時間+方位=魔法
さて、九星気学で方位を選ぶとき、
必ず必要になってくるのが【本命星】(ほんめいせい)です。
【本命星】(ほんめいせい)というのは、自分の生まれた年の九星のことです。
なぜ方位をとるのに生まれた年の九星が必要となるのか?
九星気学では、生まれた瞬間に吸い込む大気を【保気】(ほき)といっています。
その年の九星の気が人に宿るという考え方ですね。
方位を選ぶときに基準とするのが、
この本命星と行きたい方位にある九星との相性をみるわけです。
ここに“時間”という概念が加わるわけです。
自分の本命星、
つまり生まれた年という時間。
行動する時に目的地のある方位にある九星、
つまり行動する年月日時という時間。
このように方位と時間を組み合わせて、
それぞれの九星の相性をみるわけです。
方位というほぼ固定化したものに、
常に流れている時間を加えることで、
特別な効果を得ようとするのが、
【方位取り】の効果なのです。
【本命星】とは、自分の生まれた時間を表す記号のようなものです。
自分の生まれた時間と行動するときの時間、そして方位。
これらを組み合わせたものが九星気学の本質だといえるでしょう。
某 件太郎
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(某 件太郎)
2012年5月19日 21:29 |
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