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なぜ私が占い師になったのか?

 こんにちは☆

花粉にやられているムニャでございます♪

にしてもですね~

今年は花粉の脅威にやられております。

鼻は去年も一緒でしたが、

今年はとくに目!!

もう取り出して洗いたいくらいですよ。

もしくはゴーグルの中に水を入れて

日中ず~っとかけたいくらいです。



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 【かゆみ止め&抗菌目薬2本セットです☆】





さて、今の時期は出会いと別れの季節ですね☆

卒業や入学、入社や転勤など、

変化の多い時期ともいえます。

私も思い起こせば6年前の春、

占い師になると決め会社を退職しました。

あれから今年でもう6年。

早いものですよ。

静岡鑑定に行ったときも、

お客様からですね、

『なぜ占い師になろうと思ったのですか?

占い師に向いている星があったからですか?』


なんてご質問をうけたのですが、

私もなぜあの時決めたのかはわかりません。

会社員を辞めてまで、占い師になるつもりなんて

全然なかったですし、趣味というか・・

お金を頂くことも全く考えてなかったです。







静岡から中島先生のところへ通うこと1年。

今考えれば年運が変わる2月。

何を間違えたのか、

『私、会社辞めます』と上司に告げていました。

3月末の退社まであと2ヶ月しかなく、

今考えれば無謀で無責任な辞め方だったと思います。

しかも世の中はリーマンショックのまっただ中。

『不況のこのご時世に、お前は正気の沙汰か!』

っと上司に言われ・・・笑

そりゃそうですよね。

ましてや東京へ行って、占い師で食べていくなだなんて。







しかしその時の私には

離婚をし、守るものが何もなかったということ。

お金でも安定でもなく、

守るものは社長だけでした。

今でも占い師に向いているとは

一度も思ったことがありません。

お客様と向き合う中で、

葛藤もありますし、

どこまで突っ込んでいっていか?

そんな迷いもあります。

究極を言ってしまえば、

そんな私は占い師に向いていないんじゃないかと、

弱気になる自分もいます。

ただ1つだけ言えることは、

この業界、『辞めたい』ではなく

必要とされなくなったら終るだけですからね。






今でも時々、

『私なんで占い師になったんだろう?』

なんてふと考えてみることがあります。

初心忘れるべからずといいますが、

年数が経つとどんどんそこを忘れてしまいます。

占い師になったきっかけはわかりませんが、

占いを習ったきっかけは、

友人や身近な人に、

『笑っていて欲しかった』

ただそれだけです。

以前から友人の相談をよく受けましたが、

それが結婚だの離婚だの、

再婚だの新居購入など、

やや難しい問題に直面することが、

多くなってきたんですね。

相談に答えていても、

『それって私の主観じゃないの?』

『運気とか相性でみたらどうなんだろう?』


なぁ~んて考え出しまして。

もし占いを習ったら、自分の主観だけでなく

もっと自分の答えに自信を持って、

強く背中を押してあげれるんではなかろうか?

ムニャはそんな風に考えてみたわけですょ。







私自身、離婚した時には笑顔を無くしました。

笑えるって当たり前のことだと思っていました。

でも笑えないことは、

実はとっても苦しいことなんだと知りました。

現実はすぐには伴いません。

彼氏と劇的に上手くいったり、

会社に行ったら上司が移動していたり、

苦手なママ友が引っ越したり、

明日になれば現実が変わっていた!


なんてことは、あまりないわけで。

でも不安があるから笑えないのであれば、

不安を払拭すればいいですよね?

そのツールが占いなんだと思います。







どうしたら笑えるようになるのか?

お客様の笑顔の行方を探す、

それが私の仕事であります。

私は占いが好きだから

占い師になったのではありません。

きっと人間が好きだったから

占い師になったのだと思います。

笑えないことは、

すぐにでもやめたらいいと思います。

私もいつも迷ったときは、

苦しさの向こうに笑顔があるかを

自分に問います。



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 【10年前の会社員時代の夢猫ムニャです】




みなさんは最近笑えていますか?

私はいつも地元に帰ると、

涙がでるほど笑います。

先日も地元の居酒屋に回転寿しのような

タッチパネルで注文する機械がありまして。

4人で考えてもどう操作していいかわからない・・・

土曜で混んでいましたが、

待てど暮せど注文の品は来ず。

っというか、そもそも注文確定ボタン

うちらが押してなかったんですけどね☆

そりゃ10分15分待ったって

頼んでないものは来ないわけですよ:笑

あぁ~だこ~だといって、

みんなで機械をいじっていたら  、

ボタンを押しすぎて、

同じものを何個も頼んでいたり:涙

店員さんに直接頼んだ方が早いのではないかと。

デジタルより、やっぱりアナログですよ。

昔は携帯の使えない母親を見て、

『そんなことも分からないの~』

っと笑っていましたが、

私たちもそれに近づいてきました。

暖かな居酒屋を出れば、

温度差で心筋梗塞になりそうだと、

タクシーより救急車を呼ばなきゃね~

なんて、みんなでバカ笑いしたところです。






笑えるってありがたいですね☆

ムニャにはそんな仲間がいてくれて、

そんな人達にささえられて。

それだけで充分にしあわせです。

だから笑ってください

お客様に笑っていただけるように、

そのヒントを命盤から探すのが

私の仕事だと思っております。

笑い足りてますか?

笑顔欠乏症になっていませんか?

*夢猫ムニャ*



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