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易(eki)の占い方 ~ボウケンの易(eki)~

  

『易』という占いがあります。

「えき」と読みます。

 

古くから伝わる中国の占いで、

『四柱推命(しちゅう・すいめい)』や

『紫微斗数(しび・とすう)』をはじめ、

中国系のほぼ全ての占いに、

そのエッセンスが取り入れられています。

東洋占術の基礎にして、真髄ともいえる占いです。

 

日常の自分の行動から、

依頼された鑑定まで、

僕も頻繁に利用しています。

 

占い方は、いたってシンプル。

特別な道具や経験がなくても、

誰にでも結果を出すことができます。

 

今日は、硬貨を使った、誰にでもできる

『易』の占い方をご紹介したいと思います。

 

 

1.まず10円玉を5枚と100円玉1枚を用意します。 

擲銭 道具s.jpg 

 

 

3.「占的(せんてき)」を決めます。

  占的 = 占いたい事。

  なるべく具体的な「問い」にすることがポイントです。

 

  例えば、恋愛に関することであれば、

   ・「気になるあの人に、告白していいか?」

   ・「今付き合っている人と、このまま付き合うべきか?」

  など、イエス or ノー で答えが出せる質問にすると、

  結果を出したあと、解釈がしやすくなります。

 

 

2.おにぎりを握るときように、

  両手を合わせて硬貨を包み込み、

  占いたい事柄を念じながら、よく振ります。

  硬貨が飛び出さないように注意して下さい。

擲銭 振り方1s.jpg

 

 

3.手の中で、良く混ざったら、

  片手でまとめて、積み重ねます。

擲銭 振り方2s.jpg

 

 

4.重ねた硬貨の上から順に

  手前から向こう側に縦に並べていきます。

擲銭 並べ方1s.jpg 

  ↓

擲銭並べ方2s.jpg

 

 

すべて並べ終わると、

例えば、こんな感じになります。

並び方.jpg

 

 

もちろん、上の図はあくまで一例。

その時によって、硬貨の裏表や100円玉の位置は変わります。

 

6枚の硬貨の並び方が、質問に対する「答え」になるわけです。

 

 

ということで、

次回は、解釈のしかたを解説していきます。

 

 

某 件太郎 (ぼう けんたろう)

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


渋谷ほしよみ堂の火曜日を担当しています。


担当日以外でも、ご予約いただければ鑑定可能です。


 


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