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第6話|自分自身編 役割を外した夜に残った「私」の感覚

ChatGPT Image 2026年1月18日 18_14_00.png

こんばんは、美月マーシャです。

一日の終わり、

家の中が静かになった夜に、

ふと、こんな感覚に包まれることはありませんか?

やることはちゃんとやった。

家族のことも、仕事のことも、

一日を無事に終えたはずなのに、

なぜか、心の奥が空っぽな感じがする。

それは、不満とも違うし、

大きな悩みがあるわけでもない。



ただ、

「私、今どこに立っているんだろう」

そんな問いが、静かに浮かんでくる夜がある。



私たちは日々、

たくさんの役割を生きています。



母として、

妻として、

誰かのパートナーとして、

仕事をする人として。



それぞれの場面で求められる自分を、

無意識のうちに切り替えながら、

一日を過ごしている。




その役割を

すべて一度外してみたとき、

ふと戸惑ってしまうことがあります。



「私って、どんな人だったっけ」

「本当は、何を大事にしたいんだろう」



そんな問いが出てくるのは、

何かが足りないからではありません。



むしろ、

これまで一生懸命、

誰かのために、

何かのために生きてきた証でもあります。



外側の役割がしっかりしている人ほど、

内側の感覚が、

少し後回しになりやすいだけなのです。



占いの鑑定をしていると、

「今の自分がよく分からない」

「何をしたいのか分からない」

という声を、よく耳にします。



でも、命盤を見ていくと、

その人らしさや、

大切にしたい価値観は、

ちゃんとそこに存在しています。



心の奥底では分かっているのに、

ただ、自分で触れる時間が少なくて

分からなくなっているだけなのです。



役割を生きることと、

自分自身を生きることは、

本来は、対立するものではありません。



ただ、

内と外のバランスが少し偏ったときに、

「このままでいいのかな」という感覚が、

教えてくれるのです。

だから、

答えを急いで出さなくて大丈夫。

この夜にできることは、

「私は今、どう感じているかな」

と、そっと自分に聞いてあげること。



楽しいのか、

疲れているのか、

何も感じないのか。

どんな答えでも、正解です。

役割を外したときに残る感覚は、

これからの自分を否定するものではなく、

これからの選び方を整えるためのヒント。



「私」としての輪郭は、

忙しさで見えにくくなっていただけで、

決して失われたわけではありません。



もし、その感覚を少し言葉にしてみたくなったら、

鑑定という形で、自分自身を見つめ直す時間を

持つのもひとつです。

必要なタイミングで、お待ちしていますね




美月マーシャ

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