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禍福は糾える縄のごとし
これは史記が出典元らしいので2000年以上前の中国の人が言った言葉ですが
現代の日本人にも充分通用する言葉ですよね。
格言は不変ですね~。
芥川賞作家の楊逸(ヤンイー)さんが、新聞のインタビューで同じようなことを
とてもわかりやすく言っていてほほぉ~と思ったので紹介させて頂きます。
2010年2月10日 日本経済新聞夕刊18面より以下抜粋。
「豊かな日本の若者は死、病気、悲しみ、苦しみなどをマイナスと感じているようですが、不幸がなければ幸せはない。」
まさに禍福は糾える縄のごとし、そのままの言葉。
そしてこうも言っています。
「・・・(中略)今は不況です。私からすれば今の日本が正常であって人々は国に求めるより前に自分で何ができるかを考えた方がよい。」
抜粋終わり。
自分の体験した範囲でしか想像力を働かせ難いのが人間です。
けれども、幸せの基準を人との比較に置くといつまでも不幸だったり、あるいは恵まれている自分を感じるだけかもしれません。
幸せの基準も自分の中にある。
自身で幸せであると感じるには苦しみや悲しみの感情を自分の中で消化している必要があるのだと思います。
不幸をしれば、幸せを知ることができる。
そう考えて乗り越えてみると自分の人生が広がるのではないかと感じています。
幸せなのか不幸なのかわからないのであれば、楊逸さんがいうようにまず
自分に何ができるのかを考え、出来ることからまず始めてみることをおすすめします。
鑑定に関しまして。
多数のお問い合わせ本当に重ねて感謝申し上げます。
2月9日までにお問い合わせいただいた方にはなんらかの返信をしております。
また5日までの振込につきましてはこちらから確認完了のメールをしております。
2月1日までに振り込んでいただいた方へのメール&郵送鑑定結果を明日には送信が終わると思います。
2月2日~の方はその後順次鑑定していきますのでいましばらくお待ちください。
またお知らせ致します。
振込日順に鑑定していますので、こちらからの返信メールと多少日付が前後する方もいらっしゃると思いますがご了承ください。
1人1人なるべく直接ご本人の心に届きますように、と思いながら鑑定させていただいております。
対面鑑定は3月15日~であれば比較的ご希望の日程で予約可能です。
キャンセルなども有るかと思いますので、詳しくはお問い合わせください。
また、ご感想等のメールもありがたく読ませて頂いております。
非常に励みになります。
本当にありがとうございます。
(坂宮 鈴果) 2010年2月12日 11:57 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
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