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2025年11月12日 乙酉― 獅子座の月、凍る大地に灯をともす日

霜の気配が朝の空気に溶け、
地の底まで冷えた気温の中、
冬の最初の氷が静かに生まれていく。
それはまるで、大地が深く呼吸しなおすような瞬間。

空の上では、
木星が蟹座で逆行を始める…。
成長と拡大を司る木星が内側へ向かうとき、
それは、外の成功よりも
**
「心の豊かさ」**を見つめ直す時期を意味する。

満月を過ぎた月は欠けはじめ、
獅子座の炎も、激しさよりも柔らかさを帯びている。
それは焚き火のような温もり。
人の心を照らすために燃える火。
今日の空にはそんな優しい力が流れている。

潜在意識のテーマ

「内なる太陽冬の静けさの中で、再び自分をあたためる」

乙酉の干支は、
乙=柔らかな草木酉=果実を収める器
つまり、**「成熟したものを静かに受け取る」**日。
外へ広げるよりも、
自分の心の中にある実りを見つめる時間となる。

木星の逆行が蟹座で始まることは、
「家」「心」「原点」への回帰を象徴する。
あなたにとっての安心とは何か。
どんな場所が、魂の居場所なのか。
今日の星は、それを思い出させてくれる。

獅子座の月は、
その問いに自分の誇りという答えを与える。
人は、心から誇りを持てるとき、
外の評価に左右されなくなる。
今日の潜在意識は、
「他者の光ではなく、自分の灯で生きる」という確信を
静かに育てようとしている…。

潜在意識書き換えの指針

朝の問い
「私の中で、いま一番あたたかい場所はどこだろう?」
それが心のの在りか。
そこに意識を向けることで、
潜在意識は安心と自信を思い出す。

昼の実践
忙しさに流されず、
ひと息つく時間を持つ。
温かい飲み物、陽の当たる窓辺、
胸の奥で静かに感じる「ありがたい」という思い。
それだけで潜在意識の波が穏やかになる。

夜の統合
今日感じた感謝をひとつ言葉にする。
それがどんなに小さなことでも、
木星の逆行が心の豊かさとして拾い上げてくれる。

アファメーション
「私は心の太陽を抱き、静けさの中でもあたたかく生きている。」

結びに一日の風景として

2025年1112日。
冬の夜明け。
地面の霜が薄く光を返し、
椿の花が白い息をまとって咲いている。

音のない朝の中で、
あなたの心もまた、ゆっくりと目を覚ます。
外の景色が凍てついても、
胸の奥には確かに火がある。
それは他者に見せるための炎ではなく、
あなた自身をあたため、
他者を静かに照らすための灯。

木星が逆行を始める今日、
宇宙はこう告げている――
「幸せは探すものではなく、思い出すもの。」

どんなに遠くへ歩いても、
幸せの原点はいつも、
あなたの内側に帰り着く場所として存在している。

この日の潜在意識書き換えテーマを一言でまとめるなら、
「内なる灯静けさの中で、自分の太陽を見つける日」

凍てつく大地の下で、
春の芽はもう、息をしている。
そのようにあなたの潜在意識も、
静寂の中で確かに光を宿している。

その光はまだ小さいけれど、
冬の夜を越え、
あなたという季節をまた新しく照らしていく…。

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この記事を書いた人

あぐり

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