「命盤が違うぞい?」
こんばんは、ふじやんです。
昨日まで沼津での連日の紫微斗数教室と鑑定を黙々?とこなして、
本日は、師匠のtaka先生☆の出版パーティー参加のため、大阪に向かいます。
最近は師匠著書「紫微斗数占い入門(アメーバブックス)」が刊行されて、
少しずつ紫微斗数の認知度も増している感があります。
最近の名古屋での話。。。
ある有名な占い師に紫微斗数鑑定を受けた方がもう一度見て頂きたい。
との事で僕の元を訪れました。
事前に生年月日等のデータを教えて頂いておりましたので、
「命盤」を作成してお持ちしたところ、
お客様は以前鑑定の際に頂いたという「命盤」を持参して参りました。
「???」
「まったく違う。。!」
どうやら、パソコンの紫微斗数命盤作成ソフトで作盤したものでしたが、
旧暦変換が間違えております。
これは、ある特殊な事例なのですが、
某事情から、現存の紫微斗数作盤ソフトでは正確な命盤が出来ない場合(人)がおります。
もちろん、その場合の鑑定は全く当たらないものとなります。
今までに名古屋で紫微斗数鑑定を受けた方で、そのようなパターンの方は5名様程確認出来ております。
東海林秀樹先生や中島多加仁先生に教えを受けた人は「その意味」が分かると思います。
故に便利なパソコンソフトには頼らずに命盤は面倒でも「手書き」に徹します。
以前に東京でお会いした、ある占い学校の卒業生の方は紫微斗数を一年間学んだ方ですが、
当初から作盤はソフトでの作成を教えられた為に、手書き作盤が出来ない模様でした。
う〜ん。。基本なんですがねぇ。。
名古屋でも、やや有名な占い師さんの鑑定命盤が本人の手違いでは無く、
「ソフトの手違い」で間違えているのを今年はよく見つけます。
その占い師さん自身も気付く由が無いのが気の毒で仕方ありません。
また、紫微斗数の奥伝的占断法では「四化飛星法」という、
隠れた本当の運勢を浮き彫りにする手法があります。
占術先進国の台湾等では紫微斗数がもはや主流ですが、その中でも最先端は「飛星派」なんですね。
飛星を使用しない紫微数は鋭い占断が出来ず、
且つ、場合によっては大きく判断を誤る危険もあるものです。
よって、飽くまで僕の主見ではありますが、本当に紫微斗数を使いこなせる占い師とは。。
㈰作盤を紫微斗数作盤ソフトに頼らない。
㈪しっかりと飛星のロジックを知っている。
の二点は必須であると考えております。
名古屋では以前にも「紫微斗数推命術」と銘打って、
鑑定を行っていた方とお会いしたこともありますが、お茶を濁されて?終了された覚えがあります。
せっかく幾晩かの鑑定料金を支払って、解決案を求めに来ているのに
「間違った運勢鑑定」を提供する占い師さん(偏りかも知れませんが、よく名古屋でお見受け致します)と会うお客様が不憫でなりません。
我々、星読み師一同は基本的にはしっかりと調べた「手書きの命盤」を元に、
鑑定をさせて頂いておりますので御安心下さい☆
以上、些か辛口ではありますが、
「ソフト作盤には気ぃ付けなはれや!」
でした☆
(ふじやん) 2009年10月17日 00:02 | 個別ページ | コメント(1) | トラックバック(0)







