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占い師紹介 : 花手葉 三照 -Miteri Hanateba-

 メッセージ

幼い頃、私はとてもフシギで変わった子どもでした。

2~3歳だったでしょうか、私はほかの人には見えないお友だち、同い年くらいの男の子兄弟と、毎日のように遊んでいました。何かいつも、見えない世界と交信している、そんな子どもだったようです。

幼稚園入園をさかいに、この二人は私の前に現れなくなったのですが、今でも心の中に二人が現れ、テレパシーのように会話することはあります。

 

幼稚園は大嫌いでした。

元々型にはめられるのが苦手な性格で、かつ空想の世界に遊ぶことの多い子どもでしたので、決められた活動を先生の言うとおりにやらねばならない幼稚園という場が、本当に苦痛だったのです。

ボーっとしていることが多いので、当然先生の言うことを聞き逃し、怒られてばかりでした。

また、元来いたずら好きで好奇心旺盛だったので、先生の言いつけを守らず夕方まで教室のうしろに立たされ、心配した母が幼稚園に問い合わせるといった騒動もありました。

 

そうした幼稚園時代を経て、小学校生活が始まりました。

相変わらず先生に怒られたりヘマをすることの多い学校生活だったのですが、いつしかそうした「怒られることへの嫌悪感」から、逆にまったくの優等生に転じるという変化を遂げました。

常に学級委員長、学業優秀、運動会や課外クラブで活躍、こうした学校生活を中学3年生まで続けました。

 

両親のことに少し触れたいと思います。

若い頃はかなり破天荒な生活を送っていたという両親ですが、その後公務員となった父親は非常にまじめで厳格、私のことはほぼ「息子」として将来を期待し育てていました。学業を中心に全てトップクラスでないと許さない、言うことを聞かないと手を上げる、しかし娘として可愛がりたいという気持ちも強く、その二重拘束に私自身はずっと苦しんできました。

一方母親はというと、非常に柔軟で私の生き方に理解を示してくれる反面、やはり私に「息子(男らしい女)」であることを暗に強要していました。

そうした過度な期待と二重拘束によって、高校入学後、私の精神は崩壊し、全てのことが嫌になり、学校はさぼりがち、死ぬことや出家を考えたり、とにかくネガティブで後ろ向きな生活を送っていました。気持ちの落ち込みに比例して自律神経も乱れたのでしょうか、様々な体調不良も起こるようになりました。

 

しかし、大好きだった日本文学の勉強ができる大学への入学を機に、私の本来の自由な生き方を開放する機会に恵まれ、大学時代は本当に楽しい4年間を過ごすことが出来ました。

当初の予定ではそのまま大学院に残り、好きな研究をしていこうと考えていたのですが、ひょんなことから受けた教員採用試験に合格し、周囲の強い勧めもあって、卒業後は高校教諭として勤務することになりました。

 

大嫌いだった学校という場。なぜここに飛び込んだのか。一つは国語が大好きで人に教えるのが得意だったこと。もう一つは「私のように学校や親の枠にとらわれて苦しむ生徒の力になりたい、学校を変えたい、新しい教育にチャレンジしたい」と思ったこと。

この二つの思いから、学校という場を職場に選びました。

やるからには本気で取り組みたい。また自分が好きなことを生徒に伝える仕事はとても楽しく、11年間休む間もなく突っ走ってきた感があります。

こうした努力は認められ、それなりの成果も出していたのですが、一方でストレスもものすごく多い仕事であり、かつ他者のことに必要以上に感情移入する性格が災いし、自律神経失調症が悪化し、体調はどんどん悪くなっていきました。

しかしそれとは反比例するような形で、教師として生徒や保護者、同僚からの相談に応える中、いつしか驚くような直感力が鍛えられ、そうしたインスピレーションに従ってアドバイスをすると、不思議と解決に導かれるという経験を何度もするようになっていきました。

 

その後結婚、出産を機に職を辞したわけですが、ここでも更なる困難が待ち受けていました。

夫のパワハラ、モラハラ、家事育児放棄です。

結婚し、一緒に暮らすまでは分かりませんでしたが、夫にとって私や息子は、自分の人生のオプション、飾り、役に立つアイテムでしかないように見受けられました。

 

このような中、私の体調はさらに悪化し、ただ毎日を生きるだけで精一杯、しまいには息子の小学校入学時、がんを患い手術、治療の日々となりました。

しかしこの病を機に、私の考え方は大きく変わりました。

考え方の幅が広がり、目に見えるモノ見えないモノ含め、この世の全てに広く目を向けていこう、自分とは何かを考えてみよう、と思い始めました。思考の幅がどんどん広がっていきました。

そうした中、高校教師時代のお悩み解決の話が友だちから口コミで広がり、一般の方々のご相談にもお応えし、「うまくいった」「先が見えてきた」「自分のことが分かった」などのお声をいただくようにもなりました。

このころから、人々の悩みに寄り添う占い師という仕事に、漠然と興味を持つようになっていきました。

 

その後も息子の不登校、夫の度重なる転職による困窮、最後には夫が突然の病で急死・・・様々なことがありつつ現在に至ります。

 

占い師を本格的に目指したのは、こうした流れの中での突然の啓示でした。

以前から漠然と考えていた占いの世界に飛び込んでみよう!

そして人々の悩みに寄り添い、その悩みの本質を明らかにし、もやもやした不安やまとまらない心を整理し、一歩を踏み出すためのお手伝いをしていこう!

そんなことを強く思いました。

 

未来というものは決まってはおりません。

未来のパラレルワールドはそれこそ無限にあるのです。

ですからお悩みを抱える皆さま、どうぞ安心して下さい。未来は自分の手でいかようにも作り出せるのです!

 

占いを通してまず現在の自分を明らかにすること、そしてそこから何ができるか、どうしたら幸せな未来を見つけられるか、新たな道を追求すること。そのためのお手伝いができたら、私にとってこんなに幸せなことはありません。

 

これまでの私の経験と知識、直感力を駆使し、全力でアドバイスさせていただきます。どうぞ安心してご相談ください。

 

鑑定について

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待機日時はヴェルニのページからご確認ください。240円/分

 

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易占や歌占などを使用し、気になるあの人の感情から、基本的な性格、恋愛運、仕事運など…。

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対面鑑定・教室

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営業時間:11:00~20:00

ただいま不定期にて出演中。

渋谷区神宮前3-18-16(03-5775-6603)
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