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星読み師たちの総合ブログ : 比呂 酒井 アーカイブ

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運命は自分で変えられる!


 

「結婚式は大安の日にしよう!」


「この日は仏滅だから契約は避けよう!」




なぁんて会話が、じつは「九星気学」のアドバイスと知らず、

教訓にしている人は多いです。




しかしそれは「占い」というよりも、

社会的常識として浸透しているといえます。



たしかに人間って、不安定な生き物。


だから、前もって来る「不幸」を察知して、


それを未然に避けることを考えてしまうんですね。

 


しかし実際は、



「そんなの迷信だよ。あまり気にする必要ないんじゃない!」



と考える人が大半だと思います。




さて。



世間の占い本では「良い方位」と「悪い方位」とが記されています。




「へぇ〜、方位にも良い悪いなんてのがあるんだ」



って、疑問に思う人もまだまだ多いでしょう。


ま、占いにいらっしゃる方は、基本的に方位を気にする人が多いと思いますが。





しかし、どうして方位に「良い」「悪い」があって、

良い方位に行くと幸運を得られるのでしょうか。



じつは私も、以前は「方位マニア」の時期がありました。





とうぜん九星気学とか、奇門遁甲といった方位術に頼ることもありました。



しかし、taka師匠のアドバイスによって、

その呪縛から解き放たれました。



そんな「元・方位くん」も、まだまだいっぱいいるんじゃないかと思います(笑)



人間は、考える生き物だから……



なんとか今より運が良くなりたい!って思うのも無理ないでしょう。



でも、一番大事なのは、



困ったとき、迷ったときに、相談に乗ってくれて、的確なアドバイスをくれる人。



なんですよね〜☆





ぼくにとって、その存在が星読み師★takaさんなわけです。



そんなtakaさんが、このたび名古屋で占い館をひらくことになりました!



名前は、「ほしよみ堂」。

 

ほしよみ堂かんばん.jpg





センスありますね!!!



画数も23画ですし。





23画って、

 

指導者とかリーダーに相応しい大吉数。



本来は凶数ですが、自己顕示欲の強さを示す「2」

 

そして明朗さを示す吉数「3」



「2+3=5」なので、温和さを表す吉数 「5」が隠れている…



というわけで、社交的な画数のようにも思えます。



知性や能力面に優れていて、

叩かれてもへこたれず、挫けない意思の強さ、実行力も持っているのが特徴ですよね。





そんな「ほしよみ堂」には、

takaさんを師と仰ぐ優秀な占い師がたくさんいます。





ぼくは新潟が拠点ですが、

月に1度は名古屋へ出張するので、

もしかしたら「ほしよみ堂」でも鑑定するかもしれません☆



そのときは、よろしくお願いします m(_  _  )m





hiro

 

占い業界の実態!




「占い」の世界は、

 

魑魅魍魎(ちみもうりょう)の坩堝(るつぼ)のようなものです。



中高年で、特に地方出身のひとはよく知っているでしょうが、

かつて日本では、医者とか弁護士が少なくて、

その変わりに「おがみさま」と呼ばれる、占い師と祈祷師を兼ねた人たちがいました。




この人たちは、病気治しから縁談、子供の名付けまで、何でもかんでもやります。



こういった習俗は、

「そんなの迷信だ」と馬鹿にできないくらい、

日本人の習慣に深く根を下ろしており、

かなり重要な役割を担っていたのです。



現在でも、老若男女を問わず、困ったことがあれば、

最終的に占い師のところに駆け込む人が多いのです。



若い人が何かにつけて占いを見たり、また新興宗教に入るというのも、

同じところから来ているような気がします。


得体の知れない霊が乗り移ったような、不思議な霊能者を好む人もあれば、

本を書いているインテリ層にステータスを求める人もあります。



しかし皆、その相談内容というのは、宗教で言われるとおり、

「病気・貧乏・争い」によることばかりです。



ただ最近は、恋愛相談が多いでしょうが。。(^^)



それ以外にも、

深刻な問題が持ちこまれることも多いのですが、

けっこう見当違いも数多くあります。



じっさい現場にいて思うのですが、

明らかに警察や弁護士の守備範囲だったり、

もっと多いのは、精神科に属する相談も多いのです。

じゃぁ、相談に来る人がレベルの低い人なのか、というとそんなことはありません。



相談者の中には、社会的にもしっかりした人物も多いのです。



で、事情を聞いてみると、

やはり法律や医学などでは解決のできない、やっかいな問題が多いんです。



では、

「警察も医者も弁護士も解決できないことを、占いなんかで解決できるのか」

と問われれば、

「実は条件つきではありますが、かなりの程度まで可能です」

とお答えするしかありません。



お医者さんが、自分の病気を「祈祷」によって治そうとする例は多いのです。



事実、星読み師★takaさん(中島多加仁先生)のもとには、

お医者さんや弁護士さんたちがたくさん鑑定に訪れていますし、

研究会にも進んで参加されています。




また、超能力でも何でもなく、誰でも出来ることですが、

「名前を変えたら運命の風向きが変わってきた」

「家の間取りを変えたら、徐々に病気が治ってきた」

ということが、じつに数多く見られます。



「占いなんて科学的じゃない」と言いますが、

じつは現在の科学で説明できないことはとても多いんです。



占いや宗教を信じてしまう人には、文科系より理工系の人が多いですね。

まぁそれも、何となく分かるような気もします。



きっと理工系の人たちは、科学万能主義の限界を感じているからではないでしょうか?





占いと超常現象とは、切っても切れない関係にあります。


何故かというと、

いくら占いが的中しても、それで人を幸せにすることは出来ないからです。



何かの解決法を示さなければ、運命鑑定を引き受けることはできないからです。

「運命」という、どうにもならないものを相手にしているため、

最後の手段は「超能力」とか「神頼み」しかなくなります。



気学の方位や風水なども、超能力の一種です。

最近はやりのパワーストーンやカラーセラピーなども広い意味ではそうです。



また、陰陽師が使う「霊符」とか「禁厭(きんえん)」なども超能力なのです。



これをあっさり否定できるひとは、

おそらく、人生が順調すぎて、何の心配もない人なのでしょうね。



もっともそういう人は、占いには行かないと思います。



やっぱり他に手段がないわけですから、

役に立つなら何でも使ってしまえ!!というのが本音です。



ただそこで、ひとこと。



盲信は禁物!!!ですよ〜



占い師が言うのも変ですが、占いにも危険性があります (^^;)



占い好きな人に総じて言えることは、暗示にかかりやすい性格だということです。




暗示は、頻繁に占いをしているほど強くなります。

そして最後には、とんでもないインチキ占い師やカルト宗教にひっかかってしまいます。



たとえば催眠療法というものがありまして、

たしかに効果があるように見えます。



しかし、あれをやりすぎると独り立ちの出来ない人間を作り上げてしまうのです。



それと同じように、占いもあんまり鵜呑みにするようになると、同じ結果を招きます。

でも現実には、無視できない不思議な現象がある……

では、どうつきあっていけば良いのでしょう?



一番良い方法は、占いを自分で「学ぶ」ことです。



ただし「学ぶ」といっても、

気学のように「方位」の見方などを覚えたり、

「西に黄色のものをおく」というような陳腐な風水モドキではありません!(^_^;)



それは「占い」を、「運命学」として扱うことなのです。



つまり、「理念を持った学問として勉強する」ことです。



ツール(道具)として使う。

盲信の部分を切り捨てる。

人生哲学として身につける。



占いにも種々雑多ですから、そのなかで真偽を見極めることです。



そうすれば、現実と照らし合わせて自分で考え行動することができます。

変な霊能者や、あやしい宗教団体ににひっかかって人生を棒に振ることもなくなります。



占いを、道具として使いこなす。

でも、道具はあくまでも道具!

神でも仏でもないのです!!



使う本人がいい加減だと、どんなに切れる刀でも、間違って自分を傷つけてしまうでしょ。



この占い業界というのは、

よく言えば人生経験の豊富な、海千山千の集まっているところです。



だから、占い師の真贋を見分けることが大事です。



「占い」をプロとして使いこなしている、占い師という職業があります。



お金儲けのためにしろ、人助けにしろ、プロはプロです。

ただ、占い師にもいろいろいますね。

街頭の易者とか、デパートの派遣占い師。

本を出版してマスコミで活躍している人。

インターネットの占いサイトに登録している電話鑑定専門の占い師。



さまざまです。



何が良くて、何が悪いということを言っているのではありません。



もともと本物の霊能者だったのに、

マスコミで有名になって高級クラブに出入りするようになり、

ついには競馬の予測をするようになって、

あげくの果てに、消息を断ってしまったような人物もいます。




有名だから、という理由で何でも鵜呑みにせずに、

自分の判断で正しく見分けてください。



誰でも、一種の「第六感」は持っていますからね。



その直感を、さらに磨くには、

自分自身が心身ともに健康でなければなりません。



だから、正しい方法で、本格的な占術(運命学)を学んでください。



星読み師★takaさんのもとには、そういう人材がたくさん集まっています。



私も、taka師匠の元で10年以上、運命学や霊術を習いました。



彼のような斬新な教え方をする先生は類を見ません。



ほんとにおススメです☆



 hiro



 





 

占術も呪術も陰陽五行説が基本

   

「占い」は「占術」です。


術によって導き出した形や状態から、

未来を予言したり、運勢を判断したりすることをいいます。


そして、「おまじない」とは「呪術」なのです。


神仏の力を借りて、病気が治るように祈ったり、

他人に災いが起こるように祈ったりすることをいいます。



さらに、これが大事なことですが、

占術も呪術も、おなじように陰陽五行説が基本になっているのです。



聖徳太子も、陰陽説にもとづいて

冠位十二階や十七条の憲法を定めたのです。



さて。

六壬神課(りくじん-しんか)という占術があります。

かつて陰陽師が得意とした占いです。


六壬(りくじん)は『式神(しきがみ)』をつかって占います。


式神の「式」には「もちいる」という意味があるのです。

簡単に言うと神を操ることなのです。


紙などを折ったり切ったりして、人や鳥などの形を作ります。

それに術者が「命」を吹きこんで思い通りに操ります。


これを「式神」と呼んでいました。


しかし、式神という名前の神様がいるわけではないのです。


式神は、また「鬼神(きしん)」ともいいます。


特に有名な鬼神は、「十二神将」です。


十二神将は、陰陽道(おんみょう-どう)の占術で用いる1年12か月から割り出された神で、

貴人 (きじん)・騰蛇(とうだ)・青龍(せいりゅう)・勾陳(こうちん)・六合(りくごう)・

朱雀(すざく)・大陰(たいいん)・玄武(げんぶ)・大常(たいじょう)・

白虎(びゃっこ)・天空(てんくう)・天后(てんこう)で構成されています。


それぞれに意味があり、また働きが違います。


六壬を操る占い師は、同時に陰陽道を勉強しているのです。

 

 hiro

日本列島、どこへでも出張鑑定!


いまさらですが、はじめまして!

寒いですね。

寒いのは嫌いですか?

ぼくは、意外と好きです。

とくに雪が好きです。


この時期になると、スキーやスノボなどウィンタースポーツが楽しみです。

もともとバイクを乗り回します。

日本列島、どこへでも行きます。


基本的には、新潟で鑑定をしています。

もちろん、旅行が好きですから、

国内ならばどこへでも出張して鑑定をしております。


これまで長く、営業職をやっていました。

しかし、今ぼくはこの年齢になって、

ようやく「自由に生きる」ことの素晴らしさを噛み締めています。


あれは12年くらい前のことですね。

「人生って何だろう?」

そんなふうに、漠然と考えていたとき、

友人がある本を紹介してくれました。


それが、ぼくの人生を大きく変えてくれました。

もうそんなに経つのか……と、感慨深くなります。


その著者が、東京と京都でセミナーをやるっていう情報を聞き、

ぼくは迷わず参加しました。


それが中島多加仁という人物だったんです。


いまでは「星読み師★taka」という名で知られていますが、

当時は、まったくの無名人でした。

まだ28才くらいだったのでしょうか?


でも、そんな若さを感じさせないくらい、

とても説得力のある内容の話でした。

本に書いてあった文章が、そのまま言葉で語られるので、

すごく迫力がありましたね。


セミナーは、毎月2度ほど。

1年間、ほぼ全部出席しました。

参加者には、今をときめく

「レイキマスター」といわれている人たちが、

たくさんいました。

他にも、アロマテラピストやリフレクソロジスト、

漢方医やら鍼灸師、そして本物のお医者さん。

つまり、医療に携わる専門家が多かった印象が強いです。

takaさんの元からは、実にたくさんの実力者が生まれていきました。

しかし、当時のtakaさんの弟子たちは、

ほぼ全員が彼より年上でしたね。


プライドの高い人が多かったので、

多くの人が、takaさんの元を去っていきました。

しかしぼくは、権威者でもなく、

いわゆる営業マンだったので、

10年以上も、切れること無く目をかけてもらいました。

そして、

「ヒロさんは占い師に向いているから」

と、紫微斗数という占術を教えてもらいました。

今も、毎月欠かさず、takaさんに会いにいっています。

特に名古屋方面でやっている、ある陰陽師の集会では、

すごく貴重な話を聞くことができます。

毎月のことなのに、いつも話が新鮮で、

新しい発見ばかりです。
 
ぼくも、まだまだ45才!


人生これからです。

 

 

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