でしたね。
 
 
 
その後、周りの人の助けによって、他のバスに乗せてもらい・・・
最終的に自分のバスに追いつくことができたんですけどね。

離れ離れになっていた、バックパックと再会したときの様子。
 
 
 
もう一つ。
ベトナムの足といえば、バイク。

大量のバイクが走る道路で、私もバイクを借りて走ったりもしました。
懐かしいですねー。
 
 

ちなみに、この縦横無尽に走っているかのようなベトナムのバイクだけど、
意外とちゃんとしたルールがあるんです。

街中に入るとみな30キロ以下の低速度で走り・・・

大きな道路においては、車がきて追い越す際には、
必ずクラクションで教えてくれるという・・・

実は日本で走るよりずっと走りやすかったんですよね。
 
 
 
と、話がそれましたが、世界の車窓からでしたね。
車窓からといっても、車窓が出てこない・・・というのは置いておいて。
 
 
 
そんなバスやバイクが主流のベトナムにて、ノリ鉄子ちゃんの私は・・・
あえてハノイからサパに向かう際に列車を使ってみる事にしました。

ハノイ駅。



というわけで、ベトナムの鉄道!

この風景、いいですよねー。
 
 
 
こちらが案内板。

21時10分発のサパ行きは6番線と書いてあります。
 
 
 
さて、私が列車に乗る際に2等に乗るのは、安くするためだけではなく、
安いほうが、より現地の空気に触れられるからなんですが・・・
ベトナムは残念ながら高い1等寝台しか取れませんでした。

国によって、外国人は必然的に1等になってしまうこともあり、
ベトナムも今思えばそうだったのかもしれません。

というわけで、なにこれ!!!
豪華!!!!
キレイ!!!
ホテルのように水なんかもセットされてます。
 
 
 
そして今回一緒だったのはオランダから来たご夫人の3人組。
60代の彼女たちは、20代の頃からの大親友なんだそう。
私はそんな素敵な女3人旅に好意を持ち、
むこうは女性一人で世界一周をしていることに興味を持ち・・・

とても和やかな列車の旅。
(写真撮ったはずなんだけれど、なぜかこの列車の写真は全て消えていた・・・涙)
 
 
 
そんな彼女たちの一人が担いでいたのは・・・

 
 
なんと、バックパック!
 
 
 
この旅にでる当初、36歳でバックパッカーってね・・・
なんて思っていたけれど、実際行ってみたら全然普通に迎えてくれた、
多くの若い旅人、そして世界。
この1年8ヶ月、私にとって「青春アゲイン」な毎日でした。


 
足が悪いから・・・とか、病気だから・・・という健康の理由で
何かできないことはあるけれど・・・
○○歳だから・・・と言って何かをあきらめるのはタダの言い訳。
いくつになっても「年だから出来ない」なんてことはないんですよね。
 
  
 
そんなことを、60代の彼女がバックパックを背負って颯爽と去る姿を見ながら、
思ったのでした。
 
  
 
ちなみに、実際、私が聞いた中の、日本人最高齢バックパッカーは74歳の女性でした。
とても生き生きしていて、とても74歳には見えなかったそうです。
  
 
 
いつまでが「青春」か。
それは年齢ではなく、自分で決めることなのかもしれませんね。
 
 
 
次の停車駅はインドです!
 



現在、占い師「大串ノリコ」として活躍中デス!

得意占術は紫微斗数・手相・タロット、他にも補佐的に気学や四柱推命も使い、
複合的に鑑定しています。
 
 
 
2月10日~18日は、大阪・名古屋に出張鑑定も行います。
興味のある方は是非ご連絡ください。

大阪・名古屋での出張鑑定のお知らせ

如月。新しい門出 

ひさしぶりの東京。

昨日、3ヶ月の滞在を経て、

東京に帰ってきました。

そして本日2月2日より、

東京での鑑定を再開しております。

 

なんだか、なつかしささへ感じます。

僕にとって故郷富山での3ヶ月間という月日は、

はすべてこの日のためにあったように思われます。

 

3ヶ月前に自身に起こった環境の変化。

その渦中にいた僕には、苦悩でしかありませんでした。

でもそれは結果として僕自身の価値観や考え方に大きな変化をもたらすものでした。

 

もともとの活動拠点に戻って、

もともとしていた仕事を再開しただけで、

表面的には何も変わっていないことになりますが、

僕はむしろ、こういった内面の変化こそが、

“ 転機 ” なのではないかと感じています。 

 

僕に限らず、生きている以上はみんな、

必ず転機を経験するでしょう。

そこにさしかかったとき、

価値観や考え方は変わります。

しかしそういった“ 内面の変化 ” にはほとんどの場合、

苦痛や違和感が伴います。

自分を見失いそうにもなります。

 

そのときに必要なのは、

“ 目標 ” 

です。

陳腐な表現かもしれません。

しかし必須事項でもあります。

・自分はどこに向かっているのか、

・そのために今、なにをしなければならないのか

これを明確にすることです。

 

単なるポジティブ思考では、

転機はのりきれません。

積極性や自信を裏付ける作業が必要なのです。

 

まず自分で考えてみてください。

それでも無理なら信頼できる周りの人々に相談してみてください。

それで納得できなければ、

僕に相談してみてください。

 

僕は占い師なので占術という道具を使います。

占いは人のある側面を切り出して、

運命学や神秘学の立場から観察します。

観察した結果を “ 裏づけ ” として提案します。

 

これこそが、依頼者の積極性と自身に裏づけを与えることこそが

ようやく戻ってこれた、

今の僕の仕事でもあり目標でもあるわけです。

 

-------------------------------------------------------------------------------------

【 お知らせ 】


長い間休止しておりました、

ほしよみ堂およびかぎねこ亭での

対面鑑定とレッスンを

本日2月2日より、再開しております。


ご予約、お問い合わせは

渋谷ほしよみ堂 までお願いいたします。

 

 

 

世界の車窓から~タイ編〜「偏見」 

お待たせしました。世界の車窓からタイ編です。

ラオスの国境に近いノーンカーイ駅。
  
(列車を前から写真撮るのは、国営のため確かNGだった気がする)
 


タイの鉄道は中国と同じで・・・

1等寝台・・・鍵付き。
2等寝台・・・鍵なし。
1等座席・・・リクライニング席。
2等座席・・・リクライニングしない席。

と路線にもよりますが、たいてい4段階にわかれています。



でも形が違う。 

こちらが2等寝台。横並び!

就寝時間になると駅員さんがベッドメイクをしてくれ、夜には完全に寝台に変わります。

シーツもきれいだし、なかなか快適です。
 
 
 
そして食堂車もついてます。

なんだろ、この食堂車のワクワク感って!

もちろんメニューはタイ料理です。



そんなタイの鉄道。

マレーシアからバンコクに戻る際に乗った列車。

ずらっと並ぶイスラム教徒!!!全員イスラム教徒!
 
 
 
この頃、恥ずかしながらイスラム教に偏見を持っていた私は、この光景にビックリ。



だって、こんな銃を持った人が巡回してるんだもの。

一瞬、テロでも起こるのかと思った。



でも彼らはとても親切で、郷土料理をくれたり、
私の分の朝ご飯もいつのまにか買っててくれたり。
みな一人旅の私に優しく声をかけてくれました。

夕日が沈む中で祈る姿はとても幻想的で美しかった。



今思えばとても安全だとわかるけど、あの頃は私も偏見に満ちていて・・・
イスラム教徒=テロとか考えた昔の私が本当に本当に恥ずかしい。
 
 
 
そして食堂車にいた、この怖そうな彼らもそう。

彼らの外見を見て引き返すのも・・・と隣に座って本を読んでいると・・・

案の定絡まれ・・・

そしてビールをごちそうしてくれました。
え?
 
 
 
まだビール飲む?と聞いてくるので、遠慮して断ると・・・
私が警戒して断ったと思ったのか、わざわざ身分証明書を取り出して見せてくれ、
さらにビールを注文。

一口飲んだところで、「僕はこの駅でおりるから」と。

一口だけ飲んだ彼のグラスと、まるまる残ったビール。

私のために買ってくれたんだ。
 
 
 
大量のイスラム教徒、そして強面の男の子たちに囲まれてすごしたこの列車の旅は、
この旅の中でも印象深い思い出の一つ。
 
偏見ほど無意味で馬鹿な考えはない。

そう教えてくれた列車の旅でした。



次の停車駅はベトナムです!
 



現在、占い師「大串ノリコ」として活躍中デス!

得意占術は紫微斗数・手相・タロット、他にも補佐的に気学や四柱推命も使い、
複合的に鑑定しています。
 
 
 
2月10日~18日は、大阪・名古屋に出張鑑定も行います。

興味のある方は是非ご連絡ください。

大阪・名古屋での出張鑑定のお知らせ

雨ニモマケズ。 

 

先ほど、メール鑑定のお客様から返事がきました。

去年の秋から体調を崩し、

どうしたものかと不安になり依頼をいただきました。





最初は対面鑑定の予定でしたが、

その後もお客様の体調が優れず、

最終的にメール鑑定に切り替えました。





紫微斗数でみれば理由は一目瞭然。

2011年の健康運の疾厄宮は凶星が多く、

これは辛いだろうな、そう感じました。

幸い、先天運の健康や体には問題なし。

2011年卯の宮は疾厄宮。

その人にとって、去年は健康がテーマだったわけです。





お客様からのメールにも

『人間、体が資本ですから』そう綴られていました。

確かにそうですね。

病気になったときはメンテナンスの時期。

車で言えば車検と同じです。





車も定期的に部品やオイルを交換したりしなければ

安全に乗ることはできません。

車=すべてが消耗品なのです。

それと同じように、人間の体もまた消耗品です。





肌も衰え、歯や髪も抜け落ちる。

内蔵も生活環境や食生活によって

衰えかたもさまざまです。

車だったらパーツを交換出来ますし、

最終的に新車に買い替えなんてことも出来ます。





しかし体はどうでしょうか?

医療もずいぶん進んでいますからね。

手術によってさまざまな部分を取り替えることが

可能になりました。

他人の臓器ですらも移植できます。




ですが、体そのものをすべて取り替える。

これはさすがに不可能です。

人間は部分的なパーツの交換はできても、

肉体そのものを他人と交換することは出来ません。





あるとすればそれは死です。

死んで魂がまた新しい肉体に宿る時、

肉体も新車に変わるのです。






私は疾厄宮=健康運が異常に良い為、

ありがたいことに、病気とは無縁でした。

残念ながら、他の大切な宮はイタイことになってますけどね。

もっと財運とか結婚運があればなぁ・・・

そう嘆いたこともありますが、

健康な肉体さえあれば、

可能性は無限大です。






どんな仕事も出来るし、

結婚して子供も産める。

お金がなくても行きたい所にいける。

交通費がなかったら、

歩くか、泳ぐか、自転車でいけばいい。

何でも食べれて、好きな事ができる。




これは本当にありがたいことです。

何事も病院のベットの上では、

出来る事にも限りがあります。





私が人に唯一誇れることがあるのなら、

雨にも負けず、風にも負けず

雪にも、夏の暑さにも負けぬ、

丈夫な体をもち。

それだけです。






根性だけはありますからね。

だから雨にも風にも風邪にも負けません。

寒ければ着ればいい。

暑ければ水を浴びればいい。

貧乏人はこれらに強いのです。






幼少期、貧しい家庭で育ったので

これくらいは何てことありません。

ヘッチャラです。






みなさんも今の時期、

風邪をひいたり体調を崩したり。

お仕事をしていても休めないし、

家族がいたら待ってはくれないかもしれません。

でも、それはメンテナンスの時期なんです。






『始まりはなんでも小さい』

たかが頭痛。

たかが疲れ。

たかが肩こり。

たかが風邪。





小さいうちに休むことが大事です。

そのうちそれをカバーするために、

他もダメになっていきます。





風邪を引いて家で寝込むくらいなら

安く済みますが、こじらせて肺炎にでもなったら

お金も時間も家族への負担も・・・

どんどん増えていく一方です。

それは今、どうしてもやらなくてはいけませんか?





どうか休む勇気を持ってください。

他人や家族に甘える心を持ってください。

そしてなにより、

自分をいたわる優しい心を持ってください。

病気というのは神様から与えられた長期休暇です。

だからそんな時くらいはゆっくり休んでくださいね。

 

 

開運させることが占い師の仕事。 

こんにちは、しよなです。

先日とあるパン屋さんで今年の辰年になぞらえて

こんな可愛いパンが売っておりました☆

DSC_0275.JPG

ちょっとまの抜けたお顔がキュートですよね。

これ、メロンパンでした。

しっかりメロンの風味がついていてしかも中にはカスタードクリームが入っているという。

甘いものはついつい食べてしまします☆

 

先日、知人が占い師に自分の言われたくないことをたくさん言われて

嫌な思いをしたという話を聞きました。

人にはそれぞれ気にしていることや、言われたくないことなんて

本当にたくさんあると思います。

占い師だからといってそこに踏み込んで言い訳はありません。

同じ占い師としてとても残念な気持ちとともに

自分も同じ過ちを犯すまいと胆に命じました。

 

そして、ある言葉を思い出しました。

『その人を開運させることが占い師の仕事。』

これは、師匠タカ先生に言われた言葉です。

 

当てることだけにこだわった占い師より

相談している方の気持ちを明るくさせてあげられるような

元気や、進むべき力が湧いてくるような

そんな占い師にならなくてはいけませんね☆

 

忙しい日々ですが

毎月渋谷ほしよみ堂で行っている研究会の2月担当がしよなです。

企画書や資料をつくるのは大変ですが、充実しております。

何より、難しいけど楽しい!

強いて言うならば、1週間が8日あればいいなと。

しかし、時間は自分で作るもの。

意地でも楽しく、時にのんびりと今後もがんばろうと思います。

 

さて、今月も残り数日。

ただいま、渋谷ほしよみ堂では

高級占術『紫微斗数』で占う2012年の運勢

と、題しましてキャンペーンを実施しております。

一度占ったことのある方には割引もございます。

次の31日火曜日にしよなは出勤致します!

 

 そのほかご予約いただければ火曜以外でも

メール鑑定や電話占いヴェルニさんも待機して

お待ちしておりますのでお気軽にお問い合わせ下さいね☆

 www.hoshiyomishi.com/u/shiyona.php

 

 

今日は1月29日。

いー肉の日だそうですね。

ちょっと奮発して美味しいお肉でもたべようかしら?

 

では。

アーカイブ

このページのトップへ

最近のエントリー

アーカイブ

サイドパーツ : リンク

banner_uranai.gif 
星読み師★taka

vernis_new.gif 
星読み師所属 電話占い「ヴェルニ」

名古屋ほしよみ堂ブログ 
名古屋ほしよみ堂ブログ