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星読み師たちの総合ブログ ; 2012年4月 アーカイブ

はじめまして~後編~

 

中島多加仁先生の下で、紫微斗数などの占術の他、
姓名判断についても学びました。
 
先生は私に、姓名判断習得のテストとして、
私自身のビジネスネームを付けるという課題を与えられました。
「澄江まこ」という私の名前は、
その時のテストで先生に認めて頂いたものです。
 
その後、晴れて占術家としてデビューさせて頂き、
ツイッターのフォロワー数も少しずつ増え、現在に至るのですが、
「澄江まこ」という名前で活動を始めて以来、
ありがたいことに随分と体調が回復してきました。
 
「改名して体調が良くなるなんてバカバカしい」
と一笑に付される方もいると思います。
 
実際のところ、
手術からある程度の日が経ち、自然と体力を取り戻しつつあるのでしょうし、
また「病は気から」というように、
自分の名前に自信を持つようになり、気分が明るくなったためなのでしょう。
 
とはいえ、私はやはり名前が持つ不思議な力を少なからず感じています。
 
鳴かず飛ばずだった芸能人が、改名したとたん一気に華開いたという例はたくさんありますし、
オカルト的な話になりますが、
洋の東西を問わず、悪魔・悪霊払いの上で最も重要なことといえば、
それらの名前を知って力を奪うことです。
 
名前にまつわる神秘的な話は枚挙にいとまがありませんが、
もし、結婚などで姓が変わって以来、
良くも悪くも自分自身の運気に変化を感じるという方がいらっしゃれば、
プロに姓名判断を依頼してみるのも面白い試みかもしれません。
 
名前は、常に自分と共にあります。
 
名前について深く知ることにより、
自分自身についても見えてくるものが、きっとあるはずです。
 
 
澄江まこ
 

出会いは突然やってくる。 

 

 
 
先日久しぶりにリピーターのお客さまがいらっしゃいました。
 
お会いするのは半年ぶりです。
 
最近どうでしょうか?とお尋ねすると、
 
『私ね、彼氏が出来たんですよ!』
 
 
 
 
 
 
聞けば半年くらい前からおつきあいしているそうです。
 
以前は彼氏が出来ない、
 
出会いがないとご相談いただいていたのです。
 
 
 
 
 
 
『どこでお知り合いになったんですか?』
 
『きっかけは何だったんですか?』
 
興奮した私はお客さまにどんどん質問☆
 
 
 
 
 
 
出会いのきっかけは、良く行くラーメン屋さんだそうです。
 
彼はそこの店長さんで、彼女のことがずっと気になっていたとか。
 
しかしお店の店長とお客様。
 
まわりの人やお客様の目もある・・・
 
 
 
 
 
 
そこでこの彼が考えだしたのが、
 
トッピング攻撃!!
 
彼女のラーメンだけ特別にトッピング多めにして
 
アピールしていたそうです。
 
 
 
 
 
 
しかしその一方で彼女はそれに気がつくこともなく、
 
そういうラーメンだとずっと思っていたんだとか。
 
ある日、同じものを注文した隣のお客様と自分のラーメンの
 
違いに気がついたのは、かなり時間がたった後。
 
 
 
 
 
 
カウンターを入念に掃除する彼。
 
彼女:『何で私のまわりばかりきれいに拭くんだろう』
 
   『うん?今日はやけに入念に片付けしてるな?』
 
すると横の方からす~っと手が出て来たんですって!
 
それは彼の連絡先が書いてあるメモでした。
 
 
 
 
 
 
なんてドラマティックな出会いなんでしょう☆
 
そのシュチュエーションに一人想像して
 
興奮が止まらない!!
 
 
 
 
 
 
占いにいらっしゃるお客様の大半は恋愛です。
 
恋愛と言っても2つのパターンがあります。
 
1つは既に恋人がいて悩むパターン。
 
もう1つは出会いがなくて悩むパターン。
 
 
 
 
 
 
出会いの入り口はたくさんあります。
 
まず思いつくのは合コンやパーティーでしょう。
 
その次は友人からの紹介。
 
そしてインターネットなどのSNS。
 
しかし行動してみるわりに、実りが少ないのも事実。
 
 
 
 
 
 
 
今回の彼女のケースは行きつけのラーメン屋さん。
 
女の子が一人でラーメン屋なんて、
 
恥ずかしいし、無理だという人もいるでしょう。
 
しかし彼女はまわりの目を気にしない、
 
ラーメンが好きだから食べにいく。
 
自分の心に素直に行動した結果だと思います。
 
 
 
 
 
 
会社の仲間や友人達と飲みに行くのも良いですが、
 
たまには違う環境に身を置いてみるのも吉です。
 
女性が1人でいることは隙が出来ます。
 
またお一人様でお店にいると、
 
店員さんと仲良くなったり、
 
お客さまとも仲良くなったり
 
そこからどんどんとコミュニティーが広がります。
 
 
 
 
 
 
 
そして大事なのは運気やタイミングです。
 
今年はどんな人と出会うのか?
 
いつ頃チャンスが訪れるのか?
 
相手はどんな人だろう?
 
それを知っているのと知らないのでは雲泥の差です。
 
 
 
 
 
 
 
紫微斗数で運命の人を知り、
 
出会いのタイミングを把握し、
 
ケンカの原因を探り、
 
2人にとっての試練の時期などがわかれば鬼に金棒です。
 
紫微斗数にはこれらが顕著にあらわれます。
 
 
 
 
 
 
出会いがない、いい人がいない、ときめかない、
 
そうやって嘆いている人。
 
『3ない運動』からそろそろ卒業してみませんか?
 
 
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    毎週木曜、ほしよみ堂で鑑定いたします。
 
    ご予約いただければ他の曜日も鑑定できます。
 
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はじめまして~中編~

 

中島多加仁先生に姓名判断を依頼し、
電話にて鑑定して頂きました。
 
先生の開口一番のお言葉は、
 
「君の今の名前、とんでもなく悪いね。
 姓名判断上のあらゆる観点から見て」。
 
予想通りの結果だったとはいえ、あまりにもハッキリと告げられ、
私は思わず苦笑してしまいました。
 
先生は続けておっしゃいました。
 
「旧姓の時の名前もすごく良いとは言えないけど、
 以前の名前は総画数が最高の吉数だったから、かなり救われてたね」。
 
「名前はね、人間の運命を決定付けるものじゃない。
 だって、同姓同名の人が同じような運命を辿るわけないから」。
 
「名前はあくまで、その人の運気を補佐するもの。
 または、その人を守ってくれる鎧のようなもの。
 だから、あまりにも名前が悪いと、凶作用をダイレクトに受けやすい」。
 
「結婚して姓が変わってから、
 明らかに運気が上がる女性もいれば、下がる女性もいる。
 君の場合は後者だけど、特に君は体調不良を訴えてる。
 それって実は、名前がもたらす不運の中でも末期的な状態なんだ」。
 
先生のお話を聞き、深く納得した私は、
何か良い打開策はないかと先生に尋ねました。
 
「やっぱり改名が一番効果あるよ」
 
先生はそう答えられました。
 
「そんなの無理です」
 
とうろたえる私に、先生は色々と教えて下さいました。
 
「戸籍上の氏名を変更しなくても、
 通名や仕事上の名前を変えるだけで、充分効果はあるよ。
 ただし、良い名前を持っても、
 効果が表われるのには時間がかかる」。
 
「できるだけ短期間で改名による開運を目指すのであれば、
 とにかく大勢の人に自分の吉名を認知してもらう必要がある」。
 
「一昔前まで、改名による開運方法は、けっこう難しかった。
 吉名で懸賞ハガキを出しまくったり、吉名の名刺を配りまくったり、かなり大変だった。
 だけど、今はインターネットがある。
 ネットを駆使すれば、効率的に吉名を広めることが可能だ」。
 
「君はカラーセラピーで開業する意志があるようだし、
 そのために占術を習得したいっていう気持ちもある。
 それなら、そういった活動をする上でのビジネスネームを付ければ良いじゃないか」。
 
先生のご提案を受け、私は何だかワクワクしてきました。
 
運気を好転させるアイデアを得ると同時に、仕事上の名前を持とうと認識することにより、
かねてからの夢であった開業が一気に現実味を帯びてきたのです。
 
私はこれを機に、
中島多加仁先生の下へ本格的に弟子入りすることとなりました。
 
 
澄江まこ
 
 

何回もいくものなの? 

 

すみません、また長らく沈黙してしまいました。

相変わらずメール鑑定がのろのろです。3月の方をようやくかきあげられそうです。私自身もお客さまも場所を選ばずどこでもいつでも占いが出来るようにという理想に向かって頑張ろうとあがいておりますので、すみませんがメール鑑定を依頼中の方もう少しお待ちください!

対面も今年は自分や家族の不調で変更依頼等がちょこちょこ発生してしまいこちらも申し訳ありませんでした。私自身は調子が戻りましたので(といいつつ最近子供が体調を崩してしまいましたが)対面もお待ちしております。

最近はリピーターさんが多いです。

また、以前占った方からこういう件でまた占ってもらうことは出来ますか?というご質問を良く頂きます。

☆今後5年の恋愛運をもう一度占ってもらいたい

☆彼が出来たので相性を知りたい

☆転職したいのだけれど上手くいくのか知りたい

といったように前に占ってもらった時と状況が変わったので知りたいことが出来たけど

紫微斗数で一度占ってもらったらもうこれ以上はわからないのかな?と思う方が多いようです。

紫微斗数は確かに生年月日、出生時間、出生地で盤を作成するので状況が変わったからといって、盤が変わるということはありません。

けれども、通常お客様の方からこれについて詳しく知りたいと言われなければざっくりとした傾向をお伝えします。

10年、20年単位で大きく見るので、ピンポイントで言われた場合はその事柄についてを中心にもう一度じっくり盤を見直します。

命盤で傾向をみつつ、それぞれの案件に沿った他の占いも併用します。なので、状況が変わるたびに観る、年毎に占うというのは良くあることです。

ご質問を受ける際にこれは範疇ではないかな?というものも時としてあります。

例えば、伺ってみるとご本人の件ではないなあという場合。

また、どこまで何がわかるのかというのは占術もそうですが鑑定する人間の技量にもよるところもあるので、他の方ならもしかしたら観ることができるかもしれません。

案件によっては、そこをご説明してあとは代替案としてここまでは占うことができますがここからは無理といった範囲をお伝えしてご本人に判断していただくことにしています。このように、これって占ってもらえるのかな?といったお問い合わせにも判断しやすいように回答しておりますのでお気軽にお問い合わせくださいね。

 

 

はじめまして~前編~

 

はじめまして。

占術家の澄江まこと申します。

これから、どうぞよろしくお願いします。

 

さて、私にとって人生初のブログとなる今回は、

私がなぜ占術の道を志すに至ったかを少しお話ししようと思います。

 

占術を学び始めたきっかけは色々あるのですが、

その中の一つに、ある時から「姓名判断」に関心を寄せるようになった

という事情があります。

 

私は数年前に結婚しましたが、

その時に旧姓から現在の姓へと変わりました。

夫との仲も良く、結婚生活自体は楽しいのですが、

同時に私は妙な違和感を覚えていました。

 

結婚生活を送る中で、

毎日少しずつ自分自身の運気が落ちていくような気がしたのです。

 

自分でもバカバカしいと思うし、

「考え過ぎだ」「気のせいだ」と言われればそれまでなのですが、

事実、私は自分の運気が独身の頃と比べて

低下しているような感覚にとらわれていました。

 

最初は金運・財運が何となく悪くなったと感じる程度だったのですが、

徐々に体調不良となり、

そしてついに外科手術を要する病気になってしまいました。

 

手術と入院生活を終えた数ヶ月後、

縁あって現在の師匠である中島多加仁先生の紫微斗数鑑定を受けました。

 

その時、どこかで見て見ぬふりをしていた本来の自分自身を知ることができ、

同時に、自分の生きるべき道について大きなヒントを得ることができました。

 

まさに感動的な体験だったのですが、

その際、緊張していたせいか

「結婚してから自分自身の運気が低下しているような気がする」

という件の相談を忘れてしまいました。

 

紫微斗数の鑑定後、かなり前向きになったとはいえ、

日常生活の上では依然として体調不良に悩まされていました。

手術後の検査では幸いにも全く異常はありませんでしたが、

頻繁に高熱が出るようになり、ほとほと困っていました。

 

そんな中、私は「あること」について考え始めるようになりました。

 

 「結婚前と結婚後で一体何が違うのか。

 それは私の氏名だ。

 もしかしたら旧姓の頃と比べて、今の私の氏名は、

 姓名判断上とても悪いのかもしれない」

 

と思い至るようになったのです。

 

弱っている人間の発想というものは、本当に滑稽ですよね。

しかし、私は大真面目でした。

 

インターネットや本で姓名判断を調べようとしても、

流派がたくさんあって混乱するばかりだったので、

私は思い切って、既に信頼を寄せていた

中島多加仁先生に姓名判断をお願いしました。

 

 

 澄江まこ

 

 

99の感謝 

【九十九神】

“付喪神”とも書きます。

“つくもがみ”と読みます。


長い間人に使われた【道具】には神や霊が宿り、

人々に幸や不幸をもたらすという考え方です。

時には妖怪として描かれることもあります。


これには山や川、岩や大木などの大自然に神が宿ると考えた

太古の日本人の思想である自然崇拝や精霊崇拝の影響がみられます。

神社が存在する以前には、

大木や大岩といった大きくて年月の経っていそうなモノを

神が降りる、“依り代”として崇めていました。


「もったいない」

という言葉がありますが、

これはもともと仏教用語の「物体」(もったい)からの引用ですが、

これも霊魂が宿ると考え、モノを大切にしてきた日本人らしい言葉といえます。


このような考え方から何年も使ったものを処分する際には、

物に宿った霊魂の祟りが起きないように、

感謝の念を込めて処分したわけです。


昔から日本人は【物】を神や霊魂が宿る存在として、

畏敬の念をもって扱ってきました。


こうした【物】にたいする人々の恐れや尊敬の念が、

九十九神の概念を生み出したのかもしれませんね。

 

 

某 件太郎

四季折々の祈り 

桜s.jpg

 

花見。日本人にはお馴染みのイベントですね。


古来の風習では旧暦の3月3日に高い山に登って花見をするという風習がありました。

実はこれには呪術的な意味合いもあります。

少々専門的になるので、詳しい説明は省きますが、

要は長寿や豊作を祈った国民的な祭事だったのです。


しかし、“お花見”は決して日本人独自の発想ではなく海外より輸入された思想によるものでした。

“陰陽五行論”

中国から輸入されたこの理論をもとにして、

お花見のような普段僕たちが行っているイベント事は

昔からの“習わし”として現代に生きづいているのです。


しかしこういった古来の日本の風習のすべてがまったくの外国のマネごとというわけではありません。

日本人たちは外来の文化を自分たちのライフスタイルに合うようにカスタマイズしてきたのです。

お花見もそのひとつです。


日本には明確な四季の移ろいがあります。

日本人は四季の移ろいに従って、足並みをそろえた生活を営んできました。

日本の稲作は一毛作で行われています。

四季に従って田植えや稲刈りが一斉に行われます。

四季をみんなで迎え、みんなで送るという生活を古代より営んできたのです。


そんな日本人にとって、お花見をみんなで一緒に楽しむという風習は、

自分たちの従来の生活スタイルに結びつけやすかったのではないでしょうか?


春には春の、夏には夏の、秋には秋の、冬には冬の、

それぞれのイベントが用意されています。

それは明確な四季とともに生きてきた日本人が

外来の文化を上手くとりいれた、日本人仕様の風習であり知恵の集大成なのはないでしょうか?

 

某 件太郎

もう1人の私。 


最近お客様からとても素敵なものをいただきました。


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このお客様とはかれこれ1年以上のおつきあいになるでしょうか?

出会って3ヶ月後、

このお客様は仕事の関係でアメリカに半年出向になったのですが、

海外からもメール鑑定の依頼を何度かいただきました。

デザイン関係のお仕事をされているS様。

今はとても大変な渦中にいるなかで、自分を見失いそうになり

『やっぱり私は絵を書き続けたい!』そう思ったときに

この絵を描いてくれたそうです。


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この絵は私の鑑定を受けたS様の目を通じて

タロットで占いしている私を描いてくれたそうです。

(こんなにスリムでグラマラスに描いていただき恐縮です。)


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きれいな模様のタロットの中には、よく見ると

『 Go・Do・Stop・Look・You・Me 』

などのカードもありますね。


o0640048011897325466.jpgのサムネール画像

















このグルグルと描かれているものの中に1つだけ

『Yes or No』というものがあります。

これは迷いの気持ちやグルグルした思考や心。

人間の苦悩や悩みがうずまいている状態だそうです。





私はこれを運命の輪だと。

人間の周りにはたくさんの

運命の輪=チャンスが回っていて、

人の運命もこの輪のようにとどまることなく回りつづける

そんな気がします。







この絵のタイトル

『 Read  to  Heart 』

今後も占いやタロットでお客様の心を読み、

しあわせになるためのヒントをお伝えしていければと思います。

これは大切にかぎねこ亭に飾らせていただきます。

今回初めて人に絵を描いていただきました。

自分をモチーフに、こんな素敵な絵に仕上がるなんて

本当に嬉しくどう説明していいのやら・・・

この絵は私にとって宝物となりました。






辛くなったとき、行き詰まったときには

この絵をみて自分自身の原点に帰ります。

そしてご自身のことで大変な思いをしている最中に

この絵を仕上げてくださったS様のお心遣いに

感謝申し上げます。


夢猫 ムニャ

音楽効力 

昔はいろんな音楽を聴きました。

バンド演奏から楽器では出せない電子音にも引かれて、

聞いてたのがこれ。







 

池田亮二。

ダムタイプという芸術集団の音楽担当である彼の作る音楽は

サイン波という純粋な音の粒から作られており、

聞く人の脳にダイレクトに響いてきます。

映像と同期させることで、よりトランス力が増します。

僕にとってはそんな中毒性を持っている音楽でした。

かぶれてましたね。完全に。



古代日本では神憑り(かみがかり-人に神様を降してお告げを聞く-)の儀式が行われていました。

神が降りる対象である神主をトランス状態にさせるために

音楽を奏でる人を琴師(ことし)と呼びました。

トランス状態になった神主に神が降りてお告げを語るのです。
 


現代でこそ娯楽の一つとなりましたが、

本来音楽には自分の持っている精神世界を垣間見せる呪術的な力が宿っているのかもしれませんね。


某 件太郎

育てています。 

最近私の中でハマりつつあるもの。

それは発酵食品なんです。

きっかけは年齢を重ね私がアラサーになったこと、

東京にきて2年の間でアレルギーになったことです。


世間でも塩麹は大変人気ですね。

ちょっと前にはスーパーでみかけなかったんですが、

最近は瓶入りやチューブ入りなどさまざまな形が存在します。

しかし私が欲しいのはこれなんです。


みやここうじさんの乾燥麹です。

これお値段300円くらいなんですが、

最近品薄らしく、なかなか買えない!

しかし今日はラスト1個を無事Getしました。

手作り塩麹、意外と簡単なんですよ。

手で揉んで板状の麹を崩し、塩とお湯を入れてかき混ぜ、

1週間したら完成です。


手作りだと塩分の調整ができるのがメリットです。

長くつけ込むので私はもっぱら薄味派。

今回で2回目となる手作り塩麹ですが、

これを使いだし、他の調味料は使わなくなりました。

お肉+野菜+塩麹=素材のうまみを活かす

そうすれば余計なものはいりません。


そしてもう1つ、はまっているものがあります。

それはカスピ海ヨーグルトです。

まぁ今さらなんですがね。

ヨーグルトの酸味と匂いが苦手な私。

体にはいいんでしょうけど、どうしても食べられない。

しかし市販のカスピ海ヨーグルトを食べたら

モッチリしていて匂いや酸味もない!

このヨーグルトだけは大好きなんです。

しかし、欠点は値段が高いということ。

だいたい250円~300円。

普通のヨーグルトならもう少し安いんですけどね。

毎日食べるものだから、安価だとたすかります。



しかし自分でつくれば

『牛乳1本で約1リットルのヨーグルトが出来る~♡』

そう考えた私は市販のヨーグルトを種菌にして、

ここ最近は毎日ヨーグルトを育てています。

これにブルーベリーソースをかけて毎朝いただきます。


発酵食品にはたくさんの菌や酵素が含まれています。

今の現代人に一番不足しているものですね。

私も最近は体質改善のため、食をみなおし

半身浴に早寝早起きを心がけています。


食は人間にとってなくてはならないものであり

その人の人格形成にも深くかかわります。

コンビニ弁当、ファストフード、お菓子。

見た目はゴージャス・ボリュミーにみえても栄養価はかなりチープです。

その結果疲れやすい・イライラする・便秘・肌荒れ

終いには病気になるなど悪影響がでてきます。

食は人間にとって明日を生きる原動力であり、ガソリンでもあります。

疲れたからサプリ。ダルイから栄養ドリンク。

それもいいですが、出来るだけこれらを必要としない体を作りましょう。


デザートに生クリームたっぷりのプリンではなく、

栄養価の高いヨーグルトを。

そしてお肉はタレを使うより、塩麹がおすすめです。

サラダのドレッシングにもいいですよ。


ゆえに食を見直せば心=魂もキレイになれます。

そして考えもポジティブになり、

何事も前向き・意欲的になれますよ。

これから新生活を始める方。

慣れない環境で大変だと思います。

しかし食は明日の豊かな心をつくる活力です。

ぜひ昔ながらの知恵の詰まった

発酵食品を活用してみてくださいね。

夢猫 ムニャ


《そして最後に私がもう1つ育てているもの=社長です》


毎週木曜日:ほしよみ堂で鑑定中

シンボル 

僕たちが普段、何気なく目にしている“ 記号 ” や “ マーク ”。

たとえばこれ。
 

 雨.gif雷.gif晴.gif



天候を象徴するマークです。

誰でも瞬時にどの記号がどんな天候をあらわしているかを簡単にイメージできますよね。

 

雨を意味するマークは傘の形で表されています。

雨が降ったときに使う道具の形から、

“雨”という天候をイメージします。

さらに雨から、湿度や気温、着ていく服などいろいろなことを連想します。

この傘の形から雨や雨に付随する現象など、

人それぞれのイメージが湧いてくると思います。


一つの記号(マーク)が言葉よりも多くの情報を含んでいるわけです。


記号には人が潜在的に持っているイメージを呼び起こす

という機能が備わっています。


ある記号をみたとき、それに関連するイメージが沸き起こってくるわけです。

 

こういった記号がもつ力は古くから、

魔術や呪術、占いに利用されてきました。


僕たち占い師は、

ある法則に従って作られた象徴を見ることで、

自分の中の潜在的なイメージを呼び起こして

どんな現象が起こるのかを予測しているのです。

潜在的な能力を引き出しているといってもよいかもしれません。
 


多くの情報が詰まった【記号(象徴)】には

言葉を超えた特別な力が秘められているのです。

 

某 件太郎

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