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「私はこんなに好きなのに」と思ったときに、考えてみたいこと。

ChatGPT Image 2026年6月10日 08_53_17.png

恋愛って難しい。

「なんでわかってくれないの?」
「どうしてそんなこと言うの?」
「なんで私ばっかり傷つくの?」

そんなふうに思うことって、誰にでもあると思います。

でも最近、私はあることを考えるようになりました。

それは、

「相手は、どう感じたんだろう?」

ということです。

たとえば、

「もっと会いたい」
「もっと連絡してほしい」

という言葉。

こちらからすると、ただの愛情表現かもしれません。

でも相手によっては、

「期待に応えなきゃ」
「責められている」
「自由を奪われる」

と感じているのかも。

もちろん、だから我慢しろという話ではありません。

「相手の気持ちを考えること」と、
「自分の気持ちを諦めること」は違うからです。

ただ、

自分がどう感じたかだけでなく、相手がどう感じたかも想像してみる。

それだけで、物事がうまくいく。
頑張っているのにうまくいかないときほど、
ここなんじゃないか?って思うのです。

実は私自身、仕事で同じ失敗をしていました。

「私は悪気がなかった。」
「私はちゃんとやったつもりだった。」

そう思っていました。

でも振り返ってみると、

「私はどう思ったか」

ばかりに意識が向いていて、

「相手は何を求めていたのか」

という視点が抜けていたのです。

恋愛も、きっと同じ。

「私はこんなに好きなのに。」
「私はこんなに頑張っているのに。」

そう思うときほど、

相手はどんな気持ちだったのか。
どんな不安があったのか。
どんなふうに受け取ったのか。

少し立ち止まって考えてみる。

それだけで、見える景色が変わることがあります。

そして、もうひとつ。

相手の気持ちを考え続けていると、

今度は自分の気持ちが見えなくなることがあります。

「きっとこういう事情があったんだろう。」
「悪気はなかったんだろう。」

そうやって理解しようとするのは優しさです。

でも、

「私はどう感じた?」

も置き去りにしないでいい。

寂しかった。
悲しかった。
もっと大切にしてほしかった。

そう思う自分も、いていいと思うのです。

恋愛に正解はありません。

だからこそ、

「私はこう感じた。」
「相手はこう感じたのかもしれない。」

その両方を持てる人は、少しずつ、人との関わり方が変わっていくのだと思います。

私はまだ練習中です。

でも最近、「察する」というのは、空気を読むことではなく、

相手への関心なのかもしれない。

そう思うようになりました。

☆ロザリン☆

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