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命宮と身宮の考察(ちょこっと朝青龍!)

 

最近は、有名人や著名人の『命盤』を観察して、研究に励んだりしておりますが。。

やはり著名人には、著名人たる星の配置が確実に見ることができますね☆


そして、著名な芸術家。。音楽家や小説家は、

意外と、この世的な「普通の仕事」には適さない星配置だったりするのです。


ジョン・レノン

太宰治

三島由紀夫

 

エトセトラ……



割と激しい人生を送った天才達は、皆が、確たる自己を保有しない「命無正曜格」 。

 


きっと、時代の要求にある意味流されて、

自己の命を世の為に全うする命だったのでしょう。

 

政治家や、影響力の大きい芸能人に、この「命」が多いのもある意味頷けます。


これらの方と似た命を持つ方はおおよそが、

自分という存在とは何か?

人生とは何か?


といった、ある意味、哲学的な思考に支配されて生き続ける方が多いようです。


。。ので、

世のため人のため、自己の精神的満足度を優先させる生き方が、

有意義なる人生を送るための秘訣ではないでしょうか?

 


かたや、しっかりと命宮に力の強い主星を持てる方は、

「現実的」な人生のビジョンをハッキリと持ち、

それに向けて行動力を発揮出来る方が多いのが特徴ですね。

例えば、最近は引退騒動で何かと話題になった 、

 

朝青龍明徳関。

 

 

 

平成の大横綱でもあり、自由奔放な振る舞いが問題も巻き起こしましたが、

それに匹敵する人気も手中に収めた彼の命宮の星は


天機 & 天梁


なるほど、あの知能指数の高さと感性の鋭さ。

そして堂々たる気風はこの星配置から来るものでした。

さらに、人生の方向性とプライオリティーを示す身宮には


太陽 & 化禄


が燦然と輝いております。


彼は、本国モンゴルでは一族での企業経営をしており、

兄が市議会議院でもある影響もあってか、将来的にはモンゴルでの政界進出。

 

最終目的は「大統領」という噂も報道番組では伝えられておりましたが、

この後半生を示す宮の星配置からは十分に考えられますね。


彼は将来的なそれらの目標のために、敢えて、可能であった日本人国籍を取得しなかった。

という話も聞いたことがあります。


彼の命盤からは、他にも興味深い事実が諸々と読み取ることが出来ましたが、

詳しくはまた講義にて。。。

 

ともあれ、


命宮で本質と才能を読み取り、

身宮で進むべき道を考える。

 

紫微斗数(しび-とすう)という占術は今更ながら、

完成度の高い運命学であると感に入る今日この頃であります。

 

 

 ふじやん

 

 

 

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