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星読み師たちの総合ブログ ; 2010年2月 アーカイブ

引越し 

最近よく頂く依頼は「引越し」のご相談
 
シーズンということもあり、引越し屋さんのトラックをよく見かけるようになりました。

引越しは一大イベントです

賃貸マンションやアパートに住む・移る、

手間と費用がかかります

「家を購入する」は結婚に匹敵するような一生に何度もないほどのビックイベント

引越し先でトラブル発生

隣人が良くない人だった

購入した家に欠陥があった

洒落にならない問題があるかもしれないと考えない人の方が少なくないですよね。

 

そこで大いに参考にしていただきたいのが紫微斗数占い

「九星気学」は同じ年生まれだったり、同じ年生まれ&同じ月生まれの人と吉凶方位が一緒になります。

同じ年に生まれた人が同じ凶方角に移動・旅行・引越しをして皆同じようになるか、と言うと疑問を感じますが、

「紫微斗数」(しびとすう)は吉凶方位は一人一人違います。

自分と同じ吉凶方位を持つ人の確立は数千分の一、数万分の一ほどです。

そして引越ししたくなる年や引越しをせざるを得ない年というのがあり、

だいたい「天馬」(てんま)という星が重要な場所に現れています。

家族で見る場合は、引越しをする主:世帯主の方の命盤を中心に判断します。

ご家族の方の凶方角を確認し、できるだけ皆にとっていい方角へ

凶方角への引越しが避けられない場合も開運方法、より良い方法をアドバイスします。

不安を抱えながら引越しをされると、不安が潜在意識を洗脳し、悪いことを呼び寄せてしまいます。

誰かに「大丈夫!」と後押しされると安心できますよね?

皆様の戸惑いや悩みを解消するお手伝いができたらなぁと思っています

 

*** 問合せ先 ***

携帯の方は↓


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化禄の威力 

占ってもらったけど、数日経つとその時は腑に落ちた気がするのに

あれ?具体的に何が良いって言われたんだっけ??

紫微斗数の命盤みても・・・これは何を意味するんだろう?

とはてなマークが頭にいっぱいなんてことがままあるかと思います。

そこで、ものすごーく単純にかつ乱暴ではありますが一つ解釈の仕方を。

「化禄」(かろく)のある宮はとっても良い!

命盤を持っている方はぜひ観てみてください。
どこに化禄が入ってますか?

禄に化けるわけですから財の星。福の星。
とっても良い星なのです。
命盤をつくると誰でもひとつキラリン☆と入ってます。

化禄の入っている宮は自分の幸運ポイントだと思って重要視してみるといいんじゃないかなと思っていつもアドバイスさせていただいています。

ちなみに私は兄弟宮におります。

非常に個性的な人が多いのですが、何かの時に助けてくれたり手を貸してくれます。
足を向けて寝られない友人が沢山いることがまさに財産であり幸福の源なのです。
なので、友人に何かあったら、私も自分が出来る限りのことをしたいと思っています。

人と比較すればもっと強力な人との縁を持っている人、凄い方々とばかり友人だという方はいくらでもいるでしょう。
でも、重要なのは「自分にとってどうなのか」という点ですよね。


自分自身に何か降りかかったとき、これがあるから大丈夫!と思えるポイントじゃないかと思っているので
化禄のある場所は大事にしてくださいね!

☆メール鑑定の方へ☆
15日までに結果を送信と返信した方へは送信済みです。
20日を目安にと返信した方はすみません。
遅れておりますので、まだ鑑定中です。

今の私の出来る限り誠心誠意、盤と向き合って鑑定させて頂いております。
お待たせしてしまって、申し訳ありませんがもう少々お待ちください。

また、メールについても返信が数日空くことが続いておりご迷惑おかけしています。

 

悪い気の停滞は、「流れ」を変えればいい。 



じつは、私の父親はガンで亡くなりました。



だから、私も、ガンにならないように日頃から気をつけて生活しています。



最近、ガンのように難病の治療は、

西洋医学だけでなく、東洋医学を併用した治療が増えてきましたね。




私は、takaさんにご紹介いただいたた、千葉の「和光治療院」でお世話になりました。



体調が悪くなったら、いつか病気になります。



病気になる前に、東洋医学で治療すれば、

重い病気にかかることはありません。





東洋医学と言っても、いろいろな治療法がありますが、


漢方治療を行なう際の基本は、

「気」の異常

「血」の異常

「水」の異常

と、3つに分けるそうです。
 

133627.gif



気血水のバランスを整えることで、その人の精神のストレスが軽減されて、

からだの症状の軽減されるというわけです。



たとえば肩こりは、もみほぐすと気持ちいいですね。

それは、血の流れがスムーズになって身体が軽くなるからです。



病気を治すには、その滞った部分の流れを良くすることで、

治療効果がでるわけです。



「気」の滞りは、

脳卒中や動脈硬化のような生活習慣病になりやすくします。



だから、「気」の流れを改善してあげると良くなるのです。





動きのない水たまりにはボウフラが湧きます。



それとおなじように、風通しの悪い汚い場所には、

悪い病気や、奇妙な現象が頻繁に起こります。





人の運命も同じなんですよね。



悪い気の停滞は、「流れ」を変えればいい。



運命学では、「気」は大自然に満ち満ちた目に見えないエネルギーだと考えます。





すべての流れを良くしてあげさえすれば、開運するんです。





hiro

 

運命は自分で変えられる! 


 

「結婚式は大安の日にしよう!」


「この日は仏滅だから契約は避けよう!」




なぁんて会話が、じつは「九星気学」のアドバイスと知らず、

教訓にしている人は多いです。




しかしそれは「占い」というよりも、

社会的常識として浸透しているといえます。



たしかに人間って、不安定な生き物。


だから、前もって来る「不幸」を察知して、


それを未然に避けることを考えてしまうんですね。

 


しかし実際は、



「そんなの迷信だよ。あまり気にする必要ないんじゃない!」



と考える人が大半だと思います。




さて。



世間の占い本では「良い方位」と「悪い方位」とが記されています。




「へぇ〜、方位にも良い悪いなんてのがあるんだ」



って、疑問に思う人もまだまだ多いでしょう。


ま、占いにいらっしゃる方は、基本的に方位を気にする人が多いと思いますが。





しかし、どうして方位に「良い」「悪い」があって、

良い方位に行くと幸運を得られるのでしょうか。



じつは私も、以前は「方位マニア」の時期がありました。





とうぜん九星気学とか、奇門遁甲といった方位術に頼ることもありました。



しかし、taka師匠のアドバイスによって、

その呪縛から解き放たれました。



そんな「元・方位くん」も、まだまだいっぱいいるんじゃないかと思います(笑)



人間は、考える生き物だから……



なんとか今より運が良くなりたい!って思うのも無理ないでしょう。



でも、一番大事なのは、



困ったとき、迷ったときに、相談に乗ってくれて、的確なアドバイスをくれる人。



なんですよね〜☆





ぼくにとって、その存在が星読み師★takaさんなわけです。



そんなtakaさんが、このたび名古屋で占い館をひらくことになりました!



名前は、「ほしよみ堂」。

 

ほしよみ堂かんばん.jpg





センスありますね!!!



画数も23画ですし。





23画って、

 

指導者とかリーダーに相応しい大吉数。



本来は凶数ですが、自己顕示欲の強さを示す「2」

 

そして明朗さを示す吉数「3」



「2+3=5」なので、温和さを表す吉数 「5」が隠れている…



というわけで、社交的な画数のようにも思えます。



知性や能力面に優れていて、

叩かれてもへこたれず、挫けない意思の強さ、実行力も持っているのが特徴ですよね。





そんな「ほしよみ堂」には、

takaさんを師と仰ぐ優秀な占い師がたくさんいます。





ぼくは新潟が拠点ですが、

月に1度は名古屋へ出張するので、

もしかしたら「ほしよみ堂」でも鑑定するかもしれません☆



そのときは、よろしくお願いします m(_  _  )m





hiro

 

「コーチング」スキル 

馬.jpg

本日は、原宿の星読みtaka師匠のところで行われた、

「コーチング」の講座を受けに行ってきました

 

コーチング(coaching)とは、

相手に質問しながら、その人の潜在能力や問題の解決策を自主的に引き出し、人材開発を進める技術。

コーチング専門の資格をもった職業をさす場合もある。

もともとはスポーツ界の指導者を意味する用語だったが、ビジネス界でも人材育成の技術(スキル)として幅広く使われるようになった。

コーチcoachの語源は「馬車の人を乗せる部分」で、ここから「人を望むところへ送り届ける」との意味が派生したもの。

コーチングは自主的行動を促す点で、コンサルティングや相談などとは別物とされている。
 


講座内容

①一般的コーチングスキルの取得

 ・聞く  ⇒  耳からの情報と、目からの情報
 ・質問する  ⇒ オープンクエスチョンと、クローズクエスチョンの使い分け
 ・承認する  ⇒ 認める

  その他、ペーシング、リクエストなど

 

 ②パーソナルパターの見分け方

 各自、自分のパターンを見つけてもらい、
 それに対して、どうかかわってほしいかなど、自分自身で学ぶ
  
  4つのパーソナルパターンの特徴と、それに対する関わり方

  4つの記憶の方式 


③過去の事例からの検証

  ・過去の顧客の事例より、原因、結果、これからの進め方など

 

 
■講師: 細井 リエコさん

 現在、美容部員要請専門学校の契約コーチ。
 現役会社員、社内モチベーション向上のためのコーチング継続中。
 パーソナルコーチとして、のべ50人のクライアントセッションを経験。
 デザイナーのコーチ。クライアントはソニーとデザインコラボレーション。
 病院の接遇研修を2010年度2月より実施。
 

「きく」には「聞く」「訊く」「聴く」があり、コーチングスキルは「聴く」にあたります。


正しい聴き方をすることで、話し相手の頭の中は整理され、精度向上や問題解決のための気づきが促されるそうです。

その他、人を4種類のタイプに分けて、タイプ別で接し方、聴き方、話し方を使い分ける方法をおしえていただきました。


上手な聴き方を覚えることで、

普段の近所の人、職場の人、友人との付き合いにも大いに役に立ちます

ご興味のある方、

人付き合いに悩まれている方、

付き合い方がわからない方など、

是非本に目を通してみてはいかがでしょうか?

 

 

*** お詫びのお知らせ ***

メールの不具合により、メールフォームから送信できないといったお問い合わせをいただいておりました。
かつ、ブログに掲載しているメールアドレスにお問い合わせいただきまして、本当にありがとうございます。

ご相談のジャンルは問いません、お気軽に下記アドレスまでご連絡下さいね。

携帯の方は↓
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携帯 および パソコンメールからは↓

daichi@pb3.so-net.ne.jp

 

日めくりガール 

2月14日。

世はバレンタインデーともうひとつ。旧暦では本日が新年。

中国とかモンゴルとか旧暦で祝う国は盛大に御祝いしているところでしょうか。昨日あたりから連休に入ったなんて報道がでていました。


さて、紫微斗数も旧暦でみる占いですので、本日から新年。
運勢変わります。

新たな気持ちでまた一年頑張りましょう~なんて日です。

私は日めくりを愛して止まない子供でした。
というか毎年いただくカレンダーの中にばかでかい日めくりがあったのでそれをもらってただけなんですけれども。

日めくりには二十四節気(立春だの夏至、冬至といった言葉ですね)の他に、大安やら仏滅やらという六曜が書かれ、さらに一粒万倍日だの三隣亡、不成就日などという撰日が書いてありました。

こういう言葉を暦注というのだそうです。
ほかにも二十八宿や九星も書いてあったと思います。

三隣亡については、建築関係に携わっている方ならご存じかと思いますが、建築に関することの凶日。
私が毎年愛用していた日めくりは建築業者からのものだったので
太字でくっきりと禍々しく書かれていて両隣三軒が滅んでしまう!!ヒーなんて具合に

まったく関係ないのにその字面の迫力に怯えていました(笑)

でもウィキペディアで、元々は建築関係の吉日だったのに、よし(良し)をあし(悪し)と書き違えてから意味が反対になってしまったという説があるとかみると拍子抜けしますね。
自分が横溝正史あたりの小説で書かれる迷信深い人にでもなった気持ちです(笑)

そもそも日めくりに書かれた文章の意味をいろいろ探ると
全部悪いようにも良いようにもみえて大混乱だったので、意味を見いだすのを止めました(笑)

しかし、小さい頃の習慣というのは恐ろしいものでいまだに、未だにああ今日は仏滅かーと思う自分がいたりします。
だからといって何をしないとかするとかまったくないのですが。

でもいまこうして中国から生まれた占いに縁があるのも小さい頃から日めくりめくってたのもあるのでしょうか。
いや、いまも縛られているといえるのかもしれません。

メール鑑定に関しまして。

2/1までに振込していただいた方にはすべて送信&郵送いたしました。

※注こちらでの入金の日付ですので、タイムラグがあるかと思います。

2/1に振り込み、こちらでは2日と記載されている方もいらっしゃると思います。

その方にも今週中には送りますので、またお知らせします。

郵送はもうすこし届くまで時間があるかと思いますが、メールは届いてないor添付のPDFがみられないといった方がいらっしゃいましたら、ご連絡ください☆

占い業界の実態! 




「占い」の世界は、

 

魑魅魍魎(ちみもうりょう)の坩堝(るつぼ)のようなものです。



中高年で、特に地方出身のひとはよく知っているでしょうが、

かつて日本では、医者とか弁護士が少なくて、

その変わりに「おがみさま」と呼ばれる、占い師と祈祷師を兼ねた人たちがいました。




この人たちは、病気治しから縁談、子供の名付けまで、何でもかんでもやります。



こういった習俗は、

「そんなの迷信だ」と馬鹿にできないくらい、

日本人の習慣に深く根を下ろしており、

かなり重要な役割を担っていたのです。



現在でも、老若男女を問わず、困ったことがあれば、

最終的に占い師のところに駆け込む人が多いのです。



若い人が何かにつけて占いを見たり、また新興宗教に入るというのも、

同じところから来ているような気がします。


得体の知れない霊が乗り移ったような、不思議な霊能者を好む人もあれば、

本を書いているインテリ層にステータスを求める人もあります。



しかし皆、その相談内容というのは、宗教で言われるとおり、

「病気・貧乏・争い」によることばかりです。



ただ最近は、恋愛相談が多いでしょうが。。(^^)



それ以外にも、

深刻な問題が持ちこまれることも多いのですが、

けっこう見当違いも数多くあります。



じっさい現場にいて思うのですが、

明らかに警察や弁護士の守備範囲だったり、

もっと多いのは、精神科に属する相談も多いのです。

じゃぁ、相談に来る人がレベルの低い人なのか、というとそんなことはありません。



相談者の中には、社会的にもしっかりした人物も多いのです。



で、事情を聞いてみると、

やはり法律や医学などでは解決のできない、やっかいな問題が多いんです。



では、

「警察も医者も弁護士も解決できないことを、占いなんかで解決できるのか」

と問われれば、

「実は条件つきではありますが、かなりの程度まで可能です」

とお答えするしかありません。



お医者さんが、自分の病気を「祈祷」によって治そうとする例は多いのです。



事実、星読み師★takaさん(中島多加仁先生)のもとには、

お医者さんや弁護士さんたちがたくさん鑑定に訪れていますし、

研究会にも進んで参加されています。




また、超能力でも何でもなく、誰でも出来ることですが、

「名前を変えたら運命の風向きが変わってきた」

「家の間取りを変えたら、徐々に病気が治ってきた」

ということが、じつに数多く見られます。



「占いなんて科学的じゃない」と言いますが、

じつは現在の科学で説明できないことはとても多いんです。



占いや宗教を信じてしまう人には、文科系より理工系の人が多いですね。

まぁそれも、何となく分かるような気もします。



きっと理工系の人たちは、科学万能主義の限界を感じているからではないでしょうか?





占いと超常現象とは、切っても切れない関係にあります。


何故かというと、

いくら占いが的中しても、それで人を幸せにすることは出来ないからです。



何かの解決法を示さなければ、運命鑑定を引き受けることはできないからです。

「運命」という、どうにもならないものを相手にしているため、

最後の手段は「超能力」とか「神頼み」しかなくなります。



気学の方位や風水なども、超能力の一種です。

最近はやりのパワーストーンやカラーセラピーなども広い意味ではそうです。



また、陰陽師が使う「霊符」とか「禁厭(きんえん)」なども超能力なのです。



これをあっさり否定できるひとは、

おそらく、人生が順調すぎて、何の心配もない人なのでしょうね。



もっともそういう人は、占いには行かないと思います。



やっぱり他に手段がないわけですから、

役に立つなら何でも使ってしまえ!!というのが本音です。



ただそこで、ひとこと。



盲信は禁物!!!ですよ〜



占い師が言うのも変ですが、占いにも危険性があります (^^;)



占い好きな人に総じて言えることは、暗示にかかりやすい性格だということです。




暗示は、頻繁に占いをしているほど強くなります。

そして最後には、とんでもないインチキ占い師やカルト宗教にひっかかってしまいます。



たとえば催眠療法というものがありまして、

たしかに効果があるように見えます。



しかし、あれをやりすぎると独り立ちの出来ない人間を作り上げてしまうのです。



それと同じように、占いもあんまり鵜呑みにするようになると、同じ結果を招きます。

でも現実には、無視できない不思議な現象がある……

では、どうつきあっていけば良いのでしょう?



一番良い方法は、占いを自分で「学ぶ」ことです。



ただし「学ぶ」といっても、

気学のように「方位」の見方などを覚えたり、

「西に黄色のものをおく」というような陳腐な風水モドキではありません!(^_^;)



それは「占い」を、「運命学」として扱うことなのです。



つまり、「理念を持った学問として勉強する」ことです。



ツール(道具)として使う。

盲信の部分を切り捨てる。

人生哲学として身につける。



占いにも種々雑多ですから、そのなかで真偽を見極めることです。



そうすれば、現実と照らし合わせて自分で考え行動することができます。

変な霊能者や、あやしい宗教団体ににひっかかって人生を棒に振ることもなくなります。



占いを、道具として使いこなす。

でも、道具はあくまでも道具!

神でも仏でもないのです!!



使う本人がいい加減だと、どんなに切れる刀でも、間違って自分を傷つけてしまうでしょ。



この占い業界というのは、

よく言えば人生経験の豊富な、海千山千の集まっているところです。



だから、占い師の真贋を見分けることが大事です。



「占い」をプロとして使いこなしている、占い師という職業があります。



お金儲けのためにしろ、人助けにしろ、プロはプロです。

ただ、占い師にもいろいろいますね。

街頭の易者とか、デパートの派遣占い師。

本を出版してマスコミで活躍している人。

インターネットの占いサイトに登録している電話鑑定専門の占い師。



さまざまです。



何が良くて、何が悪いということを言っているのではありません。



もともと本物の霊能者だったのに、

マスコミで有名になって高級クラブに出入りするようになり、

ついには競馬の予測をするようになって、

あげくの果てに、消息を断ってしまったような人物もいます。




有名だから、という理由で何でも鵜呑みにせずに、

自分の判断で正しく見分けてください。



誰でも、一種の「第六感」は持っていますからね。



その直感を、さらに磨くには、

自分自身が心身ともに健康でなければなりません。



だから、正しい方法で、本格的な占術(運命学)を学んでください。



星読み師★takaさんのもとには、そういう人材がたくさん集まっています。



私も、taka師匠の元で10年以上、運命学や霊術を習いました。



彼のような斬新な教え方をする先生は類を見ません。



ほんとにおススメです☆



 hiro



 





 

禍福は糾える縄のごとし 

これは史記が出典元らしいので2000年以上前の中国の人が言った言葉ですが
現代の日本人にも充分通用する言葉ですよね。
格言は不変ですね~。

芥川賞作家の楊逸(ヤンイー)さんが、新聞のインタビューで同じようなことを
とてもわかりやすく言っていてほほぉ~と思ったので紹介させて頂きます。

2010年2月10日 日本経済新聞夕刊18面より以下抜粋。

「豊かな日本の若者は死、病気、悲しみ、苦しみなどをマイナスと感じているようですが、不幸がなければ幸せはない。」

まさに禍福は糾える縄のごとし、そのままの言葉。

そしてこうも言っています。
「・・・(中略)今は不況です。私からすれば今の日本が正常であって人々は国に求めるより前に自分で何ができるかを考えた方がよい。」

抜粋終わり。

自分の体験した範囲でしか想像力を働かせ難いのが人間です。
けれども、幸せの基準を人との比較に置くといつまでも不幸だったり、あるいは恵まれている自分を感じるだけかもしれません。

幸せの基準も自分の中にある。
自身で幸せであると感じるには苦しみや悲しみの感情を自分の中で消化している必要があるのだと思います。
不幸をしれば、幸せを知ることができる。
そう考えて乗り越えてみると自分の人生が広がるのではないかと感じています。

幸せなのか不幸なのかわからないのであれば、楊逸さんがいうようにまず
自分に何ができるのかを考え、出来ることからまず始めてみることをおすすめします。


鑑定に関しまして。

多数のお問い合わせ本当に重ねて感謝申し上げます。
2月9日までにお問い合わせいただいた方にはなんらかの返信をしております。
また5日までの振込につきましてはこちらから確認完了のメールをしております。

2月1日までに振り込んでいただいた方へのメール&郵送鑑定結果を明日には送信が終わると思います。
2月2日~の方はその後順次鑑定していきますのでいましばらくお待ちください。
またお知らせ致します。
振込日順に鑑定していますので、こちらからの返信メールと多少日付が前後する方もいらっしゃると思いますがご了承ください。
1人1人なるべく直接ご本人の心に届きますように、と思いながら鑑定させていただいております。

対面鑑定は3月15日~であれば比較的ご希望の日程で予約可能です。
キャンセルなども有るかと思いますので、詳しくはお問い合わせください。

また、ご感想等のメールもありがたく読ませて頂いております。
非常に励みになります。
本当にありがとうございます。
 

愛のコーヒーカップ 

前回に引き続き、「愛」についてのお話です

 

ステキな考え方を見つけたので、紹介しますね


「人は自分が思い描くイメージの範囲の中にしか人生を作り出せない」

つまり、あなたが思い、イメージすることが現実となって、あなたに引き寄せられてくるのです。


「引き寄せの法則」にとても大切なことは、

「Love yourself completely」

「自分自身を徹底的に愛する」ということ。

あなたが自分を徹底的に愛せるようになると、

魔法のスイッチが入り、おのずと必要なものが引き寄せられてくる。


と、ソーシャルファシリテーターである中野裕弓さん言っています。

 


そして、

 

あなたがあなた自身を愛すること

常に自分に愛を送り、愛で満たすこと


それだけで、さまざまな問題はおのずと解決していくそうで、

それだけでなく、あなたが満たされることで、

その愛はとうとうと流れ出して周りの人たちを満たし、

それが次々とめぐっていく。

 

それを彼女は「愛のコーヒーカップ」と呼んでいます。

 

 


自分を愛するってステキ

人を褒めることはしてきたけど、

自分に対してはいつも

「もっと頑張れ」とか、

「あの人みたいになりたい」とか、

「なんで○○をもってないのだろう?」とか、

足りないことばかり目に付きやすいものですよね?

 

自分を愛する


自分を受け入れる


自分に感謝するって今までしてこなかったなぁって。

 

自分を愛することができる人は、

人の欠点も気にならないし、人を否定したり、人に左右されない

人に否定されたって構わないんです

だって、自分は満たされているから

 

お試しあれ

 

coffee.jpg

 

占術も呪術も陰陽五行説が基本 

   

「占い」は「占術」です。


術によって導き出した形や状態から、

未来を予言したり、運勢を判断したりすることをいいます。


そして、「おまじない」とは「呪術」なのです。


神仏の力を借りて、病気が治るように祈ったり、

他人に災いが起こるように祈ったりすることをいいます。



さらに、これが大事なことですが、

占術も呪術も、おなじように陰陽五行説が基本になっているのです。



聖徳太子も、陰陽説にもとづいて

冠位十二階や十七条の憲法を定めたのです。



さて。

六壬神課(りくじん-しんか)という占術があります。

かつて陰陽師が得意とした占いです。


六壬(りくじん)は『式神(しきがみ)』をつかって占います。


式神の「式」には「もちいる」という意味があるのです。

簡単に言うと神を操ることなのです。


紙などを折ったり切ったりして、人や鳥などの形を作ります。

それに術者が「命」を吹きこんで思い通りに操ります。


これを「式神」と呼んでいました。


しかし、式神という名前の神様がいるわけではないのです。


式神は、また「鬼神(きしん)」ともいいます。


特に有名な鬼神は、「十二神将」です。


十二神将は、陰陽道(おんみょう-どう)の占術で用いる1年12か月から割り出された神で、

貴人 (きじん)・騰蛇(とうだ)・青龍(せいりゅう)・勾陳(こうちん)・六合(りくごう)・

朱雀(すざく)・大陰(たいいん)・玄武(げんぶ)・大常(たいじょう)・

白虎(びゃっこ)・天空(てんくう)・天后(てんこう)で構成されています。


それぞれに意味があり、また働きが違います。


六壬を操る占い師は、同時に陰陽道を勉強しているのです。

 

 hiro

愛されたいと思うこと 

 愛されてる幸せを味わいたい というのは女の子なら誰もが思っている、

もしくは思ったことがあるはず

人から愛されることは本当に幸せを味わえるけど、

どうして愛されたいのかが大切

 

1.自分のことも好き、その上でその人のことが本当に好きだから、愛する人から愛されたい

2.自分に自信がなくて、自分を認めてくれる人が欲しいから

 

1.の場合、仮にハッピーエンドに終わらなくてもそのことがとても悲しかったとしても立ち直れる確立がとても高い

なぜなら、自分のことが好きだから

 

問題なのは、2.の場合。

相手が好きというよりも、自分を愛してくれるから相手が好き、

相手に愛されたいために愛される自分になりたいと努力する

愛されない自分は必要ないから相手に合わせて努力する

相手に愛されなくなった自分は嫌い、認めたくない、いらないと思ってしまう

結果、立ち直れなかったり、他の愛を求めて、愛され依存症になる


1.と2.の区別はなかなか難しいけれど、案外2.に当てはまる人も多いはず

そう、本当に自分が必要としていることは

自分を愛すること、認めてあげること

「嫌い」「かわいくない」「いらない」って自分に思われていることが

自分にとって誰に嫌われるより辛いこと

嘘だと思うって試しに、自分に問いかけてあげるとよくわかる

辛いよね、ごめんね、ありがとう、大好きだよ、嫌いって言ってごめんね、

人に言われて嬉しいことを自分に言ってあげる

心がほんわかと温かくなって、穏やかになる

本当に認めてもらいたかったのは自分自身だったことに気づく


難しいけれど、人を愛する前に必要なことは、自分を愛してあげること

自立して初めて、人を愛せるようになる

そして、人から否定されてもそれに負けない力が付く

なぜなら、自分に愛されているから 

満たされた心は強い

そうしたらきっとすばらしい恋愛ができるはず(^▽^)

 

 

紫陽花.jpg

 

日本列島、どこへでも出張鑑定! 


いまさらですが、はじめまして!

寒いですね。

寒いのは嫌いですか?

ぼくは、意外と好きです。

とくに雪が好きです。


この時期になると、スキーやスノボなどウィンタースポーツが楽しみです。

もともとバイクを乗り回します。

日本列島、どこへでも行きます。


基本的には、新潟で鑑定をしています。

もちろん、旅行が好きですから、

国内ならばどこへでも出張して鑑定をしております。


これまで長く、営業職をやっていました。

しかし、今ぼくはこの年齢になって、

ようやく「自由に生きる」ことの素晴らしさを噛み締めています。


あれは12年くらい前のことですね。

「人生って何だろう?」

そんなふうに、漠然と考えていたとき、

友人がある本を紹介してくれました。


それが、ぼくの人生を大きく変えてくれました。

もうそんなに経つのか……と、感慨深くなります。


その著者が、東京と京都でセミナーをやるっていう情報を聞き、

ぼくは迷わず参加しました。


それが中島多加仁という人物だったんです。


いまでは「星読み師★taka」という名で知られていますが、

当時は、まったくの無名人でした。

まだ28才くらいだったのでしょうか?


でも、そんな若さを感じさせないくらい、

とても説得力のある内容の話でした。

本に書いてあった文章が、そのまま言葉で語られるので、

すごく迫力がありましたね。


セミナーは、毎月2度ほど。

1年間、ほぼ全部出席しました。

参加者には、今をときめく

「レイキマスター」といわれている人たちが、

たくさんいました。

他にも、アロマテラピストやリフレクソロジスト、

漢方医やら鍼灸師、そして本物のお医者さん。

つまり、医療に携わる専門家が多かった印象が強いです。

takaさんの元からは、実にたくさんの実力者が生まれていきました。

しかし、当時のtakaさんの弟子たちは、

ほぼ全員が彼より年上でしたね。


プライドの高い人が多かったので、

多くの人が、takaさんの元を去っていきました。

しかしぼくは、権威者でもなく、

いわゆる営業マンだったので、

10年以上も、切れること無く目をかけてもらいました。

そして、

「ヒロさんは占い師に向いているから」

と、紫微斗数という占術を教えてもらいました。

今も、毎月欠かさず、takaさんに会いにいっています。

特に名古屋方面でやっている、ある陰陽師の集会では、

すごく貴重な話を聞くことができます。

毎月のことなのに、いつも話が新鮮で、

新しい発見ばかりです。
 
ぼくも、まだまだ45才!


人生これからです。

 

 

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