HOME > 星読み師たちの総合ブログ > アーカイブ > 某 件太郎 アーカイブ

星読み師たちの総合ブログ : 某 件太郎 アーカイブ

1 / 4 : 1 2 3 4 Next Last

阿波踊り終了 ③

②のつづき・・・


かようなる御姿を目のあたりにしたるや、

淡い期待と妄想がものすごいスピードで

頭を駆け巡り、

その走馬灯の如き、

もしくはリスが疾走する回し車の如き、

その速さに僕はしばらく口をあけて空を見つめる、

まるでチャネラーのような姿形と化さざるをえなかったのであります。

ふと我に返り、

いかん、いかん。

これは、真実を追求せんければならん。いざ!

と意を決し、

鼻息を荒げて、


『 あの~・・・、すみませ~ん 』

と虫の泣くような声を掛けたところ、

氏いわく、

これは “ 某 (なにがし) ” という

神楽坂にある、立ち上げて間もない

阿波踊りの会の名前だそうで、

そこの会員の方とのこと。


是非君も参加したまえ!


とお誘いをうけました。

あっ、やっぱりね~、で、ですよね~・・・


まあ冷静になって考えぬるに、

一介の占い師であるこの僕に、

作った覚えもない、

“ 某 ” うちわ、“ 某 ” 手ぬぐい

などの“某グッズ”に身を固めた、

永ちゃんばりのファンなぞ、

おるはずもなく・・・

でもね、わかってやって下さい、

この僕の淡い期待感。


そして、変な勘違いをしてすみません、神楽坂の御仁。

こうして、淡い期待とともに終わりをつげた高円寺阿波踊り。

 

終了後、『 TIRP 』にて打ち上げ。

ここで食したる裏スペシャルメニュー。

これを食べれただけでも、参加した甲斐があったというもの。

ビールあんどスペシャルカレーに涙なしでは語れぬ

ツーデイズであり候。

           
            
おわり

高円寺阿波踊り ②

いまさらですが、

僕の名前は、某 件太郎 (ぼう けんたろう)


売り子と手相鑑定に追われながらも、

ようやくひと段落つき、

ほっと椅子に腰を落ち着けたその時!

 

しんじられぬ光景が、

この目に飛び込んできたのであります。

 

はい、コレ!

 

 

 

うちわ_01s.jpg

 

うちわ_02s.jpg

 

 

えっ・・・?


なにこれ・・・?


もしかして・・・いやいや・・・


まさかねぇ~。


でも、もしかして・・・。

 


俺ファン?

 

             ③につづく

高円寺阿波踊り ①

 阿波踊り_02.jpg

 

 

阿波踊り_01s.jpg

 

8月29、30日と

日本一とうたわれる動員数を誇る

阿波踊りに高円寺は活気づいておったのでありますが、

 かくゆう僕も、

普段、占い出張鑑定をさせていただいておる、

spicy soup curry BAR 『 TIRP 』

の店頭にて、

野菜カレー

冷しパイン

ウーロンハイ

生ビール

などを声を張って売りさばき、

その傍らで手相鑑定という

貴重な経験をさせていただいたのであります

高円寺の土地柄なのか、

知能線が月丘へと流れこむ

芸術芸能の才がある御仁のなんと多かったことか。

ときには、自作品をセルフプロデュースもできる、

いわゆるマルチタイプの御仁や、

はては両手変形マスカケ、

さらには両手純マスカケの御仁も見受けられ、

まあ金の卵の山だらけ的な

占術家冥利につきる的な

有意義な二日間をすごさせていただいたのであります。

っと爆発力と高円寺にて。

 
                      
                 
  ②につづく

頭上に恋愛星輝く時・・・ ③

紫微斗数には

この天喜と紅鸞以外にも

恋愛の星がたくさんあるのでありますが、

まあ 「 しあわせになる恋の法則 」 をお読みになった

紳士淑女の皆様なら

既にご存知かとも思われますが、

それら恋愛星のめぐる時期や、さらには卜占も併用して、

運命たる出会いの時期を

仕留めるべく日々鑑定に精進しておるのであります。


ということで、

うわさの天喜紅鸞 検証週間!

と題しまして、

色恋沙汰のお悩みを大募集しております。

っと紫微宣伝とおれ宣言。

                           

                    おわり

頭上に恋愛星輝く時・・・ ②

そこはほれ、やっぱあれでしょ、

紫微斗数(しびとすう)鑑定。

まあ紫微斗数で使う星のお話なんであたりまえなんですけど。

 

そこで十年運、1年運をみて、

天喜星と紅鸞星が、どの宮に入ってくるかをみるわけであります。

まあ自慢話なんですが、

僕は昨年、この両神の恩恵を受け

恥じらいもなく恋愛ぱらだいすにその身を焦がしました。

然りて調子にのった僕は、

隣近所、友人、上司、同志の皆様方に

「どうだ、すげーだろ」

的に触れ回って歩いたところ、

各方面から

「他の人でも検証してからモノをいうように」

とのご指導ご鞭撻を受け、

その高くしたてんぐっ鼻をへし折られたのであります。

                           ③につづく

« 天野 櫻子 | メインページ | アーカイブ | 大地 朝弓 »

1 / 4 : 1 2 3 4 Next Last

このページのトップへ

最近のエントリー

最近の画像