HOME > 星読み師たちの総合ブログ > アーカイブ > あぐり > 2026年10月19日(月)丙寅 自分の光で、未来を照らす

  • banner1.jpg
  • 電話で問い合わせ

2026年10月19日(月)丙寅 自分の光で、未来を照らす

干支は丙寅(ひのえとら)です。

丙は、天に輝く太陽。

寅は、春の始まりを表します。

春の大地に太陽の光が降り注ぎ、草木が一斉に芽吹き始める。そんな生命力に満ちたイメージです。

月は山羊座にありますが、午前10時40分に水瓶座へ移動します。

山羊座は、責任や社会的な役割、積み重ねてきた努力を象徴する星座です。

一方、水瓶座は自由や独創性、そして未来への変革を象徴しています。

この月の移動は、私たちに一つの問いを投げかけています。

「あなたは、誰の期待に応えるために生きているのですか?」

私たちは日々、いろいろな役割を担っています。

職場では頼りになる人。

家庭ではよき妻、よき母。

周囲からは、気の利く優しい人。

そうした役割を果たしているうちに、いつの間にか、周囲の期待に応えることが自分の生き方になってしまうことがあります。

私たちは自由に生きたいと願いながら、同時に、人から認められたいとも願っているのです。

今日の星空には、その矛盾を映し出すような配置があります。

蠍座では金星が逆行し、水瓶座の冥王星と緊張関係を形成しています。

金星は愛情や価値観。

冥王星は心の奥にある執着や、根本的な変容を象徴します。

たとえば、誰かの役に立ちたいという思い。

それは素晴らしい愛情ですが、その奥を静かに見つめてみると、「必要とされたい」「認められたい」という願いが隠れていることもあります。

そして、その期待が満たされないと、寂しさや怒りが生まれる。

相手を大切にしているつもりが、いつの間にか、相手の評価によって自分の価値を決めてしまっているのですね。

今日、水瓶座へ移った月は、冥王星と重なり、さらに天王星とも調和的な角度を形成していきます。

これは占星術的には、心の奥にある思い込みに気づき、新しい価値観へと意識を開いていく象徴として読むことができます。

そこで、今日の丙寅を思い出してみましょう。

春の太陽は、誰かに褒められるために輝いているのでしょうか。

花を咲かせたからといって、誰かに感謝を求めるでしょうか。

太陽は、ただ太陽として光を放っています。

そして、その光を受けて、草木が育ち、花が咲き、さまざまな命が育まれていきます。

人間もまた、同じなのかもしれません。

自分らしく生きるということは、誰かと違う特別な人間になることではありません。

もともと自分の中にある性質や才能を、そのまま生かしていくこと。

自分の光で生き始めると、その光が自然と周囲を照らしていくのです。

今日は、自分自身に問いかけてみてください。

「私は、本当はどのように生きたいのだろう?」

その問いから、新しい未来が静かに開いていくかもしれません。

今日も、自分らしい光を大切に。

素敵な一日をお過ごしください。

この記事を書いた人

あぐり

人生を通じて、あなたが果たすべきミッションは何なのか、ということも明らかになるはずです。 困難に直面している方も、人生を豊かにしたいと思う方にも 占術によって拓かれる新しい世界を体験していただきたいと思います。

個人レッスンからオンライン・無料動画講座まで

副業OK!LINE占いや電話占いなど様々な形態で働けます

オンラインでチャット占いCoCoYomi

メルマガ登録はこちら

ほしよみ堂チャンネル
ほしよみ堂チャンネル

ほしよみシステム
ほしよみシステムは、生年月日や名前を入力するだけで四柱推命・紫微斗数・九星気学・姓名判断が一括で出せる総合鑑定サービスです。

< ふと浮かんだあの人へ 言いそびれた「ありがとう」を、数字2の日に渡してみませんか  |  一覧へ戻る  |  「増やしたい」と言う前に、お金とちゃんと付き合っていますか >

このページのトップへ

星読み師一覧

月別 アーカイブ