動物占いのカラクリ
何年か前に話題になった動物占い。
けっこう当たってる?!

この「動物占い」は12の動物から構成されています。
しかし「12の動物」は西洋占星術の12星座じゃないんですね。
なんとルーツは「四柱推命」なんです。
じつは「四柱推命」には、
生まれ日から算出する「十二運」というものがあります。
たとえば生まれた日が甲子なら「沐浴」とか、
丙寅なら「長生」とか。
ぜんぶで12個の運気があるのです。
それが……
長生・沐浴・冠帯・建禄・帝旺・衰・病・死・墓・絶・胎・養
です。
それらの意味を、動物にあてはめたんですね。
長生 人が生まれたとき。生長していく。→ さる
沐浴 産湯を使う。裸になるので色情も。→ チータ
冠帯 一人前になり、社会に出る。→ 黒豹
建録 官職に就き、一人前になる。→ ライオン
帝旺 気力旺盛なとき。事業の完成。→ トラ
衰 衰退へ向かう。→ たぬき
病 活気を失い病弱になる。→ コアラ
死 停止する。→ ゾウ
墓 墓へ収まる。眠る。→ ひつじ
絶 すべてが無に帰す。→ ペガサス
胎 母胎に新しく命が宿る。→ 狼
養 胎内で生まれる準備をする。→ 子鹿
ざっと、こんな感じです。
生まれた日の干支だけで占うので、
まぁ当たるも八卦、あたらぬも八卦ですからね。
やはり占いは、生まれたお時間も考慮に入れないと、そこそこです。
そういう意味で、紫微斗数はスゴい的中率ですね。
ps.
しばらく紫微斗数のメール鑑定をお休みします。
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hiro
(比呂 酒井) 2010年7月25日 10:48 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)





