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星読み師たちの総合ブログ : 大地 朝弓 アーカイブ

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親の影響

親の影響について。

いいところも悪いところも親から受けた影響は大きいと常々思う

悪いところは目に付く、鼻につく

嫌だなと思ったことを

自分がしている

嫌だなと思いつつ改め方法を知らない

いいと思ったことはふとしたときに、

親の影響なんだと思う

親から虐待を受けた人が自ら同じことを行う気持ちが

わかる気がした

 
それ以外に方法を知らない

それ以外のいい方も行動の仕方も考え方も知らない

それ以外の方法は自分で探すしかないのだろう

その方法を受け入れて、習慣にするまでは

子育てのように時間と手間がかかり、

根気のいることだろう

そして傷つけられた傷の癒し方もまた

自分で見つけなくてはならない

人格ができる大切な期間に

大きな傷を背負った人の

悲しみや絶望のの深さは計り知れない

「何でこんな目に遭うのだろう」

何度も思っても変わらない現実

何度もぬぐった涙

泣いても変わらない状況

落ち込んでも仕方がない

笑うしかない

前を向くしかない

前を向くしかない

 


「運命は心の中にある」By ヘルマンヘッセ

(月刊「既知」3月号より抜粋)

よき運は自らの志を意識して生きていく中で巡ってくる
夢や願いは、心に留めて意識すれば、それが行動となり、
さらに良い習慣となって体質となる

生きがい

新年明けましておめでとうございます。

昨年は皆様にとってどんな1年だったでしょうか?


「生きがい」

誰もが簡単に見つかるものではないし、

ましてや経験の浅い10歳~20歳台で見つからなくて当たり前

ただ、やりたいことをやっている人や

それをして充実している人を見ると

自分もそうなりたいと羨ましく思う人も少なくないはず。。

自分も独身時代感じたように社会の風潮が

「生きがい探し」を促している気がします。

いろんなことを経験する中でやりたいことや生きがいが見つかることも多くあり、

「生きがい探し」や「自分らしく」を優先するあまり、

勤めて間もないうちから「この仕事は自分には合わない」と思って

辞めてしまう人が多くなっているのではないか、と。

石の上にも3年

まずは働いてみる

働くうちに見えてくるものもあるし、わかることもたくさんある

向き不向きの前に経験すること、我慢することも必要なのだと。

もちろんやりたくないことを続けることの難しさや

自分に合わない事をやり続けるなくても、という見方も確かにある

でも人生のうちの3年、

回り道をしても3年

私は昔から辛くても3年をキーワードにしてきました。

転職するにも履歴書に1年で離職と書くよりは3年と書いた方が様になる、と。

 

そして経営者や学者 さまざまな経験をし、何かを成し遂げた方々による

「既知」という雑誌を通して人間学を学んでいくうちに、

辛いことや大変なことを乗り越えて見えてくるものがある、と。

そういう経験を積む中で、「生きがい」が見えてくる気がします。

焦らずに、周りに惑わされずに、

ゆっくり、着々と自分の道を歩むのもいいと思います


今年も宜しくお願い致します。

大地 朝弓


********* お知らせ ***********

1月28日(金)夕方~29日(土)に埼玉県北部、熊谷市で鑑定予定です。

**************************

運気

多くの占いには1年運、1ヶ月運、1日運、

長くみると10年運などがある

誰しも悪いときもあればいいときもある

いい命盤の人でも自分の運の良さを生かしきれていない人がいる

あまり運勢や持って生まれたものが人並みでもそれ以上の輝きを放っている人もいる

低迷期の過ごし方の良し悪しで

その後の運気の乗り方が全く異なったりもする

いつか、何かのためにお金をためる人

面白くないから、人に合わせたり見栄を張ったりで散財する人

今はやりたいことがないけれど読書やスキルアップのためにコツコツ努力する人

やりたいことはないけれど遊びの中でも絶えずアンテナを張っている人

今はやりたいことがないからと人に流されて遊ぶ人

 

特に努力もせずに時流に乗ってうまくいく人は稀な人

運がいいときにうまく波に乗れる人になるには、やはり土台を準備していた方が確率がかなり高くなるはず

不況だからとか、

学歴がないからとか

かわいくないからとか、

ないことばかりを考えて否定的になるのではなく、

自分が好きなこと

努力できること

趣味でもなんでも続けてみる

コツコツ積み上げタイプの亀さんには敵いません

そして夢中になれるものがある人・楽しんでいる人はとっても輝いてみえますよね

何をやってもうまくいかない時期なのかなと思う人は

生き方や行動の仕方をもう一度考えてみるといいかもしれません

夫婦脳

「夫がわかってくれない」

「妻の気持ちがわからない」

などということは結婚すれば何度も実感している人も少なくないはず。。

 

脳科学研究者である黒川伊保子女史によると、

男女の脳は違い、

夫婦の脳はもっと違う

一般の男女をはるかに越えてすれ違っている 

生殖相性(遺伝子配合の相性)は、人としての相性に反比例する

男女は生殖相性の良さを察知して恋に落ちるので、

「激しく愛し合った二人」ほど、人間相性は最悪となる

恋に落ちる男女は「永遠に快適に過ごせる組み合わせ」ではなく、

「子孫の生存可能性を上げる組み合わせ」に過ぎない

子供を残す相性としてはいいけれど、

全てがことごとく異なる二人が分かり合えるなどということは難しく、

そんな相性の悪い二人が結婚という契約に縛られる

(「夫婦脳」黒川伊保子著 新潮社 より一部抜粋)


配偶者に対して、「なんで?」「どうして?」という謎が解けます

離婚を望んでいる人は特に決断する前に読むべし

そうでなくても結婚する前の人も後の人も一度は読んでおくと面白いです

しかもこの本、定価が400円と激安なんです(^▽^)

 

紫微斗数に照らし合わせると、子女宮(子供運をみるところ)が良い人ほど、

子女宮が良い=子孫繁栄能力が高いということで

相性に反比例した人に惹かれやすいのかもしれないな、と。

ただ夫婦仲の良し悪しは子女宮だけでは判断できないのでご安心を!

こんなふうに一見全く異なる分野である科学的判断と照らし合わせてみても面白い検証ができるわけなのです。

奥がふか~い紫微斗数です

「恵比寿ガーデンプレース」

恵比寿ガーデン シャンデ.jpg

とってもお久しぶりです

今年もイルミネーションがきれいな季節がやってきましたね

先日恵比寿に行く予定があり、


「恵比寿ガーデンプレース」のシャンデリアを見てきました

 

クリスマスは独身時代のように心躍るイベントではないのですが、


毎年イルミネーションを見るのが楽しみの一つです

手をつないで楽しそうにしているカップルを見ると、
 

もう一度あの頃に戻りたーい(^▽^)
 

と、毎年なぜかドキドキしちゃいます

ちょっと早いですが、

皆様ステキなクリスマスをお過ごしください

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