「日盤鑑定法」 という類の占法が存在します。
九星気学を用いた卜占で
「日盤鑑定法」
という類の占法が存在します。
その日の九星の配置で、今日来る鑑定客の状態を推し量る方法です。
これは九星の大家でもある
故斎藤擁道氏が
「黙って座ればピタリと当たる!」
のセリフ通りに、質問者の悩みを聞く前に当ててしまう方法なんですね。
当日は
巽宮に破。。(以下、詳細省く)
うん?今日は旅行や婚姻に関した悩み?
と、日盤で確認した内容にピッタシ!
の相談内容のお客様が「連続」で見えられました!
また、二人目のお客様は本命星が乾宮に掛かり火剋金。
将来の仕事の選択について悩んでます。。
うん!出てますね。
実は今、留学で海外に行くべきか否か。を聞きたいんです。。
うん!遠方への移動の件ですね(巽=風=遠方への移動)
その方は紫微で見て、移動運を表す「遷移宮」がなんと。自化禄!
10年運を表す大限遷移宮にも吉星が輝いていたので、
その選択にはGOサインを出しました。
彼はきっと目的を果たして幾重にも大きくなって日本に戻ってくるでしょう。
この決め手となったのは当日の九星盤にも理由がありました。
【守り神】を示す「日建」が彼の本命星に寄り添っていたからです!
と、今日は一般的には方位術や簡単な命術としてのみ知られている、
九星気学の卜占使用例を御紹介致しました。
更に複雑な解読には同じく九星を使用した【四盤掛け】と言う方法を用いる場合もあります。
明日から、名古屋栄「ほしよみ堂」にて
「実践九星気学講座 」がスタート致します☆
もちろん、卜占としての九星気学も御教授致します☆
御興味のある方はお気軽にふじやん宛まで、御連絡お待ち致しております☆
(ふじやん) 2010年3月28日 00:29 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)



