【9】日目ということで、9にまつわる話を。
名古屋「ほしよみ堂」オープン9日目ですね!
徐々に、ご近所の景色に馴染んで来ております。

ちなみに目の前の仕出し弁当屋さんは、なんと280円均一で、
開店2〜3時間で売り切れます。
しかも美味しい♪ので、雪村先生と月星先生はドップリとはまっております(笑)
話は変わりますが、【9】の数霊は惑星の火星を象徴しています。
東洋でも九星火星ですので、共通項ですね!
火星の意味はビジネス……物質的な戦争ですね。
力、精力、戦争といった意味があります。
ちょっと怖いイメージがありますが、
現実界を逞しく生き抜くには必要不可欠な要素です。
また【9】という数は頭が大きいですよね?
ですから、カバラでも九星気学でも【9】は知恵、知識を示します。
また、宗教や哲学、占術等も表すのも共通の特徴ですね。
火(日)は、物事を明らかに照らして、知らしめる
真理(本来は見えないものを照らして)を探求する
という象意でもあります。
ちなみにカバラで【9】を持つ著名人は
ガンジー、ユング、スウェーデンボルグ、デカルト(我思う故に我あり)
さらには、ニューエイジブームの火付け役でもありました
シャーリー マクレーンも【9】の持ち主です。
何だかイメージが湧きますよね?
紫微斗数で言えば、
公明正大でな同じく火性の【太陽星】のイメージもオーバーラップします。
ただし、哲学的思考は【天機星】の司るところですが。。。
ということで、
今日はそんな日でもあるためか、
「自分の存在意義を探りたいという目的で紫微斗数を学びたい」
という方がご来店されました。
従来の紫微斗数は、某占い師に見てもらった経験のある方も、
飛星(紫微活断の奥義)を使った鑑法を目の当たりにされると、大いに驚嘆されます。
ぼくも過去に名古屋の紫微使いの方に時折お会いしましたが、
この奥義四飛星を使った深い読みをされる方は皆無でした。
それほど、まだまだ秘め隠されている未知の秘術だからなのですね。
しかし、飛星を使えるか、使えないかで、鑑定結果は大きく変わります。
例えば大吉も大凶になっていますし、その逆もまた然りです。
「ほしよみ堂」のメンバーは皆が紫微の神髄まで体得しております。
故に、単なるオミクジ鑑定(いい。悪い。)とは一線を画しております。
最近は手相鑑定のお客様が多く、
何とも紫微の出番が少なめではありますが(時代ですかねぇ?)、
オールマイティーに近い要素を持つのは生年月日時を使用した【命占】です。
人生の設計図(命占)を無視した【卜占】(易、タロット、ルーン等)や
相占(手相、人相、姓名判断等)は、時として判断が狂いやすいです。
何故なら「相」というのは、現状と過去は高い的中率で当てることが出来ますが、
内面(陰)が形(陽)に出たものですので、内面が変化すれば相も大きく変わります。
実際に、今まで何人も目の前でリアルタイムに手相が変化した方を見ております。
以前に手相鑑定をした方がいたら、その方は大きく外していることになります。
また相術では詳細なシチュエーションが判別できません。
例えば、
「結婚相手のルックスや職業傾向。お勤めか独立自営の方か教えて下さい」
と手相家に質問しても、
「?????」
となりますが、
紫微ならば一定の鑑法をマスターした方ならば容易に判断できる内容ですね。
要は、占術も数多あるのは、すべてが完璧では無いからなんです。
しかし、「命相卜(めい・そう・ぼく)」と三位一体の順序でいえば、
「命占」ありきの「相」と「卜(ぼく)」なんですね。
「これだけですべてが分かる!」
と豪語する占い師さんは謙虚さがありませんし、
この辺りの理論を把握しておりません。
ぼくは元々は手相フリークだったのですが、
何故、高等命占に移行したのかというと
超有名手相家に未来を大きく外されたから。
そんな方は、ぼくの周囲だけでも何人もおります。
というのは、たしかに鑑定時にはピタリと当たっていたはず……なのに、
手相が未来はどう変わるか?まで読めなかったからなんです。
近い未来は当たるが、遥か未来は的中率が正直申しまして下がります。
それは手相家さんの力不足では無く「手相は変わるもの」であるからなんです。
しかし誕生日や生まれ時間は絶対に変わりません(当たり前ですが。。)
ですから、先日もご来店されましたが、
経営者で真剣に今後の行方を知りたい方は、
手相よりも紫微や四柱といった「命占」を参考にされます。
帝王学の一環として四柱などの命占は推奨されておりますが、
相学は会った相手のタイプを見抜く程度の使用方法で、
「未来予知」にはあまり重宝されていないことも事実です。
という感じで本日は【9】の日らしく、
占いの常識の非常識の常識(?)といった感想でした♪
ふじやん。
(ふじやん) 2010年3月11日 20:57 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)






