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易占トリック〜只ならぬ棒〜(下)

 
前回のつづき。
 
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易は東洋の占いですが、
西洋のタロット占いとも
リンクしています。
 
hakke.jpg
 
⇧「太極→両儀→四象→八卦」
 という命の誕生の流れ
 
 
「八卦」の一段上にある
「四象」(ししょう)
=太陽・少陰・少陽・太陰
 
これ、小アルカナに描かれている
4つのスートとリンクしているんです。
 
4つのスートとは、
「風・火・水・地」のこと。
 
西洋占術ではこの4つを
世界を形成する「四大元素」として
大切に扱っています。
 
タロットには
「剣・棒・聖杯・金貨」で描かれ、
トランプの
「♠・♣・♡・♢」とリンクしています。
 
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易とタロット。
東洋と西洋のリンク。
 
一見、違和感がありますが、
ふと俯瞰してみてみると
 
((( 根拠ある偶然だ! )))
 
と思えました。
 
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こんな話があります。 
 
音楽用語の「Lick」という言葉。
ジャズなどのアドリブ演奏でよく使われる
「短いお決まりのフレーズ」という意味があります。
 
ジャズはそれぞれのミュージシャンが
その場のノリで適当に演奏しているように聞こえますが、
実際はいくつかのリックを元に作られています。
 
なので、
基本のリックを何パターンか学んでおけば
いくらでもアドリブ演奏に転用できる。
 
そして、
あらかじめ学んだリックと
その時の直感と組み合わせることで、
カッコいいアドリブ演奏が生まれるのです。
 
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占いも同じで、
東西の占術をつきつめると
基本となる思想はリンクしています。
 
易とタロット、
紫微斗数と西洋占星術。
 
まったく違うようにみえるけれど、
学ぶほどに基本のリックは繋がっていることがわかります。
 
これら占いのリックをジャンルに囚われず組み合わせることで、
お客さまに響く『エキセントリック』な占いが出来るのだと思います。 
 
 
そまり百音
 
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やってます
 
 
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