希望への道のり
新年あけましておめでとうございます。
某 件太郎です。
僕にとって昨年は、非常に波乱に満ちた年となりました。
紫微斗数の命盤をみてみると、
廉貞星、破軍星、火星、羊刃がまわる年であり、
単純に1年運だけをみても
非常に浮き沈みの多い年であることがわかります。
そして今年、
一年運をあらわす“太歳宮(たいさいきゅう)”が
先天運(地盤)でみる命宮(めいきゅう)と重なります。
これはその人にとって、
環境やそれにともなう価値観の変化、能力の開花など
人生において重要な歳になることを暗示しています。
昨年、僕自身に起きた変動は
その予兆であり、
さらなる飛躍のための試練であったと思っています。
多くの場合、
成長や飛躍には苦しみが伴います。
逆に悩みや苦しみ無しには成長や発展はできないともいえます。
そうはいっても、混沌とした渦中にいると
苦しみから成長への道のりを
なかなか見いだせないものです。
それは僕たち占い師でも同じことなのです。
だからこそ、
命術 紫微斗数(しび-とすう)をはじめとする
占術を使って、
その道筋を見出しているのです。
僕たち占い師は占術という技術を
そのように使うわけです。
新年を向かえ、
今自分は何を望んでいるのか、
それに関してどのような状況下にいるのか、
そのために今年1年、なにをやるべきなのか、
そのような悩みに対し、
誰の主観でもなく
占術という超客観的な視点から射抜き、
あなたの歩んでいこうとする道の
道標になれればと思っております。
本年もよろしくお願いいたします。
只今、家庭の事情により帰省中のため、
対面鑑定はお受けすることができません。
電話占いヴェルニでの電話鑑定、メール鑑定のみ承ります。
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(某 件太郎)
2012年1月 3日 16:36 |
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