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自分の誕生日を言えるということ

占いをするに当たって、

誕生日はとても大切です。


みなさんご存知の通り、

一日違うだけで、運命は全然違います。


もっというと、生まれた時間地域も大切で、

同じ時間に生まれていても、

東京生まれか、大阪生まれかで、

命盤が違うケースもあります。


昨今の日本において、誕生日を言える人は

珍しくありません。


生まれた時間が分からない人は多いですが、

誕生日を知らない人は少ないでしょう。


でも、生まれた時の記憶なんて無いはずなのに、

どうして皆さんは誕生日を言えるのでしょうか?

 


そんな話題をぼくが大好きな漫画「BLEACH」で

語られている一説がありますので、ご紹介したいと思います。


 

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今日、ぼく誕生日でした。

 

職場の方からどら焼きを頂いたり、

お客さんから「椿さんの誕生日明日でしたっけ!?」と言われたり。

(今日ですっ!!とニコやかに返答しました笑)


 

あと家族から

「おめでとう」と言われたり。

 

 

ほっこりする一日でした。


自分の誕生日になると、いつも思い出すんです。

「BLEACH」の一説。

 

 

 

 

“自分の生まれた日がいつか”

 

なんて憶えてる人は誰もいない

 

ただ自分の信頼する人が告げた日を

 

そのまま信じるしかないんだ

 

本当かどうかは問題じゃない

 

“自分の誕生日を知っている”こと

 

それ自体が既に幸せなんじゃないかと

 

僕は思うんだよ

 


 

 

もうね、みんな色々望みすぎなんですよ。

あれもこれもどれもそれも。



そんなに沢山手に入りません。

 

あと、近道はありません。

 

小さな一歩を、

自分のペースでいいから、

ゆっくりでいいから、

歩くんです。

 

前に歩いてもいいし、

後ろに歩いてみてもいい。

 

振り向いたっていいし、

立ち止まったっていいんです。

 

辛かったら泣けばいい。


 

往々にして、

あなたが思っているほど、

事態は深刻ではないです。


 

どうにだってなるんですよ。

なにをそんなに欲しがっているんですか。

一回ゆっくり深呼吸してみましょ。


 

 

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今日は色んな人に

「おめでとう」と言って頂きました。


頂いた言葉に素直に感謝をして、

今日一日を終えたいを思います。


 

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