HOME > 星読み師たちの総合ブログ > アーカイブ > プラタ 真寿 > 『去るときは静かで、残すものだけやたら大きい男 』

  • banner1.jpg
  • 電話で問い合わせ

『去るときは静かで、残すものだけやたら大きい男 』

✨✨✨ 真寿のブログへ ようこそ ✨✨✨


今日は父の誕生日。
既に亡くなった父のことを書く。

父は数秘でいうと『5』だ。
自由、変化、移動、刺激。
要するにメチャクチャな人だった。

わたしが小学校を何回転校したか正確な数字を思い出すのに少し時間がかかる。

5回

『また?』が口癖になる前に、もう次の学校だった。

転校生という肩書きは、わたしの名刺みたいなものだった。

中学では、さらに磨きがかかる。
わたしはバスケットボール部だった。

ところがある日、父が言った。
『バレーボールの方が向いてると』

普通は部活を変える。
でも父は違う。
学校を変えた。

理由?
深く考えたことはない。
父の人生は、だいたいそんな感じだった。

自由奔放で
気分屋で
思いつきで世界を動かす人。

わたしはそんな父が好きだった。
そして同時に、心の底から嫌いだった。

好きだったから
嫌いになった。

期待したから
裏切られた気がした。

振り回されるたびに
わたしは少しずつ大人になったけれど
父はずっと子どものままだった。

それでも
父が人生を終える前までに、私は決めていた。
仲直りをしよう…と。

『許す』でもなく
『分かり合う』でもなく
ただ、ちゃんと話して、ちゃんと笑って、
自分が幸せになるために。

それは父のためじゃない。
わたしのためだった。

父は最後まで、父らしかった。
きれいにまとめることもなく、
反省文の一枚も残さず、
ふらっといなくなった。

いなくなってみると、不思議なものだ。
腹が立たない。
寂しいけれど、軽やかでもある。

あの人の自由は、もう誰も振り回さない。
そしてわたしは、もう振り回されない。

数秘5の父は
わたしに『安定』も『常識』も教えてはくれなかった。

でも代わりに、
変化に耐える力と
人生を笑い飛ばす視点をくれた。

メチャクチャだったけれど
確かに父だった。

今日もわたしは自分の人生を生きている。
少しだけ父に似た自由さで。

✨✨ あなたが今日も ✨✨

♡軽やかに1mmでも前へ進めますように♡

❣️໒꒰ྀི •ω• ꒱ྀི১❣️໒꒰ྀི •ω• ꒱ྀི১❣️໒꒰ྀི •ω• ꒱ྀི১❣️
➿占いヴェルニ…

https://vernis.co.jp/show.php?idcode2_e=jjTTTT3wpTTp

X…

https://x.com/Pw0p4LtoUv90021

ブログ…

https://hoshiyomishi.com/u/maju.php

この記事を書いた人

プラタ 真寿

あなたが笑顔を取り戻し、自分らしく歩んでいける時間を、心を込めてサポートいたします。 今日という日が、あなたにとって優しい一歩になりますように。

個人レッスンからオンライン・無料動画講座まで

副業OK!LINE占いや電話占いなど様々な形態で働けます

オンラインでチャット占いCoCoYomi

メルマガ登録はこちら

ほしよみ堂チャンネル
ほしよみ堂チャンネル

ほしよみシステム
ほしよみシステムは、生年月日や名前を入力するだけで四柱推命・紫微斗数・九星気学・姓名判断が一括で出せる総合鑑定サービスです。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 『去るときは静かで、残すものだけやたら大きい男 』

このブログ記事に対するトラックバックURL: https://www.hoshiyomishi.com/bcms/mt-tb.cgi/9554

< ― 2026年2月21日 夢が現実へ根を下ろす日 ―夢もうつつもひとつに結ぶ海王の宮と土の宮  |  一覧へ戻る  |  入口=未来を迎える覚悟 >

このページのトップへ

星読み師一覧

月別 アーカイブ