倶利加羅不動寺「花まつり」 御礼
絶好の
お花見びよりでした
4月8日
日曜日
以前から
ブログ等でお知らせしてました
守山区
倶利加羅不動寺の
「花まつり法要イベント」
御礼とご報告が遅くなりましたが、
無事終了致しました。
新聞や雑誌で取り上げて下さったお陰で
沢山のお客様のご来場戴きました。
本当にありがとうございました。
今回お声を掛けて下さった
倶利加羅不動寺の
ご住職様は女性の方でした。
日本でも
数々の荒行をされていlらっしやった様ですが
実は
日本女性では唯一
チベット僧侶として受戒された方だそうです。
その森下住職
お師匠様のボミ高僧からの
たってのお願いもあり
ご苦労をされながらも
日本で最初のチベット伽羅のお寺を
この名古屋市守山区の地に
建立された方でもありました。
その
強巴林(チャンバリン)と名ずけられた寺院が
今回の鑑定会場となりました。
イベントも初めてなら
こんな素敵な寺院の会場も初めて
天空にそびえ立つかの様な
「塔」を見た時には
緊張感もMAX
目を白黒している間に
寺院の
二階に通され
今回鑑定の為に
用意して下さった
私のMY ROOM?の真正面には。。。。
なんと
お釈迦様の守護神とされる
六臂大黒天。
余りにおそれ多くて
こんな真ん前に座ってしまって
良いのかな・・・・と
びっくりしながらも

下の本堂では
法要がスタート
一階からの吹き抜けの構造の為
読経の声は良く聴こえました。
チベットの
「般若心経」に続き
日本語による
「般若心経」があがりました。
後ろを振り向けば
今回ヘルプで来て下さった
結川あかり先生が
バックから
経本を出して詠んでおられました。
聞けば
いつも持ち歩いているとか。。
立派です。
さて
法要も終わり
今回のメイン
「お財布供養」が始まり出したと同時に
二階に
鑑定依頼の
お客様が上がって見えました。
既に
このイベント前に
ほしよみ堂にも
「新聞見ました。」と言うお電話が入った程
マスメディア効果と言うのは
凄いなぁ・・・・と
おりましたが、
会場でも
新聞の切り抜きをお持ちになる方や
すでに
雑誌
新聞を見て
「ほしよみ堂」検索かけて下さった方は
生まれたお時間など
メモしていらっしゃったので
会場でも
「紫微斗数鑑定!!!」
中島多加仁先生の本を開いて
作盤。
チベットと
中国と
日本と。
赤い布の上に展開される
人生の羅針盤
何か不思議な空間でした。
先程の森下住職様とは
この会場初お目見えでしたが
この
私の目の前の
六臂大黒天様
ご住職は
どうも法要の前には
お参りされる様で
この場所だったお陰で
少し
お話が出来ました。
「紫微斗数」と言う占術は
ご存知では
なかったと言う事でしたが。
いつものくせで?
熱く
「紫微斗数」について語ってしまったら
凄く興味を持って下さった様に感じました。
「私は
紫微斗数を
もっと沢山方に知って戴きたいと
思っております。」
願いは通じたかな。
鑑定も
もくもくと進み
お食事も戴き
また
鑑定をして
あっと言う間に一日終了
やっと
心に余裕が出来て
見渡せば
余りに珍しい万陀羅画図

(壁一面の見事な絵画が・当たり前ですが撮影禁止なので、色彩と雰囲気だけお楽しみ下さい_(_^_)_)
勉強不足の私は何が何だか。。。
分からず。。。。
そんな中
御忙しい中時間をさいて
説明して頂いた修行僧の方。
本当にありがとうございました。
実は
暖房がなくて
最後の方は震え上がる程寒かったのですが
外に出ましたら
あたたかな日差しと
ちょっと
珍しい「山桜」が
「お疲れ様でした。」
言ってくれてる様で
心がなごみました。
良い一日を
過ごさせ下さった
全ての方に感謝して。

本当に
ありがとうございました。
※因みに、この素敵な画像は
結川あかり先生の作品です。
ありがとうございました_(_^_)_
☆雪村一葉☆
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(雪村一葉)
2012年4月14日 22:54 |
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