HOME > 星読み師たちの総合ブログ > アーカイブ > ロザリン > 朝と夜では、人は違う顔をしているのかもしれません。

  • banner1.jpg
  • 電話で問い合わせ

朝と夜では、人は違う顔をしているのかもしれません。

ChatGPT Image 2026年7月30日 09_16_29.png

夜書いたラブレターを、
翌朝、破り捨てる。

…あるあるですね。

朝と夜では、
人は違う顔をしているのかもしれません。

昼間、澄ました顔で
おしゃれをして遊んでいても、
夜になると、
いたたまれない気持ちに襲われることがあります。

「もうダメだ。」
「どうして私っていつもこうなんだろう。」
「あの人は、なぜあんなことを言ったんだろう。」

そうやって泣き崩れても、

翌朝には、お腹がぐーぐー鳴って、
美味しいブランチのお店を調べていたりする。

そんなこと、全然あります。

「もうダメ」は嘘じゃない。
だけど、それは全てじゃない。

人間は矛盾していて、複雑で、
一つの言葉で心を言い表すことはできません。

「もう終わりだ」
という絶望。

それは、
「終わりにしたくない」
という願望が見せる幻。

自分のことなら、

その矛盾も、
その複雑さも、

そのまま受け入れて、
心に置いておけるのに。

その優しさを、
他人に使うのは簡単じゃないんですよね。

いろんな理由や背景がある。って、
自分のことならそう思える。
でも他人にはつい、レッテルを貼ってしまう。

私だって、
「ああ、今日もやっちゃったな。」
と感じることはあります。

昔の私なら、
反省して、
自分を否定していました。

今は少し違います。

私は、他人にレッテルを貼ってしまう人間なんだ。
もっと言えば、
人間は、他人には簡単にレッテルを貼ってしまうものなんだ。
まずは、そのこと自体を受け入れる。

嘘、矛盾、答えのない問いかけ。

それこそが、人間らしさなんだと、
今は感じています。

今の流れのままだと、
うまくいかないかもしれない。

でも明日、
使う言葉を変えたら、
何かが変わるかも。

今は一時的に、
ネガティブな気持ちが
前に出ているのかもしれません。

でも、心の奥には、
ポジティブな思いもちゃんとある。

だから、
大きく崩れたりはしない。

決めつけない余白。
0か100かではない捉え方。

それは、悩む人だけでなく、
相談にのる占い師にとっても、
救いだと思うのです。

☆ロザリン☆

片思い・復縁専門占い師。「遊ばれた」という言葉を、全女子の辞書から消したい――そんな思いで鑑定を続けている。『カバラ数秘の本』著者。占い講師として300人以上の占い師デビューをサポート。「当たる」だけではなく、「悩んでいることがバカバカしくなる」鑑定を大切にしている。

【各種リンク】

■ご予約
対面鑑定・レッスン
https://hoshiyomi-online.stores.jp/reserve/hoshiyomido-harajuku/3275325

Zoom鑑定・レッスン

■X(旧Twitter)
https://x.com/rosa_lin1122

■著書
『カバラ数秘の本』

初めての人にわかりやすく、これ一冊でも鑑定ができるように
性格や才能だけでなく、運勢・相性・適職・金運・恋愛観なども網羅。
教科書のようにベーシックで、即鑑定に役立つ本を目指しました。

この記事を書いた人

個人レッスンからオンライン・無料動画講座まで

副業OK!LINE占いや電話占いなど様々な形態で働けます

オンラインでチャット占いCoCoYomi

メルマガ登録はこちら

ほしよみ堂チャンネル
ほしよみ堂チャンネル

ほしよみシステム
ほしよみシステムは、生年月日や名前を入力するだけで四柱推命・紫微斗数・九星気学・姓名判断が一括で出せる総合鑑定サービスです。

< 2026年7月30日 乙巳・水瓶座の月 評価を追わず自分の感性を根付かせる日  |  一覧へ戻る  |  「応援しない親』じゃない。応援したいのに、応援できない現実を抱えるシングルマザーの苦しさ」 >

このページのトップへ

最近のエントリー

星読み師一覧

月別 アーカイブ