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「講師セミナー」共有、第3弾! 聞きやすい話し方のコツ

中島多加仁先生による

原宿ほしよみ堂の講師人への

「講師セミナー」共有、第3弾!


今日は講師としての

話し方のコツを紹介します。



みなさんもいろんなセミナーに

参加されたことがあると思います。


なぜか眠たくなるセミナーもあれば

あっと言う間の2時間だった、という

時もありますよね。


セミナーの内容もあると思いますが

講師の話し方が大きく影響します。


昨日までお伝えした内容に加え、

今のコツも取り入れると

グッと聞き手が話に惹きつけられるはずです。




①遠くまで通る声で話す


②母音を強くする


③口を大きく開ける


④疲れてきたら最後を強めに言う




まず、


①遠くまで通る声で話す


これは、大きな声というのとは違います。


遠くまで届く声というのは

喉から出た声ではなく

お腹から出た声です。


コソコソ話をしても

腹から声を出していると

とても遠くまで聞こえてるんですよ!




②母音を強くする


母音を意識することで、

メリハリのきいた話し方になります。


アナウンサーの話し方を

よく聞いてみてください。


確かに母音が明瞭です。


例えば

「私は、」という時も

「は」の「あ」を意識することで

ちょっとプロっぽくなります。


インターネットとかでも

発音練習法を調べられるので

試してみてくださいね。



③口を大きく開ける


滑舌が悪い人、

もごもご話して

何を言っているか分かりにくい人。


これらの人は

口をちゃんと開けずに話す人です。


これは意識をすることで

すぐにでも改善できそうですよね。




④疲れてきたら最後を強めに言う


これは先生の秘伝かもしれません。


講師も人間です。


話し続けていたら口が疲れてきます。


そうすると

今まで見てきた①〜③が

怪しくなってきます。


その時、

聞き手の注意を惹きつけるためにも

センテンスの最後を

強めにいうとメリハリがついて良いそうです。


例えば

「〜〜〜〜なんですよ。」

と説明する場合、


「なんですよ!」と強めに言うと

それまでのもごもご喋りが

払拭される感じです。


これぞテクニックですよね。




今日の内容で、

②〜④は占い師としても

十分活かせるコツです。


明日から早速実践してみましょうね!





さて、明日は

話し方の次のステップ。


「受講生を惹きつける場の作り方」


について共有させていただきます。


乞うご期待!







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