HOME > 星読み師たちの総合ブログ > アーカイブ > 坂本レイコ > お迎えは阿弥陀如来か?宇宙人か?

お迎えは阿弥陀如来か?宇宙人か?

こんにちは。
 
前回は、霊障のお話を書きました。
 
あの頃、自分に起きたことを誰かに相談すると、
まず信じてもらえないか、あるいは...
「低級な霊が見えるあなたが低級だ」
というような言葉を言われ、どれだけ傷付いたか分かりません。
 
心身が不調な時に、影響を受け易いということは確かにあります。
しかし、それを言ってしまったら、
霊感のある人は、皆、心身が不調ということになります。
それに、低級という言葉は、霊に対して失礼だと思うのです。
私にもね()
 
病気が治るにつれて、徐々に目で見えることは少なくなりました。
体調も良くなり、仕事も出来るようになり、
やっと落ち着いた暮らしを手に入れたと思った矢先・・・。
東日本大震災。そして何日後かに、母が癌で余命宣告。
「一難去ってまた一難」という言葉が頭に浮かびます。
 
母が入院する終末期医療のホスピスに毎日通うようになり、
再び、不思議な出来事が起こるようになりました。
生と死を身近に感じたからだと思います。
この時の不思議な出来事は、私の家族にも起きていたため、
私が占い師になる時は、誰も反対しませんでした。
 
亡くなる人が居る日は、お線香の香りがしたり、
ホスピスに泊まると、お経が聞こえたり。
夢見も悪く、金縛りにあって目をあけると、
白装束の膝から下が見えたり。
 
その頃は、不思議なことが日常茶飯事でした。
ですから、
「不思議なことがあったら何かのお知らせ」
と考えることもできず、正直うんざりしていました。
 
そして、しばらく行く必要がなかった、霊能者の所に行くと、
「私のように、人の相談を聞くために修行しているのかもね」
と言われました。
また、
「見えたり感じたりするのを、自分が悪いからと思わなくて良い」
と言われ、心が救われました。
 
それからほどなく、ラップ音がうるさくて自分の部屋で眠れず、
子供部屋で眠りに入る瞬間に、事件が起きました。

金色に光る仏さんが、目の前に迫ってきて、飛び起きたのです。
びっくりすることに、次の日に行った日光のお寺に、
その仏さんがいました。

『来迎印』を組んで迎えに来た阿弥陀如来さん。
未だに、母を迎えに来たのか、私を迎えに来たのかは謎ですが、
今、お寺や神社が好きなのは、ここがスタートです。

日光の中禅寺湖は、一説には
「北極星の仏さんが沈んでいる」
との言い伝えがあります。
北極星=紫微星なので、今の占いに導かれたような気がします。
 
そして、忘れもしないのは、夜中トイレに起きたら、
窓の外に大きな光があったこと。

昼間より明るい窓の外の光を見ながら、
「こんなものを私だけに見せられても、
 何を知らせたいのかも、何なのかも分からない」
そう思いました。

霊とお寺に興味を持っていたので、
横文字のUFOが現れるとは思いませんでしたが、
今思うと、UFOのような気がします。

この光を見たことを、仮に誰かに話しても理解されないから、
自分で精神世界を追求するしかないと思い、
今に至り、進むべき方向に導かれている気がします。
 
こんなことを書くと、非現実的だと言われるでしょうが、
お会いしたことがある方は、私がとても現実的なのが分かると思います。
 
2年くらい経ち、やっと自分なりに、
自分に起きたことを、解釈できるようになりました。
霊障になっても、自分で何とかできるようになりました。
 
これからも、占いを勉強しながら、
自分なりの精神世界を追いかけて行きたいと思います。

電話占い師募集
電話占い業界最大手で、占い師のお仕事を始めるチャンスです

本には書けない稼げるタロット占い師になる方法
本には書けない稼げるタロット占い師になる方法。《実践で使える伝え方》まで広く網羅した、新しい学習法です。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: お迎えは阿弥陀如来か?宇宙人か?

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.hoshiyomishi.com/bcms/mt-tb.cgi/2618

< 今日のタロット占い 「今週の一週間は?」  |  一覧へ戻る  |  お伊勢参りへいざ出陣! >

このページのトップへ

月別 アーカイブ