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自分を大好きになる

 


最近あちこちで

もなかを買いあさって食べている、ほなみんです笑
 

 


朝起きると不思議なことに

もなかが食べたくて仕方がなくなるので、

あっちこっちでもなかを探しています笑
 

 


美味しいもなか売ってるところありましたら

ぜひ教えてくださいね。

 

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ということで、今日は

『自分大好き』というテーマについて。
 


昨日、私が大尊敬するお友達の勧めで、

世界的天才アーティストの草間彌生さんの

ドキュメンタリー映画を見てきたのですね。

 

 

タイトルは、

草間彌生の自分大好き。

 

内容は展覧会に向けて

50枚もの作品を描き続ける草間さんの

光と影をリアルに追ったものでしたが、
 


なかでも強烈に印象的だったのは、

 

草間さんのは自分のこと

何度もなんども

 

『この絵誰が描いたの?天才的ねぇ〜』

『こんな詩読んだことないわ、最高ねぇ〜』

 

『自分より天才なんていないわ。

 だってこんな絵天才じゃなきゃ描けないもの』



と、どストレートに恥じらいもなく褒めていたんです。
 


観客の方も思わずといった感じで笑っていましたが、

私はそのシーンに釘付けになってしまった。
 


普通だったら、こんなにも自分のことを褒めるなんて

自画自賛だわとかナルシストだわと思われるのを

気にしてしまうところだと思いますが、

彼女には自分を恥じらう気持ちでが一ミリも感じられない。

 

でもそれは横柄であるとか虚栄心でもなくって、

純粋に自分が大好きな気持ちが100パーセントだから。
 


100パーセント自分大好き。
 


でもそれって

 

あんなに素敵な絵が描けて、

世界で認められているからでしょう?

 

とか
 


そういう才能なんでしょう?

と思われるかもしれません。



たしかに自分をあそこまで愛せるのは、才能だと言えると思います。

 

ただ彼女が、順風満帆な人生を歩んできたか....と言われると決してそうではない。

 

精神疾患を抱えた母親のもと、複雑な家庭環境に育つなかで、

彼女自身も精神を病み、なんども自殺をしようと試みている。

 

ニューヨークに絵を学びに行ったときも

毎日がギリギリの生活で、

最終的には心身の限界を迎え、日本に帰省。
 


何度も失敗や苦労をしているのです。

 

側からみれば、波乱万丈で、大変な人生のように見える。

 

でも、ここが普通と違うなと思うのは、

彼女はその時々の自分を一瞬たりとも

力を抜かずに楽しんでいたということ。

 

常に上へと登っていかなきゃ、私は進化し続けるんだわと

自分を信じ、自分を力づけ前に進んできたというところ。

 

87歳を迎えた今も、全く衰えることなく、

むしろ日々進化し続ける草間さん。
 


「ほかに好きなアーティストさんはいますか?」
 


というインタビュアーの質問に対して、

 

『いないわよ。だって自分が一番素敵なんだもの。

 他の人に興味ないの。自分が一番で最高なんだもの』
 


と即答。
 

 


圧倒的に自分を追求すると

誰よりも自分のことを好きになれる。



誰かと何かを比較する暇もなくて

自分が世界を回している。



自分の人生の地軸は私よ。



自分を大切にしようというテーマが

多くの人に認識され始めている

 

けれども、

 

いまいち自分を好きになるってわからないわ

という方全員に、見て欲しい映画だと思いました。

 



複雑に考える必要はなくて、

実は自分自身であるだけで素晴らしい。
 


どんな生き方だっていい。

それが私よ。
 


それが一番素敵なの。
 


幸せな人生の生き方のエッセンスを今日もまた学んだ

ほなみんなのでした。
 

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