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占い師紹介 :  鈴喜みわこ - Miwako Suzuki -

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プロフィール&メッセージ

はじめまして。鈴喜みわこです。

私は子どもの頃は、男性と肩を並べて働く、ということを目指していました。男性と同じように働く、というのは、今ではフツーのことですが、男女雇用均等法が施行されたばかりの当時は、まだまだ男尊女卑の風潮が強かったのです。なぜ、そう思ったのかといえば、それは母の後姿を見ていたからでした。父や祖母に仕えるように、我慢を重ねる毎日を送る母。私は、もっともっと自由に生きたい、と子ども心に思ったのだと思います。

社会に出ていわゆる「やりがいのある仕事」についたものの、簡単に挫折し、結婚、出産、という結局は女として当たり前?の道に入っていきました。初めての育児、そもそも子供が苦手、ということから、だんだんと育児ノイローゼ、拒食症に陥るようになりました。

そんな時に偶然出会った気功の教室で、体をほぐすことが心をほぐすことにつながっていくこと、そして目に見えない心の世界の面白さを知るようになりました。 それからは、精神世界の本を読み漁り、心の世界を説くセミナー等に足しげく通うようになりました。その一つが、当時、世界銀行カウンセラーを退職し帰国したばかりの中野裕弓さんのお話会。あらゆる答えは自分の外にあるのではなく自分の中にある、そのために中野さんは「瞑想」という手段を使っていることを知りました。すぐに、ビートルズも行っているというTM瞑想という方法を習いにいきましたが、当時はまだ子供が小さかったので真剣に取り組むには至りませんでした。しかし「瞑想」は私の悩みをあらゆる角度から解決してくれるものとして、より簡単な瞑想を探し、本を読んだり、その筋で有名な方々の瞑想会に行ったり、お寺で座禅を組んだりと、自己流の瞑想を組み立てるようになりました。

2006年に心の世界への興味から、占い(数秘術)を習うことになり、そこからは占いカウンセラーとして活動を始めました。高校で英語を教えるかたわら、占いカウンセラーとしての鑑定や講座の仕事がどんどん面白くなり、教員の仕事は止めることになりました。大勢のお客様を鑑定させていただき、講座では数秘術を教え、さらにカウンセラーを育てる、ということまでしていましたが、私の中では何か満たされないものがありました。お悩みをうかがい、解決していくのに、また次の悩みが生まれる・・・。人間とはそんなもの、と言ってしまえばそうかもしれませんが、「瞑想」し、自分の内側とつながれば心の平和が訪れるのに・・・。

そして、2009年にシンギング・リンと出会うことになります。私の大好きな映画「地球交響曲第6番」の冒頭に、宇宙の音を表すかのようにシンギング・リンの映像と音色が流れるのを見たときは、直感的に「これだ!」と感じ、本物を見る前に施術ができるようになるためのコースの申し込みをしていました。

世の中には、クリスタルボウル、シンギング・ボウルなど倍音を出す楽器は様々ありますが、シンギング・リンはその中でも群を抜いて精妙で完全にチューニングされた倍音が奏でられ、低周波から高周波までの音域がとても広いものです。その音色を聴くことにより、誰もが深い瞑想状態であるα波やθ波という脳波に瞬時に移行し、ニュートラル、中庸の境地を体感し、過去の記憶や未来への不安にしばられず、"今、この瞬間を生きる"ことができます。これは瞑想の極意でもあります。

個人セッションでは、音だけではなくその微細な振動を肌を通じて体全体に伝えることができます。目の奥、骨の髄、脳の中など、手の届かない部分までが、繊細なバイブレーションによってときほぐされ、血液やリンパ、気のめぐりなどあらゆる流れがよくなります。音と振動で癒し、心と体を蘇生させるセラピーです。

現代人の心身の病の元凶を一言で言うと、忙しい毎日のストレスによる自然治癒力の低下、つまり交感神経が優位になり、副交感神経が働かなくなっていることにある、と言ってもよいでしょう。副交感神経を活性化させるためには、倍音、そして瞑想が何よりも効果的です。癒しの力とは、私たちに元々備わっている自然治癒力を引き出す力、とも言えます。瞑想は、英語ではメディテーション。メディカル(医療)、メディスン(薬)などと同じ語源を持つ言葉。つまり、心の薬と言ってもよいのではないでしょうか。

私の瞑想会では、シンギング・リンの生の音を聴いていただき、心と体を癒すのはもちろん、ご自宅や職場でもできる心身のゆるめ方やちょっとした瞑想法をお伝えいたします。個人セッションでは、実際にシンギング・リン5個を体の上や周りに置いて、その美しい倍音と微細な振動で、疲れたあなたを徹底的に整えます。さらに、本格的な瞑想法を知りたい方には、世界の最先端とも言える方法を瞑想レッスンでお伝えします。

瞑想を日常生活に取り入れて、あなたの心と体が、より深く安らぎ、調和することを祈って・・・。お会いできることを楽しみにしています。

シンギング・リンとは

シンギング・リンは、2004年に日本でできた金属製の音響楽器で、宇宙と大地の2種類があります。シンギング・リンの音色には、「倍音」、つまり耳に聞こえない音域まで含んだ癒しをもたらす音の成分が豊富に含まれています。既存の楽器が奏でる倍音が部分倍音であるなら、シンギング・リンは「全倍音」、つまり限りなく多くの倍音を網羅した音を奏でることができます。低周波から高周波までの幅広い周波数の倍音は自律神経をつかさどっている脳幹の血流を促進し、交感神経と副交感神経のバランスを回復させてくれます。また脳幹は、ハッピーホルモンと言われるドーパミンやセロトニンといった脳内伝達物質もコントロールしているので、心の安寧や日々の幸福感にも大きく関わっています。シンギング・リンは、倍音列の周波数を完全にそろえてあるため、2つ以上を同時に鳴らすと完全に共鳴し、倍音が増幅します。この2つの特性を備えた音を聴き、脳幹が刺激されると、大いなる生命の原理、つまり自然治癒力がアップし、幸運体質になっていくのです。それはあたかも宇宙という体内に身を浮かべ、光のシャワーで浄化され、私たちの本質である愛や調和へとチューニングされていくような感じです。(「全倍音セラピーCDブック」より)

シンギング・リン個人セッション

シンギング・リンのみ
30分6000円
60分9000円
90分12000円
120分15000円
シンギング・リン(占い付)
シンギング・リン20分
占い10分
6000円
シンギング・リン45分
占い15分
9000円
シンギング・リン60分
占い30分
12000円
シンギング・リン75分
占い45分
15000円

瞑想レッスン

ヒマラヤの奥深くで5000年以上前から生きていると言われているマハヴァター・ババジ。パラマハンサ・ヨガナンダが「あるヨギの自叙伝」を出版してから、世界中でその存在が知られるようになりました。ババジが、ヨガナンダの師であるラヒリ・マハサヤに「クリヤ・ヨーガ」を授けてから100年以上が経ち、世界中の真の霊的進化を求める人々が活用してきました。このクリヤ・ヨーガの伝統を元に、現代人がより楽に、より早い霊的進化を遂げるためのツールとして、ドイツ在住の世界的な霊的マスターであるシュリ・スワミ・ヴィシュワナンダがババジより伝えられたのが「アートマ・クリヤ・ヨーガ」です。(「アートマ・クリヤ・ヨーガ」のクラスは、2016年後半より提供予定。) 私がお教えする「シンプリー・メディテーション」は、このアートマ・クリヤ・ヨーガの一つ。簡単で気軽に瞑想に取り組めるものとして、世界中で心の安らぎを求める多くの人々に支持されています。 日常生活に瞑想を取り入れたい方は、ぜひ学んでください。

シンプリー・メディテーション 15000円(3時間程度/テキスト、CD付)

(現在、新テキストを準備中。テキストなしでレッスンし、後程お届け、というかたちになります。)


瞑想会・シンギング・リン個人セッション・瞑想レッスン

東京

『ほしよみ堂』(月1回 基本的に月末の土、日、月/不定期のためお問い合わせください)
渋谷区神宮前3-18-16 マリアハウス / キロマンテ
原宿駅から徒歩10分、地下鉄明治神宮前駅から徒歩5分
営業時間:11:00~20:00

名古屋

『名古屋ほしよみ堂』(基本的に水曜日orご予約に応じて)
名古屋市中区大須4丁目1-18 セイジョウビル5F
地下鉄 上前津駅 または 矢場町駅から徒歩10分
営業時間:11:00~19:00

※名古屋でのセッションは、60分と120分のみです。

予約制となっておりますので、お手数ですが下記の予約よりお問い合わせください。

イベント・出張依頼

愛知県、岐阜県、東京都内でのシンギング・リン演奏、瞑想会を出張で承ります。
料金はご相談ください。
なお、交通費はお客様のご負担となりますので、あらかじめご了承ください。

お問い合わせ

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