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ヤナクの生い立ち【私が占い師になったワケ】⑥

 

原宿ほしよみ堂の

椰奈空〈ヤナク〉です。




私自身の生い立ちと、

なぜ私が占い師になったのか、

そのワケをお話ししていきます。



私と同じような体験をした方や、

これから占い師になろうと思っている方への

参考になれば幸いです。




今回は、前回の続き。


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ヤナクの生い立ち【私が占い師になったワケ】⑥


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IMG_2477.JPG




以前の私は、


「占い師になろう」という気持ちは

お米の粒ほどもありませんでした。




もともと神秘的なものには

惹かれる性質だったものの、


 

表現の道を歩んでいた私にとって、

“占い師”は全く、世界が異なる存在でした。





 

私が自分で占いをするようになったのは、

社会人になってからです。




 

その時の私は、

表現者としての道を歩みながら、


 

「私はなぜ、今の仕事をしているのか」

「私は何のために生まれてきたのだろうか」

「私は何ができる人間なのか」


 

そんなことを、

ずっと考えていました。



 


なんとなく、

「これかな?」という考えは持ちながらも、

自信を持てきれずにいたある日のこと。



 


「わ、可愛い」と思って

何の気無しに手に入れたタロット。



最初は、ほんのちょっとした好奇心でした。



 

 

せっかく手に入れたのだからと

独学で占いをするようになり、

 

そこから色んな占術に興味を持つようになりました。


 

 


「聞いたことのない占いに触れてみたい!」

なんて思ったりして、

 

そして紫微斗数に出合ったんですね。



 



紫微斗数との出合いは印象的でした。



 

 

命盤にはっきりと記されていた、


自分の中にある矛盾した思いや、

つい、してしまう考え方の癖。



 

 

方向性はなんとなく見えていたけれど

それまでは、ぼや〜っとしていた


 

「私は何者なのか」

「私は何のために生きるのか」


 

が、とてもクリアになっていく感覚。


 



初めて眼鏡をかけた時のような、


なんともスッキリとして、

自分に自信が持てた瞬間でした。




 


それから私は、

人生哲学にも通じる占いの奥深さに、

どんどん惹かれていきました。





その頃、仕事では

演技講師も務めるようになり、

 


自分自身のことをするだけではなく、

視野をもっと広げる必要のある時期に

入っていました。




 

受講生の良さを伸ばすにはどうしたら良いか。


私が受講生にしている評価は

客観的な立場から出せているか、

私個人の主観ばかりになっていないか。


どのように相手に伝えたら伝わりやすいのか。


 



もちろん占いを使わなくても

コミュニケーションをとることはできますが、


 

そこに占いのエッセンスを加えられたことは、

とても大きな助けになりました。



 



そうして占いを知ってから、

 


状況とともに少しずつ、

私の見る世界が変わっていったのです。


 

 


(つづく)






 

 

 




椰奈空〈ヤナク〉





 

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