小沢一郎の紫微考察
さてさて、最近はちとテレビニュースの話題が
「小沢一郎幹事長」
に注視が集まっておりますが。。
う〜ん。
特に興味はないし、政治的ドグマも関係ないのですが、
いちおう簡単に分析してみようかなっと思いました♪
とりあえず、紫微斗数的に。
じつは、某占い師のブログで、
「彼は命宮 武曲/天相である」
との記事を見たのです。
「うんにゃ?武曲/天相はあんな人物にはならんし、容貌的にも違うらぁ(静岡弁)」
武/天はそんなにアクも強くない。
しかも、あの強烈無比なカリスマ性は絶対に有り得ない。
あ。。これは言わば「性質」のことです。
なので、彼の諸説入り乱れる生時間を推察したところ、○刻。
彼の命宮は……「太陽/天梁(化禄)、火星、天魁」
どうですか?
しっくり来ませんか?
角ばった顔。地黒。そして円満な感じを加味。オデコも広い感じ。
太陽独特の有無を言わせぬ強烈なリーダーシップ。
さらに「政界の名フィクサー」と言われる意外な社交性。
これは天梁独守では無い証です。
また彼は若い頃は確か周囲から「おじさん」呼ばわりされていたのは、
天梁の老成した雰囲気からだと推察されます。
天梁のリーダーシップも垣間見えますが、彼は「決して謝らない男」としても有名です。
要は、言葉が不器用な面もあります。
あ。何か天梁の方、気を悪くしないで下さいね。僕も身宮/天梁ですから。。
しかし、あの運の良さは流石の命宮/化禄ですね。
まあ、あとは簡単に、
彼は身宮/官禄宮。ですが、意外と主星は無く、左輔(化科)、右弼 が坐しますが、
うん!考えてみれば納得です。
彼は自民党から脱退して何度も所属政党を転々としております。
主星が無いと、その方面には主体性は薄くなりますね。
フムフム……財運を示す【財帛宮】には太陰/禄存。対宮の【福徳宮】には天機(自化禄)。
しかも、生家と○○と財運を示す【田宅宮】には紫微/化権/文曲。
流石の基盤と集金力です。
彼が最初に衆議院当選した27歳時期がちょうど、【自化禄】の大限(10年運)ですね。
また、彼の上司的存在ともいえる、過去の名士は、田中角栄、竹下登、そして金丸信の御三方。
中でも個人的に記憶に焼き付いているのは金丸さん。
ぼくの当初の就職先は某大手ゼネコンの技術者でした。
が、当時の金丸さん問題。俗に言う「ゼネコン問題」で、大変な目に合った記憶があります。
まあ、それはさておき、彼の父母宮(上司運を示す)が七殺(落陥)に加え、官禄化忌は対宮飛星。
組織内の変動と、「彼の上司的存在」は変動運に巻き込まれやすい事を示しますね。
う〜ん。。まだまだ興味は尽きませんが、今の彼の10年運は、「天空/紅鸞(こうらん)」。
うん、幹事長のポストがギリギリですね。
元上司(?)の田中角栄氏も総理ではなく、幹事長を足る位と悟り、収まっていれば、
権力者として、君臨出来たとはよく言われております。
小沢さんは「その様」を間近で最も見ていた方ですので、
今の地位より上は暫くは(絶対的に足場を固めない限り)求めないでしょう。
しかし、心配なのは、今年(2月14日から始まるr庚寅歳」)の運勢を鑑みる太歳命宮は。。
武曲(化忌)天相。しかも自化忌!
大限は小沢さんの人生始まって以来ともいえる脆弱さ(それでも三奇加会はしていますね)。
果てさてどうなる事やら?です。
ということで、あえて詳細解説省く!の命盤事例解説of小沢一郎幹事長でした☆
(ふじやん) 2010年1月24日 10:16 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)


