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子どもの喜怒哀楽を消さないで。泣くことも、怒ることも、悔しがることも、全部が自分の気持ちを知り、人の心を理解できる大人になるための大切な経験


子どもが泣く
怒る
大笑いする

悔しくて、思いどおりにならなくて、感情を爆発させる

親としては、正直しんどい日もあった

「もう、いい加減にして!」
「そんなことで泣かないの!」
つい言ってしまうことだってあったかも

毎日子どもの感情に付き合っていたら、こっちの感情だって忙しい笑

でも、子どもが自分の気持ちを素直に表現できるって、実はすごく大切なことだと思う

嬉しいときに喜べる
悲しいときに泣ける
悔しいときに悔しいと言える
嫌なことを嫌だと伝えられる
自分の気持ちを感じて、表現できること

それは、決して当たり前ではない

小さい頃から「泣いちゃダメ」「怒っちゃダメ」「いい子でいなさい」と言われ続けたら、本当の気持ちを隠すことが当たり前になってしまうかもしれない

だから私は、子どもの喜怒哀楽を、ただ抑え込むものにはしたくない

もちろん、何をしてもいいということではない

怒ってもいい
でも、人を傷つけていいわけじゃない
悲しくてもいい
でも、自分の気持ちをどう伝えるかは、少しずつ覚えていけばいい

大切なのは、感情を否定しないこと。そして、その感情との付き合い方を教えていくこと

「悔しかったんだね」
「本当は嫌だったんだね」
「すごく嬉しかったんだね」

まずは気持ちを受け止めてあげたい

喜怒哀楽が豊かなことは、わがままなこととは違う

自分の気持ちを知り、相手の気持ちにも目を向けられるようになる。そのためにも、いろいろな感情を経験することは大切だと思うから

そして、これは子どもだけの話じゃなくて
母親だって、疲れる日もあれば、余裕がなくなる日もありますよね

毎日いつも笑顔で、何でも受け止められるほど、子育ては簡単じゃない

うまく受け止められない日があってもいい

それでも、子どもが安心して自分の気持ちを出せる場所でありたい

外では頑張らなきゃいけないこともある
周りに合わせなきゃいけない場面もある

だからせめて、家では自分の気持ちを押し殺さなくてもいい

泣いて、怒って、笑って、悔しがって

いろいろな感情を経験しながら、自分の気持ちも、人の気持ちも大切にできる人になってほしい

子どもの感情は、親にとって面倒なものに見える日もある

でも、その一つひとつが、子どもが自分を知っていく途中の姿なのかもしれない

今日も子どもと一緒に、親も成長中

完璧な母親じゃなくても、子どもの気持ちに向き合おうとすることはできる

そんな毎日を、大切にしていきたい♡

装いから開運に導く三姉妹ママの占い師 ????新しい発想????衣食住で整える????魂しいの整え????忍耐力と努力は自分の中にある????メガネは最強アイテム、原宿ほしよみ堂対面、未来を当てるではなく人生を整える発信、トランプ、直感タロット占い^_^

この記事を書いた人

芽百マミム

仕事、恋愛、美容、健康、あらゆる経験を活かして心も見た目もコーディネートの様に導きます。 温かい波動を受け取ってください♡ 誠心誠意、鑑定させていただきます。

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