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占い活用例?

私はもともとあまり占いをしたことがない人間でした。

それでも何度か占いをしていただいたことはあります。

今回はそのうちの一つを書いてみます。

占い出来る人がいると聞き占ってもらうことになったときの話です。


当時、夫が仕事の多忙さと人間関係のストレスに比例して痩せていっており私は転職して欲しいと思っていました。

ご飯をおかわりして食べた後にシュークリーム3個食べても痩せていく。


これは過労死まっしぐらなのではないか?

本人もこのままではマズイと思っている。

じゃあ何がしたいのか?

私自身も転職を考え夜は学校に通うか迷いましたが、先が見えない。

何年も繰り返し話し合い、なかなか結論がでないのでイライラもしたし不安にもなりました。


ようやっと夫もこういうことがしたいとはっきり口にしたためちょっと観てもらったのです。

果たして占いは、思い描く未来予想図を後押ししてくれるものでした。

彼は会社を辞めて学生になり、そして私も夜学校に通って資格を取り転職をしました。

お互い不安になることがなかったわけではありません。

けれども、私には彼が努力しているのはよくわかっていたので、必ず自分のやりたい仕事に就くだろうという確信がありました。

その気持ちを占いは補強してくれるものだった。

なので、特に不満も不安もなく数年後ちゃんと思った通りの仕事に就きました。

自分でもそういう風に人の気持ちを後押し出来たらいいなと思っています。


余談ですが、占ってもらってから1年以上経って、いきなりメールがきました。

「旦那さんの気持ちが緩んでいるみたいだから活を入れた方がいいかも」
と書いてありました。

私の目にはよくわからない。そうなのかな?はて?

夫にその話をすると驚いた顔をしました。
なんと、ここ一ヶ月くらい勉強に身が入らなくて捗ってないというではないですか。
そして、、、大事な試験があったのですがその年は落ちました。
夫はあの忠告は凄かった・・・と今でも思い出すと言っています。

最後に。

後から紫微斗数で検証してみたときもその年の年運は弱かったのでその符号にもちょっとびっくりしました。


☆メール鑑定について
3月15日~末までの方を鑑定中です。
それ以前の方は鑑定終了しメールいたしましたのでご確認ください☆

 

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