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オマケ講義で最近プチブームな「名刺相」のレッスン
本日で恒例の沼津滞在5日目でありますが、
とにかく寒い!
う〜ん。。この時期は日本中どこでも寒波大暴れですが、
温暖なイメージの強い静岡もやっぱり寒いわけです。
さて、昨日は沼津では二回目となった【ふじやん手相教室】を開催。
今回は告知が直前でスケジュール調整が出来なかった方も多い中、
5名様が参加されて、アットホームな感じで進行していきました。
今回は【実践篇】と言うことで、
参加者の手相をお手本にしながら辻斬り説法風に鑑定生お手本。
手相というものは、おおよそ線をみて傾向と年齢を当てる事のみにこだわる方も多いのですが、
それだとまさに「木を見て森を見ず」になります。
最初は手の形や丘の状態や指の形や長さ、または手の出し方によって、
傾向と才能、運気等を判断してあげるのが優先事項なんです☆
各種流年(開運や病気等の歳を当てる手法)はその後となります。
まったく流年を使わない観法でも十分に開運に導いてあげれますからね。
古来より中華の地では
一、命
二、運
三、風水
四、積陰徳
五、読書
と言われております。
手相は流動的な「運」の要素を司りますね。
しかし、手相のみでは過去と近未来の様子は探れても、
大きなスタンスの才能、適性や遥か未来は探れないのが現状です。
だって、手相は心と行動で如何様にも変化しますもの。
なので、ぼくは最初は必ず、紫微や四柱(干支学)等でその人の「人生の設計図」を確認してから、
傾向を手相で探る様にしております。
話を元に戻しますと、昨日はオマケ講義で最近プチブームな「名刺相」のレッスン。
昨年は何社かの名刺のフォームのアドバイスを依頼されて、
変更後に業績がアップした実績もあります☆
名刺というものは、ようするに「自分自身の代理」ですから、
その形次第でその後の仕事運て大きく変わってくるものなんです。
実は今の世の中は「凶相名刺」が氾濫しているので、たかが名刺。。と思われるかも知れませんが、
それを整えるだけで、他社との劇的な差別化が図れるものなんです。
一般的な名刺相はネットで調べても概要のみしか案内されておらず、
中には亜流なものも多々あります。
気になる方は一度、御相談されてみて下さい。
また、昨日は更にオマケで、
生年月日と姓名判断上の五行を鑑みての「ラッキーデザイン鑑定」も
個々人アドバイスをさせて頂きました。
さらに、屋号の吉凶や屋号と本人との相性や本人と姓名の相性や、
今の時期とのデザインの相性等々。。
巷の名刺相は簡単な構図やデザインのみの提示ですが、
実はここまで詳細を見ないと完璧な開運名刺は出来ません。
ちなみに、何人かのデザイナーさんやプロの占い会社さんにも
名刺相のノウハウは教えて参りましたが、
深い観法に関しては僕の専売特許?で教えておりません。
。。と言うことで、本日もミッチリとスケジュールが詰まっておりますが、
元気一杯!頑張ります☆
名古屋の皆様☆21日以降にまたお会い致しましょう!
(ふじやん) 2010年1月17日 10:59 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
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