紫微斗数の命運はバランスです。
最近は占術レッスンのかたわら、延々と中国語の本とニラメッコ状態です。
日本で刊行されている占いの本は、やはり日本人気質でタッチが優しい。
中国本は漢民族気質があらわです。
すなわち、タッチ(表現)に遠慮が無い。
超ストレート!

たとえば、以前も申しましたが、
ぼくは『巨機同臨格』という命式です。
これは天機が変動=移動を表すことから
七吉星(左輔や右弼など)が加わると
「在外会成功」。
これは分かりますが、
結論は
「富則命短窮則命長 故宜 」
ビジネスマンにはなれないなぁ。
また財帛宮に天梁で、
巳や亥宮 加六殺(羊刃、陀羅など)は
「貧困」 。
マジですか!
という感じです。
しかし命運というのはバランス。
そして、この占術が成立したのは古えの世。
現代の世情に変換して考察する必要があるのです。
たとえば、古書では賎命とされていた
廉貞&貪狼の組み合わせは
現代の自由競争社会では大企業の創設者・成功者に多いのも事実です。
書籍のみの学習は必ずしも宜しからず、ということですね。
今後、名古屋栄の【ほしよみ堂】では
理論と実践経験の豊富な講師が
主に 紫微斗数教室を行って参ります。
従来の学習方法で腑に落ちなかった皆様のご参加をお待ち致しております。
※説明会と講習日時は決定次第
【星読み師ドットコム】WEB上でお知らせ致します☆
(ふじやん) 2010年4月29日 15:04 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)



