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夏の『土用の丑の日』何食べる?


こんにちは☆

赤峰パメラです。

今日は、 土用の丑の日 ですね (^^♪


今日から、立秋 の前日まで


つまり、7月19日~8月6日の
19日間が「夏の土用の入り」の期間となります。


土用の丑の日と言えば、

『うなぎを食べる』

という風習が定着していますが、


本来は、土用の期間は季節の変わり目を意味し、

夏から秋に季節が移りかわるから、

自分たちの生活も秋仕様に

衣替えの準備をしましょうねという

「養生」期間 として昔の人は生活していました。

私たちの世代は、

カレンダー(グレゴリオ暦)を基準に

生活をしているので、聞き馴染みがありませんが

明治初期までは、二十四節季(太陰太陽暦)の暦を軸に

人々は、生活を営んできた背景があるんですね!

二十四節気の暦は、

農作物の作付けや収穫のタイミングを

はかる上でもとても重要な指標とされてきました。


昔の人々の暮らしには、

自然の流れに寄り添う知恵が詰まっていて、

その習わしや考え方は、

今でも私たちの生活に息づいていますよね。

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ちょっとひと昔にタイムスリップして、


私の家系の暮らしをもとに

『土用の丑の日』は

何をしていたのかご紹介したいと思います。

~これは、私の祖母からきいた話です。~


私の家系はけして裕福な暮らしではなく

農耕を生業とする庶民の暮らしだったそうです。

高級食材であるうなぎは

手軽に手が届く食材ではなかった為、

いろいろな工夫をして養生したり、

験担ぎをしていたそうです。

そして、祖母は、

『土用の丑の日』には、

『う』のつく食べ物を食べると良いと言ってました。


例えば、

うなぎ、梅干し、うどん、瓜(きゅうり、ゴーヤ)

私の父親はうなぎを捕まえるのが上手だったそうで、

近所の沼からうなぎを捕まえてきて、

うなぎを焼いて食べていたそうです。


私の幼少期に聞いた話なので、

当時は何言ってるのかわかりませんでしたが、


占いを学び、暦を学んだことでやっと、

陰陽五行の相生・相剋の関係を使って


『土用の丑の日』には、
  『う』 のつく食べ物がよいのか理解できました。

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ということで、今日は、


『う』のつく食べ物と言うことで、

【五行タヌキ風うどん】

 にしてみました ( *´艸`)

うどん.jpeg

(今日は 五色 をテーマにしてみました)

木・・・青 きゅうり

 (カリウム豊富でデトックス)

火・・・赤 梅干し  

(クエン酸で疲労回復)

土・・・黄 タマゴ  

(タンパク質で筋力アップ)

金・・・白 うどん  

(喉ごし最高!)

水・・・黒  のり   

(カルシウム豊富でイライラ防止)


コスパ最強 10分でできちゃいました!


錦糸卵を作るとき

卵を割ったら、双子ちゃん卵がでてきました♡

双子.jpeg

ラッキー★彡なんかいいこと起こりそう!


みなさんは土用の丑の日

何を食べたか ぜひ、教えてね☆

この記事を書いた人

赤峰パメラ

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