HOME > 星読み師たちの総合ブログ > アーカイブ > あぐり > 2025年10月15日 星の調べと並び ― 獅子座の月、心の中心に火を灯す日

  • banner1.jpg
  • 電話で問い合わせ

2025年10月15日 星の調べと並び ― 獅子座の月、心の中心に火を灯す日

夜明けの空に、細く欠けた月が輝く。
その光は控えめだが、どこか誇り高い。
月は獅子座にあり、
心の奥で「もう一度立ち上がる力」を呼び覚ましている。

天秤座の太陽が世界との調和を照らし、
蠍座の火星は静かに情熱を研ぎ澄ます。
蟹座の木星は「感情の基盤」を支え、
あなたが立ち直るための土台を守っている。

潜在意識にとって今日という日は、
“失われたもの”ではなく、“残ったもの”を見つめる日。
それが、心の炎の芯になる。


潜在意識のテーマ

「内なる炎を信じ、自分を再び照らす」

獅子座の月は、
創造・表現・自己信頼の象徴。
下弦で削ぎ落とされた心の余白に、
もう一度「私である」という光を宿す。

それは他者に見せるためではなく、
自分自身を照らすための光。
この光を灯すとき、
潜在意識は再び“創造の回路”を開く。


潜在意識書き換えの指針

朝の問い
「私はいま、どんな“自分の光”を守りたいだろう?」
迷ったら胸に手をあてて呼吸する。
感情の波が静まると、答えは自然に浮かび上がる。

昼の実践
心が動くことをひとつ選ぶ。
それが趣味でも、人との会話でもいい。
“楽しい”という感覚こそ、潜在意識の再生を促す炎になる。

夜の統合
今日、少しでも心が温かくなった瞬間を思い出し、
その情景を短い言葉で書き残す。
それが、明日へとつながる“再生の符号”となる。

アファメーション
「私は静かな炎を胸に、再び自分を照らす。」


結びに ― 一日の風景として

2025年10月15日。
獅子座の月が、秋の空に柔らかく光る。
もう満ちることはないけれど、
その光は深く、確かな温もりを帯びている。

潜在意識は今日、
「燃やすこと」ではなく「灯すこと」を学ぶ。
大きな情熱ではなく、
静かな誇りとしての火。

夕暮れ、風が冷たくなる頃、
ふと胸の奥で微かな熱を感じるだろう。
それが、あなたの心の太陽。
欠けゆく月の下でこそ、
その光はいちばん純粋に輝く。

☆☆☆ ご案内 ☆☆☆

潜在意識の書き換えによって、


恋愛、結婚、家庭、仕事――

あらゆる課題を解きほどき、新しい道を描くことが可能です。

テーマ別のご相談や、

あなたに合わせたオリジナルプログラムの作成も承っております。


どうぞお気軽にご相談ください。

ご予約*https://hoshiyomishi.com/blog/2025/08/p

この記事を書いた人

あぐり

人生を通じて、あなたが果たすべきミッションは何なのか、ということも明らかになるはずです。 困難に直面している方も、人生を豊かにしたいと思う方にも 占術によって拓かれる新しい世界を体験していただきたいと思います。

個人レッスンからオンライン・無料動画講座まで

副業OK!LINE占いや電話占いなど様々な形態で働けます

オンラインでチャット占いCoCoYomi

メルマガ登録はこちら

ほしよみ堂チャンネル
ほしよみ堂チャンネル

ほしよみシステム
ほしよみシステムは、生年月日や名前を入力するだけで四柱推命・紫微斗数・九星気学・姓名判断が一括で出せる総合鑑定サービスです。

< 男女の会話がすれ違うわけ 〜感情で語る女性と理屈で語る男性〜  |  一覧へ戻る  |   喧嘩したまま彼から連絡がない・・・ >

このページのトップへ

星読み師一覧

月別 アーカイブ