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「いいお母さん」という仮面を外した日に、鏡の中に立っていたのは誰でしたか」


「母親なんだから」
この一言はとても便利

我慢させる時も
夢を諦めさせる時も
泣くことを禁止する時も
全部、この言葉で片づけられる

でも、その代償は大きい

ある日、子どもが学校へ行き、
部屋に静けさが戻った瞬間

ふと気づく…

「私って、何が好きだったっけ」

好きな色
好きな音楽
行きたかった場所
着たかった服
全部、思い出せない

毎日、子どもの好き嫌いを覚えて
学校の予定を覚えて
家計を計算して
洗濯物を畳み
笑顔を作り続けた結果

自分のことだけ、
きれいに忘れてしまっていた

それは美談じゃなく
少しずつ、自分を消してきた証拠だった

世間は言う
「子どもが一番。」
もちろんそう

でも
母親が空っぽになってまで守る愛は
本当に健康なのかな

子どもは敏感

笑顔の裏側も
ため息の重さも
「大丈夫」の嘘も見抜いています

だからこそ
一番怖いのは貧乏じゃないし
一番怖いのは
自分を失った母親になること

自分を失う人は
誰かの期待でしか動けなくなる

「こう思われたい」
「迷惑をかけたくない」
「嫌われたくない」

その積み重ねが
人生を他人の手に渡す…

昔の私はそうでした

気づけば
ハンドルを握っているつもりで
目的地は全部、誰かが決めていて

それで本当に
自分の人生と言えるだろうか

子どもはいつか巣立つ日がきます

家は静かになる
その時に残るのは
「母親」ではなく
一人の人間

もし、その人間が何も残っていなかったら
それほど寂しい老後はないと思う

だから私は思います

今日くらい
「母親」を休ませてもいいし
コンビニのスイーツを買う日があってもいい
好きな服を着てもいい
一人でカフェに入ってもいい
子ども中心の一日ではなく
自分中心の一時間を作ってもいい

それはワガママではないし
人生を取り戻すリハビリ

「いいお母さん」を目指す人ほど
自分を後回しにする

でも
子どもが本当に見たいのは
完璧なお母さんじゃない

ちゃんと笑っている一人の女性

母親になる前にも人生があった
母親になった後も
人生は続いています

脚本家は、自分自身♡

仮面を外した時、
鏡の中の自分が微笑める人生を
今日から少しずつ取り戻そう(*´꒳`*)

装いから開運に導く三姉妹ママの占い師 ❤️新しい発想❤️忍耐力と努力は自分の中にある❤️優しさと思い遣りの違い❤️メガネは最強アイテム❤️原宿ほしよみ堂対面❤️未来を当てるではなく人生を整える発信❤️LINE❤️

この記事を書いた人

芽百マミム

仕事、恋愛、美容、健康、あらゆる経験を活かして心も見た目もコーディネートの様に導きます。 温かい波動を受け取ってください♡ 誠心誠意、鑑定させていただきます。

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