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星読み師たちの総合ブログ : パトラ アーカイブ

まったく見向きもしてなかった占い師になった理由


初めまして。

パトラと申します。


私が占い師になった理由を書いてみたいと思います。

パトラ1.jpeg

 

約20年前のこと。

通ってたエステサロンの先生と

いつものように施術してもらいながら

おしゃべりしてたら、

 

その先生が

「パトラってさ。見える人でしょ!」と。


さらに、


「感覚でなんでもわかる人っているでしょ。

 霊能者って言われてる人。

 その霊能者の先生のところによく行ってるの。
 この前そこに行った時、その先生が私に言うのよ」


それが、



『君のところに来てるお客さんで、このくらいの長さで、

 こんなヘアースタイルで、顔立ちはこんなんで、

 すらっとした細くて、身長はこの位で、こんな名前の女の子がおるやろ?

 その子のご先祖さん(もちろんあの世にいる)が

 その子が色々と大変で困ってるから助けてやってくれ。

 これからちゃんと生きていけるように手助けし、

 導いてやってくれって言ってきてるから、

 その子を僕のとこに連れてきてくれるか? 』


って言われたそうです。



「それを聞いた時すぐにパトラだっ!って。


だからちょっと不思議な話しだし、

気持ちわるーーって感じるかもしれないし、

イヤだなぁって思ったり、

興味ないわっていうのならもちろん断ってくれていいんだけど、

もしよかったら1度行ってみない?」


と言われました。


それを聞いた私は即答で「いきます!!」


で、その霊能者の先生のとこへ。



あの世から私を心配したご先祖様のお導きによって、

 

まさかその後、その霊能者の弟子になり

 

10年もの長いあいだ神仏の修行をすることになるなんて。



 

 

ご高齢の(出会った時すでに70代でした)霊能者の前に座ると、

 

住所と生年月日、名前を聞かれました。

 

 

 

彼は、それをA4 くらいの紙に書くと、続けて

 

父方2代前の先祖代々の精霊を数名分書き、

 

今の私自身の状態、状況、身体の弱いとこなど

 

サラサラと書いて私に見せてくれました。

 

 

 

 

そしてそれらについて説明し、

 

ザックリと私の人生について教えてくれました。

 

 

 

 

私は今まで先祖が積んでた

 

徳をもらいながらラッキーに生きてこれたこと。

 

 

 

 

でも、今後は

 

自分自身で徳を積んでいかなければならないこと。

 

 

 

そうしなければ徳切れを起こして

 

人生が成り立たなくなってしまうこと。

 

 

 

 

ご先祖を供養する役目を持って生まれてるので

 

それをしなければならないこと。

 

 

 

 

お役目が鑑定してもらう立場ではなく、

 

する方の立場で人を導いていかなくてはならないこと。

 

 

 

 

 

その他にも色々と教えてもらったのですが

 

そこは割愛します。

 

 

 

 

これらの

 

しなくてはならないことを

 

しないまま生きてた私。

 

 

 

 

それ以前にも別の人は違えど

 

視える人達に出会うたびに

 

この道に入ることをすすめられてたけど

 

ずーっとのらりくらりとやり過ごしてた。

 

 

 

 

 

なのでこの頃すでに

 

なんか人生違う気がする....

 

 

 

 

私が思ってるような、

 

私が思うような人生になってない、

 

 

 

なんか思うように物事が進さまない、

 

と常日頃心の底ではモヤモヤしてた....

 

 

 

だから即答で「行く」っていったんだと思う。

 

 


話しを聞いた時は、

 

だからかぁって納得をしたと同時に

 

 

「危なかったー。けっこうギリギリだったんだー」

 

って思いました。


 

 

もうすぐ二ッチモサッチモいかなくなりそうな私だったので、

 

ご先祖様が先生のとこに行き私のことを頼んだようです。


 

 

先生からは、

 

 

「自分とこのご先祖が来て僕にちゃんとやることやるように、

 やれるようにしてやってくれて言ってきてな。

 自分ご先祖供養せんと今後なかなか大変やで!

 

 ほんで僕ら毎週末日曜日に行(ぎょう)に行ってるんや。

 前日にはそこの行くことになる神様か仏さんから呼ばれて、

 何のためとか、何の行をするかを言われるから

 そこの神様や仏さんがいる神社やお寺に行って行をつむんや。

 無理強いはせんけど、まぁやってみようと思うならおいで」

 

 

と言われ、これにも即答で

 

「参加させてください」と。

 

 

 

何か考えるとか、思ってとかなく、

 

真っ白な心と頭で本能的に返事をしました。

 

 

 

 

 

 

「だいたい7~10人くらいで行ってるから

 

 詳しい事は○○さん(私を誘ってくれたエステの先生に聞いてな」

 

 

と、その場で次週からの行に参加を決めました。


 

 

 

こんな感じで全く覚悟もなく、

 

ご先祖供養がどんなものかもわかってなく、

 

神仏の道へ入ることとはどういうことかもわかってないまま

 

行への参加を決め、

 

 

それがまさか

 

あんなに大変でしんどい修行を10年間続けるなんて

 

この時はこれっぽっちも思ってませんでした。

 

 

 

 

 

 

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