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星読み師たちの総合ブログ : 青山 白龍 アーカイブ

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ドタキャンのしかた1つで運がよくも悪くもなる。キャンセルするなら、相手を尊重した対応を!

こんにちは。
青山白龍です。

人の時間を奪うヤツって、
何を考えているんだろう?


ふと考える機会がありました。

 

ぼくは過去に

何度もドタキャンをされた経験があります。

 

 

キャンセルする方は何気ないかもしれませんが、
キャンセルされた方は堪ったものではありません。

 

 

 結論から言うと、
ドタキャンすると運が悪くなります。


理由としては、
悪評がたつ。
類友の法則でドタキャン癖のある人が周りに多くなる。
自分もドタキャンされるので時間が無駄になる。
結果、時間を有効活用できずに浪費する。

からです。

 

ぼくがドタキャンされていたとき、

思い返して見ると相手の時間への意識が
低かったかもしれません。

 いわゆる自己中心的行動だったんです。

 

人とは出会うけど、

深い繋がりになった人数はとても少ないです。

 

むしろ、人の時間を意識したあとの方が、
良い関係の人が圧倒的に多いです・ 

 

 

たくさん縁があれば、

それだけチャンスもあったでしょう。

 

でも当時の収入をみると、

運を逃していたように感じます。

 

ドタキャンと言っても、

仕方がない場合もあります。

 

緊急の案件が入って、

スケジュールを変更せざるを得ないことも、
社会で生きていたら出くわします。

 

このドタキャンをするとき、

どう『相手に対応』するかで、
運命が変わります。

 

つまり、運気が上がるか、

悪くなるか?
ということです。

 

どんな理由であれ、
キャンセルとは相手があって起こること。

 

 

相手のことを考えられない人は
運が下がります。

 

目に見えない力も在るでしょうが、

わかりやすく物理的なもので表現します。

 

運とは人の質だったり収入だったり、

『人が運んでくる』ものが多いです。

 

対応が悪いと、

ドタキャンした相手の評価がさがり、
今後の関係に悪影響がでます。

 

縁を切られたり嫌われたら、

その人の先にある『縁』も失います。

 

もしその人の先に重要な人がいたら…

 

チャンスをつかむ運がなくなるのです。

 

 

 対応が良ければ、
時間を無駄にさせたことを謝罪し、
別のスケジュールを提案したら、
感じのいい人と思われるでしょう。

 

 

感じが良ければ、
縁が繋がりやすくなります。

 

 

縁の先の縁に繋がるかもしれません。

 

相手のことを思いやれることは、

開運法としてとても大事な基本のキです。

 

もし運が悪いと思う節があるなら、

一度立ち止まって人の接し方を
見直してはいかがでしょうか?

 

 

 

嫌いだったおばちゃんが強い味方になった。職場内での人間関係を改善した実例。

こんばんは

 

 

青山白龍です。

 

 

 

今回は心理学でもなければ、

 

占いでもありません。

 

 

 

 

 

 

ぼくが実体験した、

 

人間関係の改善方法を書きます。

 

 

 

 

 

 

人間関係は妙(たえ)だと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

面白くもあり、

 

ややこしいからです。

 

 

 

 

 

 

どこの環境にも、

 

嫌いなヤツは1人居る。

 

 

 

 

 

 

こんな経験はありませんか?

 

 

 

 

 

 

 

僕はコミュニケーションが苦手なので、

 

この人間関係にはけっこう悩みました。

 

 

 

 

 

 

今でこそ我慢することが減り、

 

環境を自分で選べますが、

20代のころはできなかったわけです。

 

 

 

 

 

 

20代の頃、

 

介護関係の仕事をしていました。

 

 

 

 

 

 

その職場には、

 

どうも馬の合わない、

気の強いおばちゃんが居たんです。

 

 

そのおばちゃんは口うるさく、

 

つねに上から目線でした。

 

 

 

 

 

 

当時、若気の至りもあり、

 

僕はつねに反発心を

露骨に出していました。

 

 

 

 

 

 

いわゆる

 

『不倶戴天の敵』

とおもっていました。

 

 

 

 

 

 

今思えば、

 

ほんとバカだなと思いますが、

当時は気づくことすらありません。

 

 

 

 

 

 

そして気に入らないことに、

 

その人とシフトが一緒になることが

やたらと多かったんです。

 

 

 

 

 

 

お互い嫌いなので、

 

あいさつ程度しかしません。

 

 

 

 

 

 

とにかく避けるわけです。

 

 

 

 

 

 

 

同じ空気を吸うのも、

 

ホント無理でした。

 

 

 

 

 

 

で、言葉を発したと思えば、

 

文句のいい合いです。

 

 

 

 

 

 

更にストレスの多い環境なので、

 

よりピリピリしていました。

 

 

 

 

 

 

そして職場ではこうだって愚痴を、

 

飲みの席とかで言うわけです。

 

 

 

 

 

 

今思えば、

 

当時の俺って『感じ悪い』の極みです。

 

 

 

 

 

 

そんな様子をみた同席者が、

 

『そんなに仲悪いなら、

 嘘でもいいからありがとうって

 言いまくってみたらどうだ?』

と、提案してきました。

 

 

 

 

 

 

いや、何言ってるかわからない…

 

おれ、その人のこと嫌いって言ってるよね?

 

 

 

 

 

 

まあいいから、やり続けてみなよ。

 

というので、とりあえず試しました。

 

 

 

 

 

 

最初は酷い言い様でしたね。

 

 

 

なにか手伝ってもらったとき、

 

「ありがとうございます…」

感情を込めずに言うんです。

 

 

 

 

 

 

しょうがないですよ。

 

本心ではうざったいって

思っているんですから。

 

 

 

 

 

 

ただ、不思議なことに、

 

この感情の乗らない「ありがとう」に

変化が出てきたんです。

 

 

 

 

 

 

まず相手の態度に

 

敵対心が感じなくなりました。

 

 

 

 

 

 

敵対心を感じないので、

 

こちらも本心から感謝するように

なったのです。

 

 

 

 

 

 

不自然なありがとうを言い始めて

 

3ヶ月が過ぎたころ…

 

 

 

 

 

 

お互いに

 

「あんたとシフトが一緒でよかったよ」

っていう仲になりました。

 

 

 

 

 

 

呼吸もあうので、

 

業務もスムーズになっていました。

 

 

 

 

 

 

一緒に組みたくないコンビが、

 

強力な協力者になっていたわけです。

 

 

 

 

 

 

こういう風になったのは、

 

「ありがとう」が

キッカケだったかもしれません。

 

 

 

 

 

 

よくありがとうは、

 

最強のワードだ!

という人もいます。

 

 

 

 

 

 

いい発想だと思いますが、

 

根拠がありません。

 

 

 

 

 

 

ただ、ありがとうがキッカケだったのは、

 

事実です。

 

 

 

 

 

 

人間関係で悩んでいたら、

 

「ありがとう」をキッカケに、

歩み寄ってみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

 

あいつは文句ばかり言って

 

腹が立つという相手の場合は、

こうしてみるのも手段です。

 

 

 

 

 

 

文句しか言わない人には、

 

「ご指摘ありがとうございます」

とありがとうを言えます。

 

 

 

 

 

 

失敗しても損はないので、

 

ぜひ参考にしてみてください。

親の価値観を子どもに押し付けることは◯◯です。

こんにちは

 

青山白龍です

 

 

最近YouTubeで『噂のスカッと』

という動画をみています。

 

 

キャラの濃い登場人物がおりなすアニメで、

人情味の篤いところが好きです。

 

 

ときおり登場人物で毒親が出てきます。

 

そういえば過去に、

子育てに悩む親御さんの相談を受けたなと、

思い出していました。

 

 

『親の価値観を子どもに押し付けることは虐待です』

 

子育てをしている親御さんからの相談のさい、

必ず冒頭でいう言葉です。

 

 

命術を知らない人は、

みんな驚きます。

 

 

親の価値観が、

子どもの人生の導きになると

信じているようです。

 

 

かくいう僕の父もそういう人です。

 

サラリーマンで出世することが幸せと、

10年前まで信じていました。

 

 

うちの親父はサラリーマンで、

けっこう高額所得を得ていましたしね。

 

学校を卒業したころは、

疑わなかったわけですよ。

 

 

周りに自営業だった人間はいなかったですから。

 

ただ、年を重ねて行くと、

親父のいうことに疑問を感じたわけです。

 

 

「おれに雇われ人はあわねぇ」

 

理由は紫微斗数でみると、

僕の命宮は『紫微貪狼』

自営業で自由に振る舞うことが好きなタイプです

 

親父は推測『天梁』で、

決まったことをきっちりこなしたいタイプです。

 

そして親父は自分の価値観を押し付けるクセがありました。

 

 

余談ですが、癸身弱の天梁星は、

自分の価値観を人に押し付ける傾向がありそうです。

理由は親父以外にもそういう人が何人も居たからです。

 

 

僕は身強なので、

気に入らない意見はスルーします。

 

 

と、このように親の価値観を

スルーできる人は問題ありません。

 

 

ですが、親の価値観に押し付けられて、

本来の能力を発揮できなかったら、

非常にもったいないです。

 

 

そこで僕は子どもが生まれたら、

四柱推命と紫微斗数で鑑定することをお勧めします。

 

 

生まれたばかりの子どもは、

母子手帳で出生時間がわかるからです。

 

命術を使って、

子どもが育ちやすい、

能力を発揮しやすい環境を提供するのも

親の勤めだと考えます。

 

 

例えば紫微斗数の

殺破狼というアウトローに

真面目な環境は窮屈でつまらないのですよ。

 

 

また真面目に普通の生活がいいタイプもあります。

 

 

命術は客観視できますので、

ぜひ子育てにお役立てください。

 

 

やはり人間関係を円滑にするには、

命術の力は大きいですね!

 

 

 

 

 

 

占いを学ぶなら関連する占術をまとめて習うと理解が深まって便利です。

こんにちは。

 

青山白龍です。

 

 

さきほど仲間の占い師に

『易について学びたい』

という相談をうけました。

 

 

ほしよみ堂で易を使う占い師は希少なので、

仲間が増えると嬉しいです。

 

 

また今日は師匠に易のレッスンも受けます。

 

勉学はいつまでも続けられるのが、

楽しみの1つです。

 

 

占術はたくさんあります。

ほしよみ堂で学べるものでも、

ざっと10種類以上あります。

 

 

占い師として活動するなら、

命術(生年月日を使って鑑定する占術)を1種類、

卜術(易とかタロット)を1種類身につけておくと便利です。

 

 

命術は人格判断のために必須だともいます。

卜術では見えないものも鑑定できますしね。

 

 

覚える占術は用途目的で学ぶといいです。

 

 

恋愛相談が多い人なら、

タロットと西洋占星術や、紫微斗数。

 

事業や人間関係の相談が多いなら、

周易や断易と四柱推命がオススメです。

 

 

僕は仕事の相談をする仲間が多いので、

易と四柱推命を選択しました。

 

 

占術の勉強は1種類ずつよりも、

関連するものを同時に学ぶと

より理解が深まると考えています。

 

 

1つマスターするのに時間が結構かかるので、

1つずつ勉強していたら、何年もかかってしまいます。

 

 

学校の授業でも国語、数学と同じ日に学んでいたのと一緒です。

 

 

決して占いの学びは特別な縛りはないと思います。

 

 

1日早く学べば、

それだけ占いを実践できる時間が増えます。

 

 

座学と実践、フィードバックが鑑定力の宝になります。

 

 

8月開校予定の『ハラジュク占術学院』では

10種類以上占術が学べます。

 

学びたい占術や使いたい占術がありましたら、

ぴったりなものを選ぶお手伝いをいたします。

 

占いは学ぶと便利!困ったときの易判断

こんにちは。

青山白龍です。


今回は占いを学んで役立ったことを書きます。

 

僕は占いを学んで8年になります。

 

使える占術は4種類です。

 

四柱推命

紫微斗数

周易

タロット

 

現在は断易も学んでいるので、

もうすぐ5種類に増えます。

 

 

僕は法人も持っています。

 

建築関連の会社です。

 

 

現在の事業に移行して2年になりますが、

キッカケとなったのは易を立てた結果からでした。

 

 

2年前の冬、

当時組んでいた仲間が

『自分たちで家屋解体をやりたい!』

と言ったことがキッカケでした。

 

 

当然ぼくたちは素人なので、

解体にまつわる知識など全くありません。

 

 

しかし友人が仕事を振ったことで、

話しはどんどん進みました。

 

いろいろ話しをすすめると、

確実に赤字になることが見えました。

 

 

契約をしたのはいいが、

事業を進めるメリットはみえない・・・

 

 

このまま勧めてもいいのだろうか・・・

 

 

とても悩みました。

 

 

そこで易を立てたんです。

 

その結果は・・・

やった方がいい、

やれば儲かる。

 

と、出たんです。

 

 

当時はまったくわからないまま、

解体を開始しました。

 

 

結果は大赤字

 

当時は失敗したと後悔しました。

 

残ったのは借金だけだ・・・

と、絶望もしていました。

 

 

その件から半年後、

解体の名義を貸してくれた業者から、

とある仕事が入ってきたんです。

 

「吉光さん、解体前の残置撤去ってできます?」

と。

 

 

残置とはいわゆる空き家に残った

家具とか、家電とかゴミのことです。

 

それを撤去して欲しいという依頼でした。

 

 

残置撤去は先輩の仕事を手伝っていた経緯もあり、

できる自信がありました。

 

 

それでもはじめはギリギリでしたが、

経験を積んでいくようになり、

利益を出せるようになったんです。

 

 

そしてその事業をはじめて2年目、

実績を積んだためか、

仕事量も売上も倍以上になりました。

 

そしてあるとき振り返ったんです。

「あのときの易の結果が当たった」と。

 

 

つまり易で判断をとったことで、

停滞していた事業が息を吹き返したんです。

 

 

このとき改めて占いを学んで良かったと感じました。

 

 

 

そして今年、師匠と

今後僕がどうしたらいいかを占ったさい、

「マリアハウスの事業に参加した方がいい」

と、でました。

 

これは新しいチャンスを掴める

 

そう確信してまたお世話になっているわけです。

 

 

このように占い師でなくても、

占いは人生で多いに役に立ちます。

 

ほしよみ堂では、

占いのスクール事業を企画中です。

 

 

ぜひ多くの人に、

占いを学んで活用してもらいたいです。

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