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星読み師たちの総合ブログ : ほなみん アーカイブ

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自分を責めるその前に、自分を愛そう☆

こんにちは。

 

歴史が誇る名作映画の大女優のドキュメンタリー本を

読むのに熱中しているほなみんです。
 

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名女優の方達というと、客観的に見ればとても華やかで

煌びやかで、

「あぁ、こんな風に産まれてきたかったなぁ」と

羨んでしまうことは誰しもある経験だと思います。


でも彼女たちの生涯を紐解いてみると

スクリーンで映し出される、神々しく輝く彼女たち


とは予想外に、実に人間らしく私たちの誰もが


一度は感じたことがある感情や

コンプレックスを抱えていたことがわかります。

どうしたって、人は隣の芝生は青く見え、

他の人々の才能を羨んでしまいがちですね。

そしてときに、

「なぜ私はこんなふうに生まれてきてしまったのだろう」

と自己否定につながり、

自分の境遇や自分自身を責めてしまうときもある。

そんなときは自分自身の不足(ないもの)を

数えてしまっているときです。

そして一番大切なことを忘れているときでもあります。

それは

才能のない人間など1人もいないということです。

人間として生まれてきたからには、

誰もがその人にしかない唯一無二の才能を授けられています。

問題はそれに気付くか気付かないか。

しかし面白いことに自分のことは

自分ではなかなか見抜くことが難しいですよね。

ダイヤモンドがダイヤモンドでしか磨けないのと同じで、

人は人の間でしか成長することが出来ません。

ですから、積極的に人と関わりあって、

自分の才能を見出すヒントを得ていくことは、

自分の人生をより輝かせ、趣を持たせるための

秘訣となります。

また占いでは

その隠れた才能を見抜き、

かつその人をの潜在的な心理状況を読み解くことで、

その才能の開花を邪魔している心のブロックを明確にし、

取り除いていくことが出来ます。

そうすることで、


ありのままで輝く自分に近づくことが出来ます。

ありのままで輝けるの状態とは


自分の本来の才能を最大限に生かし、

最大の自己肯定感(自分はかけがえのない存在だと思う気持ち)

とともに生きることです。

自分を肯定し、愛するということは

幸せに生きる上でもっとも大切なエッセンスです。

ということで、糖分不足中の

ほなみんは大好きなもなかとシュークリームを

間食するのでした。

食べたいときは食べちゃう自分もOK☆

悩む時間を減らすには?

こんにちは、最近はArt Blakey のナイアガラサウンドを


無心で見るのが好きなほなみんです。

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先日は中秋の名月でしたが、


今日は満月!!

女性の身体のバイオリズムは月と連動していると言いますが、


私の場合満月が近づくと、体温が上がったり


身体がだるくなりやすかったり、ぼーっとしてしまいます。


天体とつながっているんだなぁとしみじみ感じる瞬間でもあります。

あーなんだか身体の調子がいまいちだなと思うときはいつも


月の満ち欠けをチェックします。


そうすると、


「今は月がこの状態だから、こうだったのかぁ。


 あまり気にせずリラックスしよう。」


と自分のバイオリズムに従順に、自分を責めることなく、過ごすことが出来ます。

そして女性的な身体のこと以外例えば

人間関係や仕事のことに関するバイオリズムは、


占いでみます。

普段から神経質になってみる必要はありませんが、


なにか上手くいかないなぁと思ったときには占いを用いると


なぜ上手くいかないのかの


なぜが明確になるので、

必要以上に悩むことがなくなります。


「あぁ、今こういう時期だったのか。こうなるのも無理ないな。


 じゃ、できる限りこういう対策をして、


 あとはあまり無理せず、自分のことをよーく考える時間にしよう!」


といい意味で、開き直ることが出来ます。

そうすると、必要以上に悩む必要がなくなるので、


心と身体がスッキリ☆

そして、ごちゃごちゃ悩んでいた時間を


これからの自分計画


に当てることが出来るのです。

人生で大切なのは、


何をしたいかではなく、


どうなりたいかです。

したいことはすればいい。


ただしたいことをしただけでは満たされない時がある。


それはなりたい自分になれていないとき。

だからこそ、どうなりたいかを日々考え、


ブレない自分像を持つことが、


生きる目的を見失わない大切な手段になります。


その自分軸を考える時間をより多く持つために、


自分のバイオリズムを知り、


悩んでいる時間を節約すること


幸せの秘訣であるということがいえます。


ということで、


ほなみん鑑定受付中です。

ほしよみ堂ホームページからお問い合わせ

くださいませ。

 

占いのレッスンに行こう!★「ちょっぴり前の私」最終章

 

 

本日は『ちょっと前の私』シリーズ最終章です!!



仕事が本当に辛くて、

自分らしく生きるために

ちゃんと自分を知る手段として

「占いに行こう」

と直感で思った私。


それが今年2016年の2月でした。
 

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以前、『気学』という方位学で

鑑定をしてもらったことがあったので、
 

 


「転職の時期と方角を教えていただこう」

 

と考え、ネットで直感で選んだ

ある占い師さんの元へ行きました。



最初は気学だけで見てもらうつもりでしたが、

その占い師さんが


「紫微斗数という占いがあってね。

 特別な占いなんだけど、こっちでもみてあげるわ」

 

と一言。


そして、その的中率の高さに

驚愕してしまいました!




「えー、そんなところまでわかってしまうの!?」


その結果、

今まで占いというものに対しては
 

「占ってもらう」という概念しかなかったのですが、

 

知的好奇心を駆り立てられた私は

「自分で学んでみたい」

という予想外の思考になりました。


占いのレッスンに行こう!



ということで、

さっそくレッスンついて検索しました。


しかし


「せっかく教えてもらうなら、

 占い師として成功している

 名のある先生の元に師事をしたい」


と思いました。



そうして行き着いたのが

中島多加仁先生
の元でした。


それが4月のこと。


そこで、まずは

先生の鑑定を受けてみることに。


すると、私が

なぜ今の仕事が合わなくて、苦しいのかを、

占いの結果から論理的に説明してくださいました。



しかも

ただ苦手やマイナス面を言われるだけでなく、


『どうすれば、もっと上手く生きられるか』

という開運法を教えていただけたのです。



先生の占いは、

ただ悪いところをそのまま伝えるだけでなく、

どうしたらその人が一番輝けるのか…..

を瞬時に見抜き、

その人が実現可能で実践的、

かつユニークで唯一無二な開運方法を教えてくださる
のです。



私は単純に感動しました。


そして

「私も、こんな鑑定ができる占い師になりたい」

と思ったのです。


そして先生の元で修行することを決意し、

7月に会社を退職。


見習いとして活動していました。



そして、友人たちを何名か鑑定して、

勇気がついたし、コツもわかりました。




わずが2ヶ月半で、

有料鑑定をはじめることになりました。



おかげさまで、


友人の紹介をはじめ、

ほしよみ堂のサイトからの申し込みなどがあって



今月から、

生徒さんが2名もできました!




あっという間の出来事です。



もう1年以上経っている感触ですが、

じつはまだ3ヶ月未満なんです。



占い師は勉強だけじゃなく、

実践が大事なんだと、実感できました。



お客だけでなく

生徒さんに喜んでもらえたときは

ほんとうに心から嬉しいです。


毎日が学びだらけ。


五行(ごぎょう)でいう『水』が多い私….

水は「学び」…..



紫微斗数は、

web講座を毎日4時間ほど観て学びます。



疑問に思ったことは、

すぐ先生に質問します。



学ぶことが大好きな私にとって

最高の環境に身を置いているわけです。



お陰さまで、

顔のニキビやじんましんすっかり良くなりました。


もちろん美顔器や薬はいっさい使ってません。



自分に合っていない生き方なんて

本当にするもんじゃないな…..と、

身をもって感じている、ほなみんです。



ということで、

今後は、

ほなみんの占いお茶会などを開催してまいります☆


日時が決まりましたら、

こちらのブログでも告知します!

 

 

どうしたらもっと自分らしく生きられるか★続「ちょっぴり前の私」

 
こんにちは
 
Chichibuで朝食を(Tiffanyで朝食をっぽく笑)とっている
 
ほなみんです。




ということで、今日は前回の
 
「ちょっぴり前の私」の続きについて。
 
 
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仕事のストレスで、原因不明の蕁麻疹それから、
 
顔じゅうのニキビを患ってしまった私に、ある日
 
 
自分の内なる声が叫んだのです。

 
 
「あなたに今の生き方は100パーセント向いてないわ」
 
「あなたのもっと輝ける場所があるはず」

 
 
そこで今までずーっと抑え続けていた
 
自分を思い出しました。

 
 
自分自身に向き合わず、目を背けていると、
 
どんな人でも気を病んで病気になります。

 
 
私の場合はそれが蕁麻疹やニキビでした。


 
そして自分をもっと解放しよう、
 
もっと向いてることをやろう、
 
もうこれ以上抑えつけてばかりの生活には終止符を打とう。
 
 
と決めたのです。

 
 
 
そこで、
 
私はどうしたらもっと自分らしく生きられるか
 
の手段を探す思考の旅に出ました。

 
 
そこでふと思いついたのが占いでした。

 
 
「自分のことって考えてもよくわからないし、
 
 人に言われて初めて気付くこともあるだろし。
 
 先の人生のことも聞いてみたいし。
 
 思いついたことから1つづつやってみよう!
 
 まずは行ってみよう!!」

 
 
そんな勢いで、私は占の先生を探したのでした。

 
 
実は以前にも
 
何度か占いには行ってみたことがあったのですが、
 
正直しっくりくるものがなかった。

 
 
 
「経理の仕事が向いているから
 
 有り難みを持って諦めないでやり続けなさい」
 
 
と言われていました。

 
 
そのときは
 
 
 
「そうなのか、
 
 ならばもう少し頑張ってみよう。
 
 今あるものは全て有難いものだ」

 
 
と思って再挑戦してみたものの、
 
手くはいかず体調は崩れストレスは一向に溜まるばかり。

 
 
だから占いは当たらないかも…。
 
(今考えれば自分ではなく他に答えを求めていたからなのですが)

 
そう思っていた時もありました。

 
 
ですが、ネットをなんとなく眺めている時に
 
偶然ある聞いたこともない占いに目が止まりました。

 
 
それこそが 紫微斗数(しび・とすう)だったのです。

 
 
最初は見慣れない占いで、よくわからなかったのですが、
 
なんとなく惹かれるものがあったので、
 
直感で受けに行くことに決めました。

 
 
紫微斗数は中国から来た占星術で、
 
生まれた時間が分からなければ占えない命術です。
 
 
 
それが、
 
紫微斗数が世にあまり出回っていない所以...
 
だとも言われています。

 
 
しかし逆に言えば、
 
それだけ特別な占いだということです。

 
 
実はよく調べると私は、
 
日と日の境目の23:56、昔の言い方でいうと
 
子の刻に生まれていました。
 
 
 
私の誕生日は11月14日なのですが、
 
紫微斗数ではこの場合11月15日生まれになります。

 
 
だから正確には
 
今の誕生日の次の日生まれだったのです。

 
 
1時間違うだけでも全く結果が異なってくるのが
 
この占いの面白いところ。

 
 
そして紫微斗数で占っていくうちに、
 
今までの占いでは
 
 
しっくりとこなかったところが、
 
ぴったりと自分にフィットしていくのを感じました。

 
「そうです!これこそ私です!」

と心が躍ったこと今でも鮮明に覚えています。

 
 
そして、先生は
 
どうしたら私がもっと生きやすくて、輝けるのかを
 
イチから教えてくださったのでした。


 
 
次回に続く☆

 

 

 

ちょっぴり前の私

 
おはようございます。
 
オールシーズン使えそうな
 
クラシック調ベレー帽を探しているほなみんです。


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いらっしゃいませー♪的な感じで⭐︎


 
ということで、今日は
 
ちょっぴり前のわたしについて。
 
 
いつもよりシリアスほなみんです。

 
 
私は大学卒業後、
 
ある企業で経理のお仕事をしていました。

 
(そもそも経理の仕事をする気はさらさらなく、
 他の職種を希望していたのに、会社の都合で
 空いた席に適当に放りこまれてしまった、
 新卒あるあるですね。)
 

が!!!((((;゚Д゚)))))))

 
 
1日のほとんどを極力人と話さず、
 
黙々と正確さだけを求め机に向かう毎日…。

 
 
会社の独特なお堅い雰囲気にも馴染めず、
 
気軽に相談できるような上司にも恵まれず、

 
入って3日で嫌になりました…笑(・Д・)ノ

 
 
仲のいい友達に仕事の話をすると、

 
 
「えぇ、なんでそんな仕事してるの?
 絶対向いてないじゃん笑
 もっと違う仕事した方が絶対いいよ!」

 
と毎回言われてました。
 
 
自分でもそうだろうなぁと思ったりしたのですが、

もしかしたら仕事が合わないのではなく、
 
自分の適応力がないだけじゃないのか
 
 
と、ずっと自分を責めていました。

 
 
「仕事が合わないんじゃなくて、私がいけないんだ」
 
 
「こういう仕事にあまりやる気が起きないのって、
 きっと忍耐力が足りないせいだ」
 

でも、そうしてるうちに身体にある変化が…。

 
突然謎の蕁麻疹が顔全体に出てしまい、
 
外にも出られないほどの炎症が続いてしまったり、

 
蕁麻疹が落ち着いたかと思いきや、
 
顔全体に赤ニキビが出来てしまって、
 
毎日鏡の前で泣き叫びたい気持ちでした。

 
 
もとは人と話すことが大好きで、
 
外出しないと気が済まないタイプだったのですが、

 
みじめな自分の顔を鏡で見るほどに、
 
人に会うのも嫌になってしまって
 
外にも出なくなりました。

 
 
顔のニキビや蕁麻疹をどうにかして治そうと、
 
高額な化粧品やら食品やら、
 
美容マシーン色々試しました。

 
 
〇十万以上です。((((;゚Д゚)))))))

 
 
でも全く良くならなくて、
 
もうこんなことなら人生早々と終わらせてしまいたい
 
 
とまで思ってました。

 
 
挙句の果てには
 
顔の炎症を隠そうとメイクを少し濃いめにしていたところ、

 
上司に

「化粧濃くない??」

と言われた日には
 
 
身体を燃えつくすような炎のようなエネルギーに
 
身を焦がされる思いで(イメージでいうと不動明王)

 
 
次の日は予想通り蕁麻疹が悪化して、
 
会社を休んで病院に行きました。。・゜・(ノД`)・゜・。

 
 
毎回かかる高い診察料。
 
沢山処方される薬たち。

 
 
はぁーーーーー。何してるんだろ私。
 
 
と何百回も思いました。

 
 
しかし、
 
 
ある日病院で薬を処方してもらってる時、
 
ふと思ったのです。

 
 
「え、というか私、働いてストレス溜めて、

 病院で薬をもらうために仕事してるんだっ け…?」

 
でもその時、
 
私の内なる声が全力で反対してきました。

 
 
「ちょーっと待って、ちーがーうでしょーーーっ!!!!!!」
 
 
「あーたこんな人生送るために生まれてきたんじゃないよぉー!」

 
 
そこでようやく私は気づいたのです。

 
 
私がここまで辛いのは、
 
仕事のせいでも私の適応力のなさのせいでもない。

 
 
単純に

私が私にあった生き方をしていないだけ。

 
自分自身のことをよくみないで無視してしまっていた。

 
 
 
自分自身の内側の声をないがしろにして、

蓋をしてきたから、

身体がSOSを発信してきてくれてた。

 
 
なのに、そのSOSをさらに薬で蓋をしてきたから、

 
とうとう生きることに意味を感じられなくなっていた。

 
 
でも私は運良く気付けた。

 

なんてラッキーガールなんだ!!(((o(*゚▽゚*)o)))

と思いました。(相変わらず単純)

 
 
そして、
 
今まで自分のことをよく見てなかったことに心から反省して、
 
もっともっと自分のことを大切にしようと
 
決意したのです。

 
 
そして、もう自分を見失わないように、

自分をよくみるための手段を探している中、

私は、紫微斗数(しび・とすう)という占いにたどり着きました。

 
そこからが第二の人生の幕開けでした。


ということで、続きは次回に⭐︎

 

 

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