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占いについて : 1)命術【めいじゅつ】

生まれた年月日や時間などの情報に基づいて、
生まれ持った性格や運命の流れを解読する占いです。
統計的に確立された占いなのでインスピレーションや霊感はあまり必要としません。
ロジックを極めると、人生の流れや結婚の時期、もって生まれた財運や成功運、
人間同士の相性など運命の重要なポイントや時期が読み取れます。

紫微斗数

中国で独自に発達した東洋の占星術であり、台湾では人気ナンバーワン。
西洋占星術とおなじく出生時間と生年月日によってホロスコープ(命盤)を作成します。

ただし、実際に宇宙に存在する惑星を使用する西洋占星術とちがって、
紫微斗数は独自に造られた30数個の星を使用して占うのです。
とても難解に思われとっつきにくいイメージがありますが、
ここ最近、本場台湾ではもっとも流行している占いで人気抜群です。
人気の秘密は的中率の高さと、その細かさにあります。

日本ではまだまだ認知度が低い占いですが、いまもっとも注目されている話題の占術です。

四柱推命

もともとは中国の仙人・徐子平がつくったため「子平推命術」と読んでいます。

四柱推命は生まれた年、月、日、時、の四つ干支を柱とし、
その人の生まれ持った可能性を推し量る占いです。
それぞれ年柱、月柱、日柱、時柱といいます。
ちなみに、生まれた時間が分からないと三柱ですから、精度はかなり落ちます。
生まれた時間を使わない四柱は本物ではありません。

習得するまでに、天才で5年、秀才で10年かかると言われている難解な占術です。

西洋占星術

占星術または占星学と呼びます。

太陽系内の太陽・月・惑星・小惑星などの天体の位置や動きなどと
人間・社会のあり方を経験的に結びつけて占う技術です。
古代バビロニアを発祥とし、ギリシア・インド・アラブ・ヨーロッパで発展しました。

ホロスコープを使って、こまかく占うことができますが、
どちらかというと心理的な面が得意な占いです。

九星気学

生れた年月日の「九星」と「干支」「五行」を組合わせた占術。
一般的には、方位の吉凶を知るために使われることが多いです。

九星術を元に明治 42年に園田真次郎が「気学」としてまとめたものです。
生年月日によって定まる九星と十二支によって先天的な性格や運気を知ることができます。
また、方位の吉凶を知るのみも使われますが、じつは方位気学の精度はさほどすぐれていません。
九星と十二支は年・月・日・時のそれぞれにあるが、このうち年と月が運勢に大きく関係します。

また、生年によって定まる九星を本命星、生まれ月によって定まる九星を月命星というのです。
九星はある決まった法則で巡回することになっており、
人間関係やそのときにおきる事象などをざっくりと判断します。

カバラ数秘術

「カバラ」とは、古代から伝えられている「人類最高の知恵」です。
かつて秘伝とされ、ヘブライ人の中の選ばれた一部の人にのみ、口伝で語り継がれてきました。

数字やアルファベットは、宇宙の真理によって構成されされていると考え、
その人の生年月日(数字)は、その人の持って生まれた性格、眠っている才能、
運命の周期、未来への方向性等を表していると考えられています。

人間は、誰でも幸福になれます。
しかし、どのような生きかたをするかが大切です。
生年月日をはじめ縁のある数字をもとに、生きかたに対する方向性を示します。

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