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闘病生活のはじまり

 

こんにちは!

ロビン幽凪です。

 

 

病が発覚した前回の続きです。

 

 

 

私はその時、

 

「白血病」=「がん」という知識がなく

 

1カ月入院は夏休み感覚でいました。

 

 

 

が、数時間後には現実を知ります。

 

主治医からの説明。

 

通常約5000~8000の白血球値が

19万に増加している。

 

 

正式病名は急性骨髄性白血病で

とても危険な状態とのこと。

 

 

それは、「血液のがん」だということ。

 

 

抗がん剤での治療。

 

順調ならば1カ月で一時退院。

 

はい、同意書にサイン。

 

 

どうやら、

1カ月後退院しても、10日後にまた入院。

 

 

抗がん剤治療は

4回にわたって行われるらしい。

 

 

そして私は「がん」だということ。

 

 

冷静を装っていましたが

頭の中は真っ白で、

夏休みどころではありませんでした。

 

 

 

風邪もあまりひかない私の

初めての入院生活。

 

 

ドリルみたいな太い針を

腰の仙骨へねじ込み

骨中の髄液を採取るす骨髄穿刺。

 

 

麻酔が効かないので最高に痛い。

 

 

身体中点滴の管だらけ。

 

 

薬が効いて、

ほとんど寝ていたというか

意識がなかった。

 

 

何も見えず何も聞こえない。

 

ただ真っ暗な空間を漂う感じ。

 

無というものなのか。

 

 

時が経つのも感じない不思議な体験。

 

寝るか泣くかの日々でした。

 

 

 

つづく...

 

 

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