HOME >
星読み師たちの総合ブログ >
アーカイブ >
唯真 伊由 >
「一番じゃなくても好き」その恋は、続けるべきですか?
「一番じゃなくても好き」その恋は、続けるべきですか?

“彼には他にもいい人がいる”
その事実を知りながら、
気持ちが離れないケースがあります。
頭ではわかっている。
一番に選ばれていないかもしれないこと。
このままでは苦しくなるかもしれないこと。
それでも、好き。
優しくされれば嬉しいし、
目が合えば期待してしまう。
他の女性の存在を感じるたびに胸がざわつく。
そして、こう思うのです。
「彼は変わること、あるのかな」と。
恋愛心理ではこう言われていて。
人は変わることはできる。
でも、変わらなければいけない理由がない限り、変わらない。
もし彼が今の状況に困っていないなら。
あなたが離れないとどこかで思っているなら。
大きな変化は起きにくい。
これは冷たい話ではなく、心の仕組み。
でもね。
どうしても彼を選びたい。
時間もエネルギーもかけてもいい。
彼の未熟さも含めて向き合いたい。
そう思えるなら、別の道もあります。
それは、
彼が誰にも見せていない本音を、
あなたにだけ見せられる存在になること。
それは尽くすことではなく、
安心して自己開示できる関係を築くこと。
ただしそれは、
「彼に選ばれたい」からではなく、
「私は彼を選ぶ」と決めた人の覚悟の道。
大切なのは、
彼が変わるかどうかより、
あなたがどんな恋をしたいか。
誰かの候補でいる恋か。
時間をかけてでも本気で向き合う恋か。
それとも、迷いなく選ばれる恋か。
正解はひとつではありません。
でも、あなたの幸せを後回しにする必要はないのです。
あなたはこの恋で、
どんな自分でいたいですか?
最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
この記事を書いた人
唯真 伊由
「現実が動いた」とのお声を多くいただいております。
(唯真 伊由)
2026年2月14日 21:59 |
個別ページ
個人レッスンからオンライン・無料動画講座まで
副業OK!LINE占いや電話占いなど様々な形態で働けます
オンラインでチャット占いCoCoYomi
メルマガ登録はこちら
ほしよみ堂チャンネル
ほしよみシステムは、生年月日や名前を入力するだけで四柱推命・紫微斗数・九星気学・姓名判断が一括で出せる総合鑑定サービスです。
< 世話を焼きがちなライフパス6の私が気づいた「本当の優しさ」 | 一覧へ戻る | 遠回りに見えた道が、一本の線になるとき >
このページのトップへ