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運命を信じて、出逢いに感謝して…

初めまして、綺咲みゆきです。


綺咲と書いて「きさき」と読みます。


幼少期に一度、私は
大きな病気で生死の境を彷徨いました。


不思議なことに

医学的には説明がつかない母の祈りで
命を救われます。


ハリーポッターじゃないけれど、
『母の愛は一番強い魔法』
と思ってしまった、私。


その頃から、

いわゆる霊というものが
見えるような体質になり、

いつも落ち着かな日々を送りました。


あるとき、
有名な霊能力者に会いました。


勉強に集中できないという理由で、

霊が見える能力を
その霊能力者の方に移す儀式をしました。


そのとき言われたことは、

つい先日まで記憶になく、
ふっと巡りあわせなのだと
気づきました。


「今は子供だし、
生死を彷徨った病気の直後なので、
私の力で封じることができます。

しかし、二度目…
おそらく20代から30代に
同じような状況になったら
どんな強い霊能者も
封じることはできません。

その時は、私と同じ道か
占い師になりなさい」



と告げられました。



神主系の霊能者さんだったと思います。


同じ道?

修行が大変そう…


子供の私が考えたのは
その程度です。


病気のせいか、
能力のせいか、

とても体が弱く

幼稚園、小学校は
月の半分はお休みするほど。



今思うと、
あの霊能者さんの言うとおりになった
というわけです。


高校、大学と進み
体力も人並みに回復しましたが、

交通事故で再び生死を彷徨い、
また病弱に戻ってしまったのです。



さらに高校受験のでは
志望校に不合格。


私はついてない…
神様は私が嫌いなんだ…


そんな考えが巡っていました。



けれども今の私は、
経験することに無駄はない
と信じています。



生死を彷徨ったのは、
命の大切さを学び、
時間の大切さを学び、

眠っている霊能力を
目覚めさせるために必要だった。


高校不合格だって、
不思議だったのです。


合格ラインの点数を
20点上回る自己採点数でありながら
不合格。


結論は、

その年だけ希望者が殺到し、
合格ラインが引き上げられた
とのことでした。



あの時の私は、
最低の偶然と捉えていました。


しかし、すべてが運命だったのです。


もし、高校受験で
志望校に合格していたら、
きっと大学には行かなかった。


すると事故にも遭わず、
健康で幸せな生活をしていた。


しかし、占い師として
皆様と巡り会うこともなくなってしまっていたのです。



私は占いをする時に必ず、


「未来は良くも悪くも
  自分の行動次第で変えられます」


と言いますが、
だいたいのことは変えられます。


しかし、

定められている運命に逆らうことは
できないと思うのです。


定められた運命とは、
結果的に運命だと気づけるもの。


とはいえど、

これが運命だからしょうがない
とは思いません。


「何事もは起こり得るべくして起こる」

これが今の私の口癖。


運命論者と言われたりしましたが、
偶然の出会いなど存在しないのです。



今日、出逢ったあの人も
出逢うべくして出逢い、

昨日、別れたあの人も
別れるべくして別れているのです。

 今日も運命に感謝して…

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